RCMSのPHP脆弱性への対応状況 ↗
RCMSスタンダード版ではPHPのセキュリティパッチを適用し、脆弱性対策を実施済みです。PHP更新に伴い一部サイトの独自カスタマイズに不具合が確認されており、個別に修正を進めています。仮想専用サーバインストール版では、10月21日22時までに緩和策を適用し、公表後の緩和策とも照合して必要な対策が実施されていることを確認しています。
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RCMSスタンダード版ではPHPのセキュリティパッチを適用し、脆弱性対策を実施済みです。PHP更新に伴い一部サイトの独自カスタマイズに不具合が確認されており、個別に修正を進めています。仮想専用サーバインストール版では、10月21日22時までに緩和策を適用し、公表後の緩和策とも照合して必要な対策が実施されていることを確認しています。
PHPの重大な脆弱性について、当社は情報収集と緊急対応を進めています。RCMSスタンダード版では全対象サーバーへの緩和策適用とPHPの手動ビルド後の公開を完了しましたが、一部サイトでSmartyテンプレートのエラーが発生しており、ログを確認しながら調整中です。専用サーバプランでは緩和策の適用を完了し、Amazon Linuxからのパッチ提供を待ちながら、環境ごとに個別対応しています。
RCMSは2024年12月1日より一部サービスの価格を15%(一部20%)程度値上げします。今回が2010年以降初めての値上げで、今後も価格抑制に努める旨を述べています。
Legs Corporationは、SaaSスタンダード版とSaaS専有サーバプランのRCMSにおいて該当環境パターンを利用していないため、サーバアップデートは不要で調査・確認のみで対応を完了したと報告した。サーバインストール版では該当環境パターンの有無を確認し、必要に応じて早急にアップデートするよう促している。