日本コロムビア
基本情報
- 所在地
- 〒107-0062 東京都港区南青山6-10-12 フェイス南青山
- 社長
- 土門 義隆
- 資本金
- 100,000,000 円
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 開始日
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| オーディオソフト等の制作、販売会社の持株会社 | ||||||||
| シーエムイー インク (米国) |
関連図
沿革
F.W.ホーンにより、現在の川崎市に日米蓄音器製造(株)が設立され、国産の蓄音器と音盤の開発を始める。
工場建設に着手。国産第1号の円盤レコードを市場に送り出す。
F.W.ホーンによる個人経営の日米蓄音器商会から、国産初の蓄音器「ニッポノホン」4機種と「シンホニー」「ローヤル」「アメリカン」「ユニバーサル」「グローブ」などのレーベルによる片面盤を発売。京橋区弓町に吹込所を開設し録音活動を開始。
(株)日本蓄音器商会として正式に法人化して発足(F.W.ホーン社長)。日米蓄音器製造(株)の製品を販売。
国産初の無ラッパ蓄音器「ユーホン1号」を発売。
京橋際の本社屋の壁面に大佛のイルミネーションを設置、電飾の点滅により大佛の上半身が動き話題となった。
両面盤レコードの国産第1号を発売。
松井須磨子の「カチューシャの唄」(オリエント・レコード)が全国に流行。両面盤が一般化しはじめる。
不正複製盤を排除するために、片面盤を回収、全て両面盤に切り替えレーベルを「ニッポノホン」に統一する。
子供向けの「モモタロー・レコード」と「モモタロー。蓄音器」を発売。
J.R.ゲアリーが2代目社長に就任。東洋蓄音器合資会社(オリエント・レコード)を買収。
関東大震災で横浜市山下町の本社が消失、川崎工場は倒壊。
大和木工株式会社(後のコロムビア音響,舞阪工場)を買収。
英国コロムビア、米国コロムビアと提携。国内プレスによるコロムビア洋楽レコード(黒盤)を発売。イーグル蓄音器を発売。
コロムビア商標を米国コロムビアから譲り受け、すべてのレコードのマークを現在の音符のコロムビア・マークに統一。東洋一のコロムビア・マークのネオン塔が川崎工場屋上に完成。
国産テレビ受像機を完成、高島屋で公開。
社名を日蓄工業(株)に変更。
社名を日本コロムビア(株)と変更。霧島昇・並木路子の「リンゴの唄」大ヒット。
「第1回 コロムビア全国歌謡コンクール」開催。(創立40周年記念事業)
わが国初のLPレコード発売。音楽娯楽番組「コロムビア・アワー」民間放送の開局と同時にスタート。
創立50周年「コロムビア大芸能祭」(歌舞伎座)開催。
電子ピアノ「エレピアン」発売。
日本電気音響(株)を吸収合併。DL-103カートリッジNHKと共同開発。
本社社屋、赤坂に新築完成。(赤坂スタジオ開設)
(株)日立製作所と業務提携。
世界初のデジタル録音のLPレコード「打!ツトム・ヤマシタの世界」を発売 DENONブランド製品発売開始(プレーヤーDPシリーズ/アンプPMAシリーズ)。
世界初の本格的レコードマスター用PCM録音機(DN-023R)を自社開発し、以後、世界に先駆けPCM録音レコードを多数制作発売
世界初のデジタル編集機(DN-036ED)を開発 CDとCDプレーヤーを世界に先がけて発売。ビデオカセットを本格的に発売。
CDプレーヤー「DCD-1500」が、米国・西独で最高の評価を獲得するなど国内外で好評。ミュージックカセット生産累計1億巻達成。日本オーディオ協会より、デジタル録音の実用化と推進により日本オーディオ協会賞を受賞。
専属アーティスト美空ひばり逝去、美空ひばり大全集「今日の我れに明日は勝つ」をはじめデビュー以来の数々の作品が好評。
川崎工場敷地内に中央研究所竣工。日本コロムビア、創立80周年を迎える。世界初の業務用CD-Rレコーダー(DN-7700R)を発売。
東京/代々木にマルチメディア時代に対応したスタジオ設立。
AV・メディア関連機器部門を(株)デノンとして分社化、譲渡。
社名をコロムビアミュージックエンタテインメント(株)とする。
レコード会社初、携帯3キャリアで「モバイルコロムビア」を開始。多くの名曲を生み出した赤坂スタジオ・クローズ。本社を六本木に移転。「iTunes Music Store」に楽曲提供を開始。
TDKコア(株)の全株式を取得。
CD1枚からの完全受注生産システム“オンデマンドCD”サービスを開始。TDKコア(株)、社名をクリエイティヴ・コア(株)に変更。
iPhoneアプリのサービス開始。本社を六本木から虎ノ門に移転。
クリエイティヴ・コアのソフト事業を統合。フェイスグループの一員になる。創立100周年。社名を日本コロムビア(株)に戻す。100周年記念コンベンションを開催。
株式会社フューチャーレコーズ設立。(フェイスとの合弁会社)
コロムビア・マーケティング株式会社を設立。
自社開発のPCM録音機(DN-023R)が、国立科学博物館の重要科学技術史資料(通称:未来科学遺産)に登録される。
株式会社フェイスによる完全子会社化。
本社を虎ノ門から南青山に移転。
ニュース
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