有限会社 福富建設
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福富建設リビングギャラリー モデルハウス : 〒702-8033 岡山市南区福富東2丁目33-21 : 工房 : 〒702-8031 岡山市南区福富西2丁目21-23
10,000,000
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等

7 件
日付概要
1947年 戦後間もない1947年(昭和22年)、私の父(先代社長 後藤 弘(ひろむ))が「後藤建築」(現・有限会社福富建設)を創業しました。
1956年 1956年 大工を育て続ける会社のルーツ 私は、生まれた時から大工たちと共に育ちました。当時多い時には20名ほどの住み込み大工のまかないを母が全て作り、彼らの面倒を見ていました。朝から晩まで働く母は、信じられないほどのパワーでした。その愛情はまさに、我が子を育てるようなものだったのだと思います。そんな環境の中で育った私は、仕事から戻った大工たちと一緒になってどんぶり飯をかき込む少年時代でした。
1997年 1997年(平成9年)に先代社長である父が亡くなり、私が代表になりました。その時から、今後の福富建設の将来について、真剣に考えることになりました。異業種も含め多くの経営者の方々に会いに行き、話を聞かせていただきました。その中で、ある県外の工務店の社長の一言にはっとさせられました。「お前はお父さんが築き上げてきた大工という宝を放棄する気か!」この叱咤激励の言葉で肚を括り、今までの大手企業とのつながりを一度白紙に戻し、注文住宅専門の工務店として再出発することを決意しました。
2001年 2001年(平成13年)「大工職人の腕を活かした家づくり」が本格的に始まりました。大きく変わったことは「顔の見える家づくり」。
2005年 2005年(平成17年)にはモデルルーム兼社屋の「福富建設リビングギャラリー」をオープンさせました。リノベーションの設計は、憧れの田中敏溥建築設計事務所(当時)の田中敏溥先生に依頼しました。初めて建物をご覧頂いた際、ポケットから出したメモ紙にさらさらっとスケッチを描かれたことを、今でも鮮明に覚えています。
2018年 2018年(平成30年)に初のモデルハウス「高屋の家」をオープンさせました。設計は建築家の木下治仁建築設計事務所の木下治仁さんです。木下さんの師匠は建築家 田中敏溥さんです。このモデルハウスは、福富建設のこだわりである国産無垢の木と自然素材の家であることはもちろん、細部に亘るまで考えられた設計、そして大工の高い技術とこだわりの結晶が組み合わさった建物です。木の香りに包まれ、大きな傘の下にいるような落ち着きを感じる空間は、まさに深呼吸したくなる空間です。
2024年 2024年(令和6年)「福富建設リビングギャラリー」の隣に、平屋モデルハウス「福富の家」がオープンしました。
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2026-07-27 10:45 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )
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