| 1954-05-01 |
1954年5月に創業来、社標「糸ぐるま」にあらわすように私どもは1本の糸に事業の夢を託し、手づくりひとすじに糸を切ることなく、丹念に糸ぐるまを回し続けて参りました。これもひとえに多くの手づくり愛好家の皆様、手芸・ハンドメイド指導者の方々はじめ多くの皆様のお力添えいただいたおかげであり心より感謝申し上げます。 |
| 1954年05月 |
創業者 瀨戸忠信が東京・文京区の自宅の一室を使い、妻・光枝と日本ヴォーグ社を創業。日本ヴォーグ社第一号の出版(1954年発行)編物の人気が上がりつつある中、大手出版社にとってその分野はとるにたらないニッチ市場。瀨戸はそこに賭けた。この第一号に全財産をつぎ込み、そして知恵と工夫を重ねて薄氷を踏むスタートであった。 |
| 1954-05-01 |
1954年5月に創業来、社標「糸ぐるま」にあらわすように私どもは1本の糸に事業の夢を託し、手づくりひとすじに糸を切ることなく、丹念に糸ぐるまを回し続けて参りました。 |
| 1958年 |
法人設立。 |
| 1959年 |
全国の編物教室とつながる。まだアパレルのない当時、そして女性の職業が差程なかった為、編物教室は日本全国で大盛況。そこで教える先生方にとり、体型(型紙)の違う生徒さん達のための編図づくりは大変な作業であった。それを一気に解決する手引きとしてこの本をテキストにした全国の講習会場はどこも満席であった。 |
| 1959年06月 |
第一号の出版が上々のスタートとなり、<編物>の日本ヴォーグ社たらしめた大ヒット企画「計算なしで編める編物割出し表」。 |
| 1961年 |
全国に3万軒といわれた編物教室のネットワーク化をスタートする。社団法人日本編物文化協会が発足。講習会により全国の編物教室の講師との強力なパイプが出来、社団法人日本編物文化協会を設立。1984年には会員数10万人を超え、編物の講師資格発行では日本最大(世界最大)となる。(同協会は2015年公益財団法人 日本手芸普及協会と統合) |
| 1967年10月 |
「手編み通信講座」開講。まだ機械での編物が主流だったが、どこでも手軽にできる<手あみ>に着目し通信講座を1年がかりで開発。初年度に33,000人の受講を皮切りに翌年には10万人を超え、4年後には社員が90名から178名となった。 |
| 1969年 |
公益財団法人 日本手芸普及協会設立。編物での公益法人設立に続き、手芸分野でも協会を立ち上げる。 |
| 1970年12月 |
通信講座の大ヒットで市谷に本社ビル。毎年10万人を超える受講生を得て、市谷に12階の本社ビルを建設。念願であった教育事業(学校)に大きく一歩を踏み出す事となった。 |
| 1971年04月 |
編物のプロ養成校スタート・ヴォーグ学園開校。市谷の本社ビル完成により、教育事業スタート。世界でも唯一の全日制2年「ヴォーグ編物指導者養成校」を開校。編物のプロ養成として、社会構造の変化で閉校する迄25年間で956名の卒業生を送り出した。趣味のためのヴォーグ学園も開校。 |
| 1976年 |
株式会社NVロジテック設立。 |
| 1982年 |
通信販売事業を開始する。 |
| 1984年 |
エク・トリー部門の設立(1993年別会社化)。オリジナル毛糸の販売とアパレル事業に参入。創立30年を記念して高級ニットの市場づくり。 |
| 1992年 |
押し花による教育事業を開始する。押し花「ふしぎな花倶楽部」 会員数 11,361人(2024年)。 |
| 1996年 |
瀨戸信昭が代表取締役就任。 |
| 1998年 |
国際キルト博開催。公益財団法人 日本手芸普及協会と日本ヴォーグ社とで都心(東京国際フォーラム)で初の大規模キルト展を開催。海外からも多くの著名作家を招き、作品を展示し4日間で104,713名が入場し「パッチワークキルト」が一気に社会での認知を得た。 |
| 1999年 |
磁器絵付「ポーセラーツ」会員数 9,212人(2024年)。 |
| 2000-08-04 |
