リコーバイオサイエンシズ、BioJapan 2026に出展 ↗
リコーバイオサイエンシズ株式会社は、2026年10月7日〜9日に開催されるBioJapan 2026に出展します。ブースは横浜・川崎パビリオン(B-05)で、mRNA医薬品開発用製造プラットフォームと神経変性疾患の疾患モデルパネルを紹介します。来場には公式サイトからの事前登録が必要です。
神奈川県横浜市にElixirgen Scientific, Inc.日本支店を設立。
日本支店を川崎市のライフイノベーションセンターへ移転。
神奈川県藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパークに進出し、mRNA製造受託事業(CDMO)を開始。
日本支店が法人化され、エリクサジェン・サイエンティフィック・ジャパン株式会社として設立
株式会社リコーにより連結子会社株式の追加取得による完全子会社化
リコーバイオサイエンシズ株式会社は、2026年10月7日〜9日に開催されるBioJapan 2026に出展します。ブースは横浜・川崎パビリオン(B-05)で、mRNA医薬品開発用製造プラットフォームと神経変性疾患の疾患モデルパネルを紹介します。来場には公式サイトからの事前登録が必要です。
受託製造した修飾mRNAを用いた研究が、Science Advances(2026年9月2日付)に掲載されました。大阪大学の研究グループがCol IX(Col9a1・Col9a2)mRNAを関節内投与し、ラットOAモデルで軟骨構造と力学特性を維持・改善し、OA病変の進行を抑制したことが報告されています。修飾mRNAは当社がCleanCap-3Me構造やN1-メチルシュードウリジン(m1Ψ)等の化学修飾を施して製造しました。今回の成果は、OAの超早期段階で軟骨マトリクスの破綻を抑える新たな治療戦略の可能性を示唆しています。
2026年8月17日から9月30日まで、Quick-Tissue™凍結分化細胞と分化誘導キットを特別価格でご提供します。分化試薬キットの最小注文数を5キットから2キットに引き下げ、凍結分化細胞は10キットのセット購入が可能です。キャンペーン期間中は対象製品を送料無料でお届けし、購入金額と同額を次回サービス委託時に割引します。
リコーバイオサイエンシズは、2026年8月17日から9月30日までの期間、Quick-Tissue™凍結分化細胞および分化誘導キットの特別価格キャンペーンを実施します。キャンペーンでは、最小注文数の引き下げや送料無料、セット購入特典などの4つの特典を提供します。
リコーバイオサイエンシズ株式会社は、2026年7月23日から25日まで大阪のグランキューブ大阪で開催される第32回日本遺伝子細胞治療学会にて企画展示とランチョンセミナーを行います。セミナーは7月24日に開催され、座長は水口裕之先生、演者は真下知士先生です。
リコーバイオサイエンシズ株式会社は、2026年7月7日から9日まで長崎で開催される核酸医薬学会第11回大会に企画展示とランチョンセミナーを出展します。セミナーは8日に会議室108で行われ、阿部洋先生が化学を基盤としたmRNAの創薬研究について講演します。会場は出島メッセ長崎で、定員は190名です。
リコーバイオサイエンシズ株式会社は、2026年6月17日に京都大学で開催される日本ゲノム編集学会第11回大会にてランチョンセミナーを行います。セミナーでは、内田智士先生がmRNAを用いたゲノム編集治療の送達システムについて講演します。定員は130名で、先着順です。
リコーバイオサイエンシズ株式会社は、2026年5月20日から22日に幕張メッセで開催されるインターフェックスジャパン2026と同時に開催される第1回 CMO/CDMO EXPOに出展します。展示会では、バイオ領域の技術やサービスを紹介し、mRNA原薬の受託製造や創薬支援などのソリューションを提案します。
リコーバイオサイエンシズ株式会社は、2026年4月21日から23日に東京ビッグサイトで開催されるCPHI Japan 2026に共同出展します。展示会では、mRNA受託製造や神経変性疾患モデルなどのバイオ技術・サービスを紹介します。
リコーバイオサイエンシズは、運送費や原材料費の高騰に伴い、2026年4月15日以降、分化試薬キットと維持培地キットの販売形式を5キット以上のバルク販売に変更し、価格も改定します。