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株式会社未來社

Mirai-sha Publishers別名Future Corporation別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(単独)
—
関連会社
0
§01

基本情報

BASIC
所在地
〒156-0055 東京都世田谷区船橋1-18-9
社長
西谷能英
資本金
従業員数(単独)
従業員数(連結)
開始日
1951-11-01
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

17
PhilosophyThoughtFolk customsReligionPolitics経済SocietyEducationWomenLivingドキュメントLiteratureTheatreArtsエッセイFolk talesFolk crafts
§04

関連会社

0 COMPANIES

—

§05

関連図

NETWORK
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§06

沿革

69 EVENTS

Establishment出典

西谷能雄、未來社を創設。処女出版は木下順二『夕鶴』、山本安英『歩いてきた道』、アラルコン原作・木下順二脚色『三角帽子』。演劇系の出版社としてスタート。出典

株式会社に改組。東京都文京区追分の東京大学YMCA学生寮内の一室に事務所を移転。「てすぴす叢書」(~1975年、全66冊)刊行はじまる。出典

内田義彦『経済学の生誕』刊行。社会科学書の刊行はじまる。「未来劇場」シリーズ(~1975年、全117冊)の刊行はじまる。出典

文京区東片町に移転。「社会科学ゼミナール」(~1983年、全69冊)、「未来一幕劇シリーズ」(~1969年、全30冊)の刊行はじまる。出典

丸山眞男『現代政治の思想と行動』上巻刊行(1964年、下巻と合本、2006年、新装版として新組)。出典

東京都文京区表町(現・小石川)に新社屋建築し、移転。埴谷雄高評論・対話シリーズ(~1996年、全33冊)、「日本の民話」シリーズ(~1980年、全79巻)刊行はじまる。出典

宮本常一『忘れられた日本人』ほか刊行。このころより民俗学関係書が多くなる。出典

木下順二作品集(~1971年、全8巻)刊行はじまる。出典

日本民衆史シリーズ(~1993年、全7冊)刊行はじまる。安東次男『澱河歌の周辺』(読売文学賞)など刊行。出典

1960年安保以後の低迷を脱し、このころよりふたたび学術書の刊行が盛んになる。花田清輝著作集(~1966年、全7巻)刊行はじまる。出典

豊島与志雄著作集(~1967年、全5巻)、小山内薫演劇論全集(~1968年、全5巻)など文学・演劇関係の全集刊行も多くなる。朴慶植『朝鮮人強制連行の記録』刊行。出典

有賀喜左衞門著作集(~1971年、全12巻)、服部英太郎著作集(~1976年、全8巻)刊行はじまる。中国新聞社編『ヒロシマの記録』シリーズで毎日出版文化賞受賞。出典

宮本常一著作集(刊行中、第I期25巻、第II期25巻)の刊行はじまる。出典

10月よりかねてからの構想通り注文制に移行。これにともない、PR誌「未来」を月刊化。鈴木榮太郎著作集(~1977年、全8巻)刊行はじまる。出版営業の団体である人文会を13社で結成。出典

もろさわようこ『信濃のおんな』(毎日出版文化賞)刊。以後、女性史・女性問題関係書の刊行が増える。ハーバーマス『社会哲学論集』(のち『理論と実践』として合本)刊行。ハーバーマス著作の刊行がはじまる。出典

菅江真澄全集(刊行中、現在13巻)、早川孝太郎全集(~2003年、全12巻)スタート。宮田登『ミロク進行の研究』(日本宗教学会賞)など刊行。出典

木下順二評論集(~1984年、全11巻)刊行はじまる。出典

ほるぷ版「日本の民話」全26巻が刊行され、民話ブームの発端となる。出典

菅江真澄全集が柳田国男賞受賞。出典

小林昇経済学史著作集(~1989年、全11巻)刊行はじまる。山根銀二『ベートーヴェン研究』(全3巻、鳥居賞)、三戸公『公と私』(毎日出版文化賞)など刊行。出典

堀一郎著作集(~2007年、全8巻)、ニュー・フォークロア双書(~2004年、全30冊)、早川二郎著作集(~1986年、全4巻)の刊行はじまる。宮本常一著作集で今和次郎賞を受賞。出典

丸岡秀子著作集(~1991年、全10巻)刊行はじまる。出典

マックス・ウェーバー研究双書(刊行中、現在6冊)、田辺寿利著作集(~2001年、全5巻)刊行はじまる。出典

新社屋建設のため、駒込の仮事務所に移転。千田是也演劇論集(~1992年、全9巻)、シチェドリン選集(~1988年、全8巻)の刊行はじまる。出典

フィロソフィア双書(~1991年、全30冊)刊行はじまる。渡辺武信『日活アクションの華麗な世界』全3冊(~翌年、のち2004年に合本)が話題となる。出典

現在の地にに新社屋完成、移転。30周年記念として「未來社グランド・ブックフェアー」を全国主要書店でで開催。梯明秀経済哲学著作集(~1987年、全5巻)刊行はじまる。出典

郷原宏『詩人の妻』(サントリー学芸賞)など刊行。出典

事務合理化のためコンピュータを導入。出典

大学生協連との学術専門書復刊事業に参加。『定本野口雨情』(~翌年、全8巻)、朝鮮近代史研究双書(~1997年、全15冊)の刊行はじまる。出典

小箕俊介が社長に就任。西谷能雄は会長となる。豊田正子『花の別れ』(日本エッセイストクラブ賞)、肥前榮一『ドイツとロシア』(日経経済図書文化賞)など刊行。出典

消費税導入にたいし、独自の外税表示方式をとる。社長の小箕俊介が交通事故で死去。西谷能雄が再び社長に復帰。森洋子『ブリューゲルの「子供の遊戯」』(サントリー学芸賞ほか)など刊行。出典

