| 2000年 |
2000年 : ●「川の浄化」「土壌の再生」「森林の育成」をテーマに個人事業として創業 : ●河川の三大汚染原因の一つ植物廃油を有効利用した、青森ひば精油入りリサイクル粉石けん「美葉うぉっしゅ」の自社ブランドを企画・製造し、北海道苫小牧市の授産施設、美々川福祉園にて製造。知的、身体障害の方々に充填包装など軽作業を委託。 |
| 2002年03月 |
2002年 : ●有限会社 生活アートクラブとして法人設立(3月)。全国の自然食品小売店ルートでのデモンストレーション販売活動を主に行い、最終消費者の声を学ぶ。また、青森ひばや竹資源の魅力、森林育成やゼロエミッションの必要性などを伝える。 : ●伝染病などに深刻なカンボジア農村地帯に井戸2本寄贈.。 |
| 2002-03-01 |
設立年月日 : 2002年3月1日 |
| 2003年 |
2003年 : ●世界水フォーラム(大阪EXPO)イベント出展 : ●天然植物成分防虫剤・ : ムシさんバイバイシリーズの販売開始。河川汚染の最大要因である農薬について、全国土の農作物に使用される数百倍の量が、殺虫剤として撒布されることを知り、同製品の精力的な販売活動を行う。 |
| 2004年 |
2004年 : ●東京・杉並区の授産施設「いたるセンター」にて、知的障害者の方々にムシさんバイバイの充填包装作業を委託。作業賃金が東京都の公表する最低賃金に到達。 : ●森林の市、エコプロダクツ、アースデー、杉並環境博覧会、グリーンリバーアート等、環境イベントに積極的に参加。 : ●天然成分防虫の専門家とタイアップし、化学薬剤を使用しないシロアリ防除請負い事業を開始。 : ●京都議定書で定められたCO₂削減目標にあたり、国産材の利用促進(木づかい運動)の重要性を提唱すべく、青森ひばをはじめとする国産材木製品の販売に着手。 |
| 2005年 |
2005年 : ●東京・杉並区荻窪に、国産材常設展示販売ショールームを開設。企業向けノベルティー提案等も行う。 : ●シロアリ防除事業において大手損保会社のシロアリ保険を取得。消費者の自然志向が高まる中、健康住宅企画の一環として化学薬剤を使用しない「国産畳」「ハウスクリーニング」事業にも着手。自然素材・健康・安心・安全をテーマとした「健康建物保全ネットワーク」の組織化を図る。 |
| 2006年 |
2006年 : ●国産材を積極的に推進する木づかい運動「3.9 GREEN STYLE」の登録参加企業(Aタイプ、ロゴマーク登録)として承認を受ける。 |
| 2007年 |
2007年 : ●自然食宅配ルート、らでぃっしゅぼーや株式会社との取引開始。製品及び企画提案、チラシ制作、ピッキングまでをトータルに行うメーカーベンダーとして業務を行う。「木のある暮らし」「収穫の秋」「青森ひば」「子供たちへの贈り物」「クリスマス」などで年間50企画を実施。全国各地の職人の熱き魂を取材、消費者へ提案。国産材木製品、約400品目を取り扱う。 : ●エコロジー雑貨のオンラインデパート、エコデパジャパンをWEB制作・運営 : ●ムシさんバイバイの業務用メンテナンス剤・ムシさんバイバイジェットの商品開発に着手。天然成分防虫自動噴霧剤が、賃貸住宅管理会社への「天然防虫・抗菌・消臭施工アイテム」として採用。大手企業の空室対策、入居者への付加価値サービスにも採用。 : ●農水省内「消費者の部屋」(霞が関)の国産材製品展示室に弊社製品の常設 |
| 2008年 |
2008年 : ●国産材製品、エコ雑貨など、1200品目の取り扱いとなる。 : ●世田谷区の授産施設、友愛十字会と業務提携。施設に通所する身体障害者の方々に軽作業を委託。 : ●らでぃっしゅぼーや株式会社との取引に続き、生活クラブ生協、ネットワーク21生協との取引開始。 |
