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株式会社青柳総本家

Aoyagi Sohonke Co., Ltd.別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(単独)
130
関連会社
0
§01

基本情報

BASIC
所在地
〒463-8548 名古屋市守山区瀬古1-919
社長
後藤 稔貴
資本金
100,000,000 円
従業員数(単独)
130 人
従業員数(連結)
開始日
1879-01-01
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

1
和菓子・洋菓子の製造販売
§04

関連会社

0 COMPANIES

—

§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

34 EVENTS

名古屋大須の地に創業。初代後藤利兵衛が徳川慶勝公から「青柳」の屋号を賜り、大須門前通りで蒸し羊かん業を始める。その数年後にういろうの製造も開始。

青柳総本家 創業明治十二年

東京博覧会に青柳ういろうを出品し、有効進歩賞を受賞し宮内省御用命を賜る。

国鉄名古屋駅構内にてういろうの立ち売りを開始。三代目後藤為彦が名古屋駅ではじめてういろうの立ち売りを開始し、後にういろうが名古屋名物となるきっかけとなった。

市内百貨店などへ販路拡大。青柳ういろうの拡販のため、三ツ星百貨店(後の丸栄)など市内各地へ出店。当時は珍しかったライトバンを走らせ、市電の乗車券の裏にも広告を出すなど、積極経営により太平洋戦争までの一時期を支えた。

名古屋市瑞穂区の工場にてういろうの製造を開始。四代目後藤敬一郎が、瑞穂区十六町の自宅を工場とし、従業員5名で戦後の事業再建に挑んだ。台所を直してういろうの製造をはじめる。

ういろうの包装を竹皮からより衛生的なアルミ蒸着紙に変更。当時、和菓子のモデル工場ともいわれた青柳瑞穂工場を建設し、ういろうの包装技術を進化させ高圧加熱殺菌法を採用した。柳宗理デザインの巻き紙。

柳宗理氏のデザイン設計による茶房「青柳」を開店。広小路店に併設したデザイン性の高い空間で、青柳の甘味や飲み物を楽しめる場を作った。当時の店内の様子※閉店。瑞穂工場内に新しく洋菓子工場を建設。和菓子の製造販売に加え、洋菓子部を創立。フレッシュケーキやクッキーなどの製造を始めた。

名古屋市守山区に新工場が完成し、瑞穂工場から移転。販売量の増加に伴い、守山区(現在の本社所在地)に新工場を建設。この頃、ういろうの日持ちを伸ばすための製造と包装の技術革新にもたゆまぬ研究開発を行う。

東海道新幹線の開通で青柳ういろうの車内販売を開始。青柳ういろう1店だけが許可を得て車内販売を開始。ういろうの名古屋名物化にも大きく貢献した。

レストランフルールを瑞穂区雲雀ヶ岡に開店。テラスにビアガーデンを開設するなど、名古屋の郊外型レストランの草分けとして注目を集めた。※閉店。

犬山工場完成と共に、衛生的なういろうのフィルム密封製法を開発。新幹線開通を機に益々伸びる需要に対応すべく、長い年月をかけついにういろうの日持ちを伸ばす衛生的な製造包装技術を完成させ、同時に生産能力を上げた。

青柳ういろうの歌でおなじみのTVCMが放送開始。「しろ・くろ・抹茶、、、」でおなじみの青柳ういろうのTVCMが放送開始。

レストランフルール跡地にメキシカンレストランフルールを開店。鉄筋コンクリート六階建ての「ロジュマンフルール」を建設し、その二階に当時は珍しかったメキシカンレストランを開店。この頃、市内各地で先鋭的な喫茶業態も展開していた。※閉店。

名古屋テレビ塔地下街に高級喫茶「アールヌーボーフルール」を開店。フランスから直輸入したアールヌーボー調の家具でまとめた高級喫茶店を開店。※閉店。

創業百年の記念事業として大須店復元。太平洋戦争で焼ける前の昭和初期の大須本店を忠実に復元。外観は黒しっくい、店内は総けやき造り、天井はけやきの格天井、床は大理石で仕上げられた当時の名物建築を蘇らせた。大須店開店のテープカット。「きしめんパイ」発売。名古屋みやげ創作菓子として「きしめんパイ」を発売。発売当時のきしめんパイ※現在は終売。

業界初のひとくちサイズのういろう「四季づくし」を発売。個食化のニーズが進む中、それまで棹状が当たり前であったういろうの小分けサイズ商品を発売。

守山区に本社社屋完成。1階2階が洋菓子工場、3階を本社事務所とした新社屋が完成。

八事「プラザフルール」の完成。1階に和洋菓子の売店と喫茶やサーティーワンアイスクリームの店舗、2階にはギャラリースペースを備えたプラザフルールが完成。※2007年に閉館。

創業110周年を記念してロゴマークをモチーフにした「カエルまんじゅう」を発売。見た目の可愛らしさと、旅行や出張で「無事カエル」の語呂合わせで人気商品に。

冷やしういろう発売

季節ごとに変わる「味くらべシリーズ」のリニューアルにて、米粉のういろうでありながら冷やしても固くならず美味しいというコンセプトで夏の商品を開発。その後、四季ごとの商品を発売。

東京ガールズコレクションin名古屋 コラボういろうをイベント限定販売

名古屋初開催のファッションイベントTGCとのコラボ商品を限定販売。おいも味にハート模様の入ったかわいいういろうは、たくさんのお客さまがイベント会場で行列を作り、数時間で完売する人気ぶりであった。

青柳小倉サンド発売

守山工場が完成

第1回名古屋ウィメンズマラソンに青柳ういろうをエイド協賛

守山直営店を開店

ひとくち生ういろう

青柳ういろうひとくち濃茶・和三盆発売

日本パッケージデザイン大賞で金賞を受賞

青柳ういろうforアスリートを発売

青柳総本家KITTE名古屋店開店

喫茶Willows開店

§07

ニュース

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§09

出典・更新

SOURCES
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