| 1984-07-02 |
機構設立(虎ノ門1-25 34森ビル) 建設省(当時)の情報ハイウェイ構想をもとに、高速道路等のネットワークを利用した情報通信システムに関する事業を行うため、日本高速通信㈱を設立(現在のKDDIの前身会社の1つ) ・都市と道路の高度情報システムに関する調査 ・都市総合診断マニュアル策定 ・都市内道路と沿道市街地一体的整備に関する調査 ・キャブシステム整備推進に関する調査 ・情報ハイウェイに関する調査 ・路車間情報システム(RACS)調査研究 |
| 1984-07-02 |
一般法人移行日 : 1984(昭和59)年7月2日 |
| 1985-07-19 |
国費と民間資金を一体として長期の融資を行う道路開発資金に関する審査、融資、斡旋などの業務等を行うため、㈶道路開発振興センターを設立 |
| 1985-10-12 |
阪神高速道路等のネットワークを活用した関西地区における電気通信事業等に関する事業を行うため、大阪メディアポート㈱を設立(現在の㈱オプテージに合併) |
| 1986-03-10 |
道路占用物件を管理するシステムの開発・運用等を行うため、㈶道路管理センターを設立 |
| 1987-12-10 |
道路交通情報の提供等に関する事業を行うため、㈱エフエムジャパンを設立(現在のJ-WAVE) |
| 1988-08-08 |
路車間情報システム(後のVICS)の基本となる官民共用の道路網及び道路地図に関する数値情報(デジタル道路地図)を作成し提供するため、㈶日本デジタル道路地図協会を設立 |
| 1989-06-05 |
電波受信障害対策のための有線放送施設の建設及び再送信業務等を行うため、関東ケーブルテレビジョン㈱を設立(地上アナログ放送終了後に解散) |
| 1990-08-01 |
道路と建築物等を一体的に整備する事業(立体道路事業)に関する調査研究等を行うため、㈶立体道路推進機構を設立(現在の(一財)日本みち研究所の前身財団の1つ) |
| 1991-10-25 |
機構が取り組んできた路車間情報システム(RACS)を引き継いで、道路交通情報通信システム(VICS)推進協議会発足 |
| 1993年04月 |
ISO(国際標準化機構)でITSの国際標準を検討するTC204が活動開始 |
| 1993-07-14 |
駐車場の整備に関する調査研究、道路等の公共空間等を活用した駐車場及び住宅地域等における駐車場の整備に対する支援等を行うため、㈶駐車場整備推進機構を設立(2012年に解散) |
| 1994-02-25 |
機構事務所虎ノ門から築地に移転(築地7-17-1住友不動産築地ビル) |
| 1995-07-01 |
路車間情報システム(RACS)と新自動車交通情報通信システム(AMTICS)を合体させたVICSを管理運営するため、㈶道路交通情報通信システム(VICS)センターを設立 |
| 1996-04-23 |
VICS東京100km圏及び東名・名神の全線で運用開始 |
| 1996-04-23 |
機構内に「ITS統括研究部」を設置 |
| 1997-03-28 |
ETC試験運用開始(小田原厚木道路小田原料金所) |
| 1999-09-02 |
ETCにおける情報の安全確保のために使用するセキュリティ鍵の発行・管理及び車載器のセットアップ情報の発行を行うことを主たる業務として、㈶道路システム高度化推進機構(ORSE)を設立 |
| 2005-04-28 |
道路関係四公団民営化、独立 |
| 2009-05-07 |
機構事務所 築地から現在の江戸川橋に移転 |
| 2013-04-01 |
機構は一般財団法人に移行 |
| 2013-04-01 |
一般法人移行日 : 2013(平成25)年4月1日 |
| 2014-09-01 |
(一社)ITSサービス推進機構(ISPA)が道路システム高度化推進機構(ORSE)に吸収合併、(一財)ITSサービス高度化機構(ITS-TEA)に (過年度からの継続事業を実施) |
| 2015年 |
道路を取りまく50年後、100年後の未来に関する調査研究(~2019) |
| 2016-11-22 |
ダブル連結トラック実験、高速道路のSA・PA を活用した中継輸送実験の開始 |
| 2017年 |
簡易型路側機の利活用に関する検討(~現在) |
| 2017年 |
高速道路一時退出利用促進に関する検討(~現在) |
| 2017年 |
中山間地域における自動運転サービスの検討(~2020) |
| 2017-02-07 |
高速道路からの一時退出試行(3箇所、9/26に17箇所追加) |
| 2017-07-28 |
道の駅等を拠点とした自動運転サービス実証実験の地域選定 |
| 2018年 |
ISO/TC204/WG19(モビリティインテグレーション)の設立に伴い国内事務局を引き受け(~現在) |
| 2018年 |
(SIP第2期)地方部における自動運転サービスの社会実装並びにその恒久的実施に係る調査研究(~2022) |
| 2018-03-28 |
全国初の ETC2.0 可搬型路側機を鎌倉に設置 |
| 2018-08-28 |
ETC2.0車両運行管理支援サービス開始 |
| 2019年 |
ナショナルサイクルルート制度の創設 |
| 2019年 |
「つくば霞ヶ浦りんりんロード」「ビワイチ」「しまなみ海道サイクリングロード」をナショナルサイクルルートに初指定 |
| 2019年 |
近未来の車・道路と関連産業に関する研究(~2024) |
| 2019年 |
都市再生(小規模街区:月島、大規模街区:お台場)、地方創生(中山間地)の検討 |
| 2020年 |
都市再生(池袋駅周辺)の検討 |
| 2021年 |
(過年度からの継続事業を実施) |
| 2022-04-01 |
特殊車両通行確認制度の運用開始 |
| 2023-03-28 |
福井県永平寺町の運転者を必要としない自動運転車(レベル4)を全国初認可 |
| 2024年 |
新技術を活用した物流に資する道路インフラに関する調査研究(~現在) |
| 2024年 |
物流、国土強靭化、都市と地方の将来像について検討(~現在) |
| 2025年 |
自動物流道路について検討 |
| 2025-03-03 |
新東名高速道路における自動運転トラックの実証実験を開始 |