| 2009年01月 |
2009年 : ●国産材製品販売にて2年間で約6万点を販売。「3.9 GREEN STYLE 木づかい運動」部門で農林水産大臣から感謝状を授与される。国産の木を使うことによりCO₂の削減の目標達成を目指す「木づかい運動」の推進に貢献し、「木づかい運動」の意義等のPRを有効に行った企業として「木づかい運動推進部門」で受賞。(1月) |
| 2009年 |
平成21年度「木づかい運動」農林水産大臣感謝状受賞 |
| 2010年10月 |
2010年 : ●東京大学弥生講堂にて催された「木づかい祭りだ!全員集合!」の木づかい会議のパネリストとして参加。分科会では「国産材製品の上手な売り方」の講師を担う。(10月) : ●グリーンコープ連合会との取引開始、年商4億円 |
| 2012年 |
スギ間伐材30%含有の輪転機用印刷用紙「木になる紙」の自社使用を開始。 |
| 2012年 |
創業者 富士村真知逝去 |
| 2012年08月 |
神戸ウォーター・布引の水(ミネラルウォーター)の自社ブランド製品化。全国の生活協同組合での独占販売開始。(8月) |
| 2014年 |
生活困窮者支援の一環で、グリーンコープ連合会が運営する「抱僕館(福岡)」へ、毎月米1俵を寄贈(現在も継続) |
| 2015年 |
グリーンコープ連合会が運営する「抱僕館(北九州)」へ、毎月米1俵を寄贈(現在も継続) |
| 2015年 |
こども食堂へ、米毎月1俵を寄贈(現在も継続) |
| 2016年 |
食品事業部新設。「発酵食」「お米を食べよう」「地域の特選品」をテーマとする。自社オリジナルブランド「にっぽんの旨い」シリーズの開発と販売開始。 |
| 2016年 |
本社を杉並区荻窪より、新宿区へ移転 |
| 2017年 |
生協向け弊社企画媒体別媒体、年間1200本制作 |
| 2017年 |
中国・香港向けダニよけスプレー輸出開始 |
| 2017年 |
オーガニックコットンメーカー・(株)フォロイングを事業継承 |
| 2017年 |
日本の竹害問題に着手、中越パルプ工業で製造する「竹紙10」の使用開始。 |
| 2017年07月 |
RADIXの会・エコ部会において、竹紙使用報告会を行う「森林を育て竹山を整備する先進的な紙利用事例」と題して講演。(7月) |
| 2018年 |
社内デザイナー職9名(内、紙媒体7名、WEB2名、服飾1名) |
| 2018年 |
自社ブランド・雪室ぬかの発売開始 |
| 2018年 |
中国・香港向けダニよけスプレー5万本の輸出 |
| 2019年 |
よつ葉生協(栃木県小山市)にて本誌カタログ「くらら」において、年52週の竹紙の採用 |
| 2019年 |
グリーンコープ生協、生活クラブ、コープ自然派等で組合員に向けた環境問題学習会を年間50回実施(延べ1,500名) |
| 2019年 |
脱プラスティックの一環として、オーガニックコットンの包装資材を、セルロース包材へ転換 |
| 2019年 |
「木になる紙」の使用開始から本年5月までの累計が、間伐面積1,577,536m²(東京ドーム約34個分の面積)、CO₂削減量775,600kg、森林所有者への還元金4,050,000円となる。 |
| 2020年 |
「木になる紙」の持続的使用による環境貢献度が評価され、グリーン購入大賞にて、2度目となる「優秀賞」受賞。 |
| 2020年 |
WFP(世界飢餓救済)への支援開始 |
| 2020年 |
事業高22億円、従業員数45名、生協向け別媒体年間1500本制作 |
| 2020年 |
中越パルプ工業と提携し、竹紙自社オリジナル「にっぽんの竹紙15」の製造開始 |