NHK「世界で開け!ひみつのドアーズ」で赤穂化成天塩工場取材 ↗
10月7日に放送されたNHK「世界で開け!ひみつのドアーズ」で、赤穂化成株式会社の天塩工場が取材されました。再放送は10月13日23:50~に予定され、詳細はNHKのリリースリンクに掲載されています。
奈良時代の756年には、一部の塩田が塩荘園として、東大寺へ寄進されています。
赤穂藩の事業として石積の入浜式塩田の開拓が始まって以来、大規模な塩田となり、江戸をはじめ全国に「にがり入りの赤穂の塩」の名を拡げ、瀬戸内十州塩田の牽引役として地位を築きました。
赤穂東浜塩業組合に化成品部門が設立され、海水に含まれる成分の特性と機能の研究を進め、食品・医薬・化学工業・製鉄・窯業・肥料などの多方向に使用される商品を開発。
塩を効率的に生産できる「イオン交換樹脂膜製塩法」の登場により、従来の塩田による製塩方法は廃止(塩業整備法の施行)され、赤穂東浜塩業組合はこれを機に解散、同組合の化成部門を母体とする赤穂化成株式会社が誕生。
創立
塩を効率的に生産できる「イオン交換樹脂膜製塩法」の登場により、従来の塩田による製塩方法は廃止(塩業整備法の施行)され、赤穂東浜塩業組合はこれを機に解散、同組合の化成部門を母体とする赤穂化成株式会社が誕生。
塩田製塩時代の塩を求める「自然塩運動」をきっかけに、その特色である、にがりを含んだあら塩「赤穂の天塩」が誕生。その後「赤穂の天塩」姉妹品を次々と開発提供し、豆腐用凝固剤の分野でも高機能の凝固剤を開発販売。他方、工業薬品分野においても、高純度医薬原薬、特殊焼成のチタン系黒色顔料、特殊機能と形状のマグネシウム化合物などを開発販売。
ユーザーニーズをより早く収集し、商品開発に反映するために、東京に営業所を開設。
事業拡大と情報化時代に対応すべく東京営業所を発展的に解消し、改めて東京支店として千代田区に移転。
「塩の自由化」に備え、次世代の塩業を模索。より安全・安心な塩・にがりの製造を目指し、環境の優れた海水を原料とするため、未知なる素材<海洋深層水>に着目。長年培った海洋科学の技術を活かし、ミネラル豊富・清浄・低温という特性を持つ海洋深層水の研究に着目。
海洋深層水の商品化に成功。マグネシウム豊かな「天海(あまみ)の水」の販売を開始。
「天海の塩」の販売を開始。
海洋深層水関連商品の生産拠点として、高知県室戸市に深層水事業所を竣工し、海洋深層水のさらなる商品化開発に取り組む。
食品工場、天塩製造設備を改修し見学通路を設置。海洋深層水を利用した商品として「こだわりの豆乳」「天海のにがり」の販売を開始。
ユニチカ株式会社より自社株を買い取り、4月1日より自主独立の新生、赤穂化成株式会社としてスタートする。通信販売会社として、株式会社アコールを設立する。深層水事業所が、HACCPの承認を受ける。(深層水飲料メーカーとしては日本で初めて)
通信販売会社として、株式会社アコールを設立する。
深層水事業所が、HACCPの承認を受ける。(深層水飲料メーカーとしては日本で初めて)
ユニチカ株式会社より自社株を買い取り、4月1日より自主独立の新生、赤穂化成株式会社としてスタートする。
株式会社天塩を子会社化。熱中症対策の飲料水「熱中対策水」の販売を開始し、レモン味、梅干し味やパウチ品等の商品数を追加、熱中対策飲料の市場を築く商品となる。
株式会社天塩を子会社化。
熱中症対策の飲料水「熱中対策水」の販売を開始し、レモン味、梅干し味やパウチ品等の商品数を追加、熱中対策飲料の市場を築く商品となる。
世界料理サミット 2009 TOKYO TASTEで、「天海の水」がオフィシャルウォーターに、「赤穂の天塩」がオフィシャルソルトに認定。 赤穂化成を中心に、株式会社アコール、株式会社天塩とAKOグループを結成。東京支店を新宿へ移転。
世界料理サミット 2009 TOKYO TASTEで、「天海の水」がオフィシャルウォーターに、「赤穂の天塩」がオフィシャルソルトに認定。
赤穂化成を中心に、株式会社アコール、株式会社天塩とAKOグループを結成。
東京支店を新宿へ移転。
「食品・環境放射能測定装置」を購入し、海洋深層水、天塩関連商品等の放射線分析を開始した。
赤穂の天塩を使用した「天塩の塩麹」を販売し、塩関連商品の1カテゴリーとしての地位を確立する。
高機能、高付加価値を付与した製品の生産を目的とした、新ファインケミカル工場を竣工。
10月に株式会社天塩(東京都新宿区百人町2-24-9 アマシオビル)の1階に「天塩スタジオ 東京」をオープン。
株式会社天塩(東京都新宿区百人町2-24-9 アマシオビル)の1階に「天塩スタジオ 東京」をオープン。
5月に本社(赤穂市坂越329番地)の3階に「天塩スタジオ 赤穂 」をオープン。
