MR-PET®が食品接触材料用リサイクル基準の認証を取得 ↗
西日本PETボトルMRセンターで製造するMR-PET®が、JCII高分子試験・評価センターの基準「JCII A0001:2024」への適合認証を受けました。認証番号はJA01-00017、JA01-00018、JA01-00019です。認証により、製造事業者は器具・容器包装製造事業者に対し、認証材料がリサイクル指針に適合する情報を提供できます。
設立 2020年4月 資本金 1億円(資本準備金:4億円) 事業内容 使用済みPETボトルを原料とし、フレークやペレットを製造(年間5万トン) 代表取締役 代表取締役会長 長谷場 洋之 代表取締役社長 古澤 栄一
西日本PETボトルMRセンターで製造するMR-PET®が、JCII高分子試験・評価センターの基準「JCII A0001:2024」への適合認証を受けました。認証番号はJA01-00017、JA01-00018、JA01-00019です。認証により、製造事業者は器具・容器包装製造事業者に対し、認証材料がリサイクル指針に適合する情報を提供できます。
協栄J&T環境は、GTアソシエイション、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、協栄産業と協働し、2024年4~11月の「SUPER GT」開催日に各サーキットで排出される使用済みPETボトルを水平リサイクルする取り組みを開始しました。GTアソシエイションが回収を行い、協栄J&T環境と協栄産業が再原料化、コカ・コーラ ボトラーズジャパンが再製品化を担います。
協栄J&T環境、ホンダモビリティランド、コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、鈴鹿サーキットで回収した使用済みPETボトルを再び容器原料にする水平リサイクルの仕組みを構築しました。2023年8月4日開始の「コカ・コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース」から協働事業を本格始動します。回収ボトルは協栄J&T環境の工場で再原料化され、コカ・コーラ ボトラーズジャパンの各工場で製品容器に使用されます。
協栄J&T環境が建設を進めてきた西日本PETボトルMRセンターで、ペレット製造ラインが竣工し、全面的な商業運転を開始しました。2021年10月に稼働したフレーク工場に続くもので、中部・西日本地区で初めて、ボトルtoボトル原料の製造を一貫して行う工場となります。