三井ホーム、3作品がウッドデザイン賞2026で受賞 ↗
三井ホーム株式会社は、一般社団法人日本ウッドデザイン協会主催のウッドデザイン賞2026で3作品が受賞しました。5年連続受賞で累計19作品に達し、木造建築の普及と脱炭素社会への貢献を継続する方針を示しました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 三井不動産グループ | ||||||||
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| 三井ホーム倶楽部 | ||||||||
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| 木材・建材 |
三井ホーム株式会社は、一般社団法人日本ウッドデザイン協会主催のウッドデザイン賞2026で3作品が受賞しました。5年連続受賞で累計19作品に達し、木造建築の普及と脱炭素社会への貢献を継続する方針を示しました。
三井ホームと銘建工業は、CLTを用いて遮音性能と薄型化を両立した床構造を開発し、2026年7月3日に特許を出願しました。本技術により、これまで木造住宅では3階建てが一般的な限界とされていた、最高高さ10m以下の規制エリアでの4階建ての実現可能性が広がります。
三井ホームが秋谷葉山国際学園の新築工事を着工し、最大約28mスパンの木造トラスを体育館に採用した。全5棟の木造建築を一気通貫で施工し、木躯体施工と二重床施工を担当する。施設は2027年8月開校予定のインターナショナルスクールである。
三井ホーム北海道株式会社が北海道札幌市と恵庭市に5箇所の木造交番を完成させました。構造体にはCLTを採用し、工場で組み立てた箱型ユニットを使用して安全性と環境配慮を実現しました。地元建材の活用と地元企業との連携により、地域社会の活性化に寄与しています。
三井ホームが開拓した木造マンションの新たな選択肢が、100棟の受注を達成したことを発表した。木造マンションは共同住宅で3階建以上、住宅性能評価書取得が必須で、耐震等級3、耐火等級4または耐火構造を満たす必要がある。
三井ホームは2026年4月、東京都世田谷区の駒沢公園ハウジングギャラリー内に「駒沢公園第3モデルハウス」をオープンしました。モデルハウスには独自開発の「MOCX WALL工法」を初採用し、最高水準の耐震強度を維持しながら、下がり壁のない高さ3mの大開口を実現しています。木の力を生かした住環境を提案し、居住者のウェルビーイングと脱炭素社会への貢献を目指します。
三井ホーム株式会社は、成蹊大学学生寮(仮称)の実施設計・施工を担当し、2026年4月10日に着工予定です。建物は地下1階・地上3階の木造(枠組壁工法)と鉄筋コンクリート造で、延床面積3,546.59㎡、105室を備えます。MOCX Green Projectの一環として高強度耐力壁「MOCX WALL」を採用し、劣化対策等級3(最高等級)とZEH-M orientedの取得を目指します。
三井ホームは4月11日、広島市南区の「エールエールHIROSHIMA」7階に「住まいの総合サロン広島」をオープンしました。中国地方で初めて商業施設に設ける常設型店舗で、買い物や図書館の利用のついでに立ち寄り、住宅の新築・リフォームのほか、相続税対策や資産活用についても相談できます。三井不動産グループによるワンストップの提案を行います。
三井ホームが手掛ける最大級の街並み賃貸住宅『オルキデ蘆花公園 モクスタイルガーデン』が2026年3月に竣工しました。4,331.54㎡の開発エリアで、既存資源を活用し街並みを創出しています。木造建築とEV充電インフラ、緑化ブロックを備えたサステナブルな住環境を実現しています。街並み賃貸という新しい住まいの選択肢を提案しています。
東京建物株式会社と三井ホーム株式会社は、東京建物初の木造賃貸マンション「Brillia ist 洗足池の杜」を完成させたことを発表した。本物件は主要構造部・共用部・一部住戸内装に木材を使用し、環境負荷低減と快適性を実現している。木造建築はCO2固定効果が高く、鉄骨造・鉄筋コンクリート造よりもエンボディドカーボンが少ないとされ、令和6年度優良木造建築物等整備推進事業に採択された。洗足池エリアの自然環境と都市の利便性を調和させ、温もりと安らぎを提供する住まいとなっている。