新しい哲学・思想シリーズ「ポイエーシス叢書」スタート(刊行中、現在57冊)。『イプセン戯曲全集』が日本翻訳文化賞、日本翻訳出版文化賞を受賞。出典

西谷能英が社長に就任。比較法史学会の機関誌「ヒストリア・ユリス」シリーズ(刊行中、現在16冊)、飯沢匡喜劇全集(~翌年、全6巻)の刊行はじまる。出典

飯沼二郎著作集(全5巻)刊行。加藤尚武『哲学の使命』、土居良三『咸臨丸海を渡る』が和辻哲郎文化賞の学術部門、一般部門を独占受賞。出典

4月29日、創業者の西谷能雄、死去。5月11日、社葬(葬儀委員長=小林昇氏)。『「ショアー」の衝撃』刊行。出典

「転換期を読む」シリーズ刊行開始出典

ブレヒト戯曲全集刊行開始出典

書物復権7社の会に参加出典

『朝鮮半島の農法と農民』刊行出典

『ブレヒト戯曲全集』が湯浅芳子賞を受賞出典

未來社ホームページを仮立ち上げ出典

未來社ホームページ本格稼働出典

【Second Edition】Publication of Kisaemon Ariga's Collected Works出典

『ブレヒト戯曲全集』が日本翻訳文化賞、レッシング賞を受賞出典

東京国際ブックフェア2001に初出展出典

西谷能英『出版のためのテキスト実践技法/執筆篇』が話題になる出典

未來社流通センター開設出典

営業部が未來社流通センターへ移転出典

小林康夫『表象の光学』刊行出典

折原浩『ヴェーバー学のすすめ』刊行出典

折原氏の本を4冊刊行開始出典

東京国際ブックフェア2004に書物復権8社の会で共同出展開始出典

木村周市朗『ドイツ福祉国家思想史』刊行出典

Publication of 'Religious Studies' by Yukio Tokuda出典

西郷信綱・廣末保・安東次男編『日本詞華集』復刊出典

未來社主催/書物復権8社の会共催シンポジウム開催出典

小林康夫編『いま、哲学とはなにか』UTCP叢書として刊行開始出典

デジタル・パブリッシング・サービスで「日本の民話」など品切れ本のオンデマンド化開始出典

宮本常一著作集第II期で今和次郎賞受賞出典

「ヒストリア・ユリス」シリーズ編集段階から関わる出典

OCRを導入し制作開始出典

仲里効『オキナワ、イメージの縁(エッジ)』が沖縄タイムス出版文化賞受賞出典

岡本恵徳『「沖縄」に生きる思想』が沖縄タイムス出版文化賞受賞出典

宮本常一『私の日本地図』刊行開始出典

スタニスラフスキー『俳優の仕事』全3冊刊行開始出典

4月に新しい編集部体制開始出典

橋本夢道句集『無禮なる妻』緊急復刊出典

未來社ホームページリニューアル出典

§07

ニュース

11 ARTICLES

野沢啓著『大岡信とことばの詩学』刊行出典

『大岡信とことばの詩学』は、大岡信の詩とことばに関する論考を収録した本格的な書籍です。若いころからの関心と理解をもとに、現代詩の本質を解明し、詩論・言語論を比較対照しています。

株式会社未來社のアーカイブ情報出典

株式会社未來社は過去のニュースや情報をアーカイブとして公開しています。2026年6月までの月別アーカイブが掲載されています。詳細な内容については記載されていません。

未來社が2026年6月11日にブログ記事を公開出典

未來社が2026年6月11日12:03にブログ記事を公開しました。記事には過去の投稿や関連コンテンツへのリンクが含まれています。カテゴリやアーカイブ情報も掲載されています。

未來社在庫僅少本フェア再開のお知らせ出典

未來社は在庫が少ない書籍の増刷不可品を対象に、僅少本フェアを再開します。購入はホームページからメールで申し込み、特別割引価格で販売します。在庫状況の確認や詳細は流通センターに問い合わせが必要です。

ハーバーマス氏死去に関するお知らせ出典

ドイツの哲学者ユルゲン・ハーバーマスが96歳で亡くなりました。未來社では彼の代表作や関連書籍の注文が急増しています。旧定価本も販売中で、在庫には限りがあります。

未來社在庫僅少本フェア再開のお知らせ出典

未來社は在庫が少ない書籍を対象に、僅少本フェアを再開します。対象書籍は増刷のないもので、特別割引価格で販売されます。購入はメールやFAXでの申し込みが必要です。

未來社の在庫僅少本フェア再開のお知らせ出典

未來社は在庫が少ない書籍の僅少本フェアを5年ぶりに再開します。対象書籍は増刷のないもので、特別価格で販売されます。購入はメールやファイルの印刷を通じて行います。

未來社在庫僅少本フェア再開のお知らせ出典

未來社は在庫が少ない書籍の僅少本フェアを5年ぶりに再開します。対象は在庫10部以下で増刷の可能性のない書籍で、特別価格で販売されます。購入はメールやFAXでの申し込みが必要です。

未來社在庫僅少本フェアを5年ぶりに再開出典

未來社は在庫が少ない書籍を対象に、僅少本フェアを再開しました。購入はホームページから直接申し込み、特別割引と送料サービスも提供しています。事前に在庫確認を推奨しています。

未來社在庫僅少本フェア再開のお知らせ出典

未來社は在庫が少ない書籍の再販を5年ぶりに開始します。購入は同社のホームページからメールで申し込み、特別割引価格で販売されます。事前に在庫や金額の確認を推奨しています。

§09

出典・更新

SOURCES
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