| 1953年 |
鯱バス創業時、10台のバスを揃えました。40人乗りデラックス2台(太閤、淀君)は名古屋に初登場。ほか8台(日吉、おねね、犬千代、北の丸、お通、おゆう、清正、お茶々)は54人乗り。中部観光自動車(株)として創業。貸切バス事業免許取得。 |
| 1953-11-03 |
創業母体、中部観光自動車株式会社が10輌の観光バス車輌で観光バス事業をスタートしたのが1953(昭和28)年のこと。創業以来、観光バス事業に加え企業送迎バス事業、旅行事業と交通関連事業を中核に時代と共に変化を遂げながら事業を拡大してまいりました。 |
| 1954年 |
定期観光バスの運行開始。社会見学課新設。 |
| 1955年 |
赤い制服のバスガイド。旅行部門の別会社「(株)鯱バス観光サービス」設立。NHK大河ドラマの舞台となった地に、戦国ロマンを訪ねる旅。昭和43年の第一回「竜馬のふるさとをゆく」がマスコミを騒がせる大ヒットとなり、以後毎年恒例となった名企画。 |
| 1968年 |
ロマンスガイド憲章制定。東亜国内航空予約センター開設。 |
| 1969年 |
新相互交通(株)を買収し、「東急鯱タクシー(株)」に社名変更、別会社化。 |
| 1970年 |
鯱バス万博号。車輌数/延べ2,338輌。人員/延べ116,900人。創業20周年事業。 |
| 1974年 |
不動産部新設。名古屋東急ビル。 |
| 1976年 |
名古屋東急ビル竣工。名古屋東急ビル内にレストラン109店と鯱バス食堂を開店。 |
| 1977年 |
東亜国内航空(株)名古屋地区旅客取扱代理店受託。航空サービス部新設。名古屋~仙台、名古屋~長崎線就航。 |
| 1978年 |
三菱航空機飛島工場従業員輸送受託。創業30周年記念。整備工場。JAFの協力工場となる。 |
| 1984年 |
とうきゅうプレイガイドオープン。 |
| 1986年 |
日本一の乗り心地「RSA-300」号。レストラン シンニッテツ店が昭和61年度厚生大臣賞を受賞。 |
| 1987年 |
高校野球「中京高校」応援バス。35周年マーク。昭和63年度運輸業績評価第一位表彰。 |
| 1989年 |
第1回安全祈願祭開催。初の回転サロンカー「RSA-340」号。 |
| 1990年 |
整備部「自動車二輪~大型特殊まで」全車種整備資格認可。 |
| 1991年 |
回転サロンカー「RSA-350」号。創業40周年記念。車輌リース業スタート。 |
| 1995年 |
観光部と運輸部が統合「バス部」となる。東急設備(株)より名古屋営業所を譲受。「設備営業部」設置。 |
| 1996年 |
トヨタ自動車期間従業員輸送受託。不動産部を「開発部」と改称し、住宅リフォーム業を開業。 |
| 1997年 |
日本エアシステムと東急鯱バスの共同出資でJAS直系の販売会社「(株)ジェイトラベル名古屋」設立。大型回転サロンカー。 |
| 1998年 |
東邦ガスよりCNC(天然ガス)車運行受託。長野冬季オリンピックシャトルバス運行。住宅リフォーム業を東急サービスへ移管。 |
| 1999年 |
星城高等学校および星城中学校の生徒輸送受託。タクシー部門を再分社化し「東急鯱タクシー(株)」設立。東急鯱タクシー(株)を営業譲渡。 |
| 2003年 |
国内旅行事業第2種登録。旅行事業部を東急鯱バスに移管。 |
| 2005年 |
愛知万博シャトルバス運行。ジェイ・エア空港地上業務受託。 |
| 2007年 |
JAL中部空港支店通勤バス業務受託。レストラン事業部を分割し「(株)オルカレストランシステム」設立。65周年記念車「ロマンス号」。 |
| 2018年 |
車内用「AED(自動体外式除細動器)」初導入。創業65周年記念ラッピングバス運行。オルカレストランシステム子会社として「(株)タベロカ」を買収。「(株)タベロカ」を「(株)スマイルリンク鯱」に社名変更。 |
| 2019年 |
岐阜東濃営業所開設。賞与制度を「会社業績連動制」に見直し。静岡県袋井市を拠点とする「さくら交通」を買収。完全子会社化。 |
| 2020年 |
2020年は、新型コロナウイルスの流行により、バスの稼働率が著しく低下するなど大変な年に。鯱バスでは、そんな状況を逆手に、この機会だからこそ貴重なバスが一堂に見られる「車庫見学会」を実施しています。本社・東海営業所・さくら交通(現・静岡さくら営業所)の希少価値の高い車両を集めて、写真撮影や乗車体験、整備工場の見学ができる新しいツアー?として発売。 |
| 2021年 |
2021年秋には名古屋で初めて水陸両用バス「名古屋マリンライダー」を導入。名古屋の”新名物”の誕生は、地域活性化につながる新たな観光素材として注目を浴びています。 |