2000年8月4日に手芸・クラフト愛好家の皆様に向けて様々な情報サイトとしてスタートした「手づくりタウン」 |
| 2000-08-04 |
2000年8月4日に手芸・クラフト愛好家の皆様に向けて様々な情報サイトとしてスタートした「手づくりタウン」。 |
| 2001-09-01 |
2001年9月にはEC機能を装備してお買い物が楽しめるようメニューも充実。現在では書籍、材料、キットなど合計約10,000点を取扱う日本有数の手芸・クラフト総合ショッピングサイトとして成長を続けている。 |
| 2001-09-01 |
手芸・クラフトの総合ECサイト「手づくりタウン」オープン。 |
| 2002-11-01 |
フィルムアート「グラスアート」 会員数 3,045人(2024年) |
| 2017年 |
カンパニー制を廃止しお客様対応型組織へ移行。お客様対応型組織=ディビジョン制組織となりニッチ型事業の独自性を高めて行く事を目的とする。本社移転:東京都新宿区から中野区へ本社移転。 |
| 2017-05-01 |
東京都新宿区から中野区へ本社移転。新社屋は、1フロア1,000平方メートルの4階建てとなった。2階には自由にレイアウトできる約500㎡の「CRAFTING ART GALLERY」があり、多くの素晴らしい作家の作品を展示している。 |
| 2017-05-01 |
東京都新宿区から中野区へ本社移転。新社屋は、1フロア1,000平方メートルの4階建てとなった。2階には自由にレイアウトできる約500㎡の「CRAFTING ART GALLERY」があり、多くの素晴らしい作家の作品を展示している。 |
| 2019-09-01 |
さまざまなクラフトがオンラインで学べる「CRAFTING」事業がスタート。初心者から上級者まで、1400以上のコースが用意されており、趣味として気軽に小物を作る方から、資格取得やお教室開校を目指すプロ志向の方まで、幅広いニーズに応えている。 |
| 2019-09-01 |
ハンドメイドのオンラインレッスン「CRAFTING」誕生。さまざまなクラフトがオンラインで学べる「CRAFTING」事業がスタート。初心者から上級者まで、1400以上のコースが用意されており、趣味として気軽に小物を作る方から、資格取得やお教室開校を目指すプロ志向の方まで、幅広いニーズに応えている。 |
| 2019-11-01 |
毛糸好き、編み物好きに特化した糸のマーケットイベントを開催。全国各地の気になる毛糸屋さんがCRAFTING ART GALLERY に集結し、毛糸に触れて楽しい時間を過ごすことが出来る。2日間で2,000名を集める人気のイベントは今年で6回目を迎え、ますます編み物ファンを魅了している。 |
| 2019-11-01 |
編み物好き集まれ!「イトマ!」開催。毛糸好き、編み物好きに特化した糸のマーケットイベントを開催。全国各地の気になる毛糸屋さんがCRAFTING ART GALLERY に集結し、毛糸に触れて楽しい時間を過ごすことが出来る。2日間で2,000名を集める人気のイベントは今年で6回目を迎え、ますます編み物ファンを魅了している。 |
| 2022-01-01 |
手芸業界の発展、企業間の相乗効果を目的として2021年に手芸専門店「クラフトハートトーカイ」を展開する藤久株式会社との業務提携を実施。2022年には株式交換により藤久ホールディングス株式会社(現・ジャパンクラフトホールディングス株式会社)の子会社となる。 |
| 2022年 |
株式交換により、藤久ホールディングス株式会社の完全子会社となる。 |
| 2022-01-01 |
ジャパンクラフトホールディングスの傘下へ。手芸業界の発展、企業間の相乗効果を目的として2021年に手芸専門店「クラフトハートトーカイ」を展開する藤久株式会社との業務提携を実施。2022年には株式交換により藤久ホールディングス株式会社(現・ジャパンクラフトホールディングス株式会社)の子会社となる。 |
| 2023年 |
瀨戸信広が代表取締役就任。 |
| 2024年 |
瀨戸信昭が代表取締役就任。 |