本社(赤穂市坂越329番地)の3階に「天塩スタジオ 赤穂 」をオープン。
豆腐用凝固剤などの生産効率アップを狙い「にがり新棟」竣工。ISO22000 食品添加物認証を取得。
5月に経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定。
経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定。
3月に兵庫県より「ひょうごオンリーワン企業」に認定。
兵庫県より「ひょうごオンリーワン企業」に認定。
九州地区の営業強化のため、九州に営業所を開設。
12月に本社工場がISO9001の認証を取得。
本社工場がISO9001の認証を取得。
3月にワークショップとカフェを併設した体験型スポット 「AMAMI TERRACE(アマミテラス)」 オープン。
ワークショップとカフェを併設した体験型スポット 「AMAMI TERRACE(アマミテラス)」 オープン。
12月に本社工場がFSSC22000の認証を取得。
本社工場がFSSC22000の認証を取得。
11月に本社敷地内に天日塩製造施設「天のハウス」完成。
本社敷地内に天日塩製造施設「天のハウス」完成。
令和7年春の叙勲にて、代表取締役社長池上良成が「旭日単光章」受賞。
弊社代表取締役社長 池上良成が、令和7年春の叙勲で「旭日単光章」を受章いたしました。
「赤穂市立海洋科学館」「赤穂市立歴史博物館」のネーミングライツ看板設置が完了しました。
この夏、"激アツ・胸アツ"体験をシェアして豪華賞品をゲット 累計5900万本突破の「熱中対策水」SNSキャンペーン開催中 "特大 熱中対策水"クッションが当たるSNS限定企画
若手社員が競う"浅漬けNo.1決定戦"「A-1グランプリ」初開催の優勝は、デザートのような新感覚『長芋のリンゴ漬け』!ご家庭でも作れるレシピを公開中!
10月7日に放送されたNHK「世界で開け!ひみつのドアーズ」で、赤穂化成株式会社の天塩工場が取材されました。再放送は10月13日23:50~に予定され、詳細はNHKのリリースリンクに掲載されています。
2026年10月17日、東京隅田川上空で赤穂化成が赤穂塩づくり400年を記念したドローンショーを初開催しました。ショーは約15分で、赤穂と江戸を結ぶ塩の歴史から現在、未来へとストーリーを光で表現します。観覧者は夜空を楽しめ、公式Xでライブ配信も行われました。
赤穂化成株式会社は、公式noteを開設しました。そこでは、塩づくりの歴史や商品開発の裏側、社員の想い、地域との取り組みなどを紹介します。これにより、同社の活動をより身近に感じてもらうことを目的としています。
赤穂化成株式会社は、兵庫県赤穂市の塩づくりの歴史を記念し、東京・丸の内のKITTEで「赤穂塩博」を開催します。イベントでは、塩の歴史や文化を紹介する展示や体験、販売を行います。開催期間は2026年9月19日から21日と10月15日から21日までです。
8月26日に放送された朝日放送テレビ「ニュースおかえり」で、赤穂化成株式会社が運営するAMAMI TERRACEの塩づくり体験が紹介された。放送内容はABCテレビニュース公式YouTubeチャンネルで公開されている。
「ダイヤモンド・ドラッグストア」5月15日号で、「熱中対策水アイススラリーサイダー」が食品・飲料部門のランキングで1位を獲得しました。商品はバイヤーの評価も高く、消費者にとって魅力的な商品とされています。
宝島社の「MonoMax」6月号で、赤穂化成の「熱中対策水アイススラリーサイダー」が最強の猛暑対策モノとして紹介されました。凍らせて飲むシャーベット状のドリンクで、氷の冷却効果と飲みやすさを兼ね備え、体内に素早く冷却効果をもたらします。
赤穂化成株式会社は、汗に近いイオンバランスを備えた凍らせて飲むシャーベット状の飲料「熱中対策水アイススラリーサイダー」を2026年4月1日に全国で発売します。2025年の労働安全衛生規則改正により、熱中症対策の冷却手段としてアイススラリーの摂取が推奨されており、本商品はそのニーズに応えた新提案です。
赤穂化成株式会社は、2026年4月10日にライチ味のアイススラリー飲料「熱中対策水アイススラリー ライチ」を全国で発売します。スマートパックを採用し、素早く開封して体を冷やすことができ、暑さ対策に役立ちます。
赤穂化成株式会社は、赤穂の海水のみを使用した新商品「赤穂の平釜塩」を2026年3月23日から全国で発売します。伝統的な平釜製法でじっくり煮詰めて作られた大粒のフレーク塩で、料理の仕上げに適した食感が特徴です。赤穂の塩づくりは400年の歴史があり、今回の新商品はその伝統を活かしたものです。