創業 : 昭和23年3月
前会長村内万助、現会長村内道昌親子により、八王子北部滝山丘陵の一角、八王子市加住町に豚小屋を改造して製材木工所「加住木材工業有限会社」を設立。家具の製造が始まる。
この頃になると、百姓家の自宅12畳2間と6畳間に、桐ダンス、洋服ダンス、整理ダンス、鏡台、下駄箱 などを並べるようになる。
「有限会社村内家具店」と改称。資本金100万円。
初めての店舗、売場面積80坪の店を開店。
新聞広告・電柱広告を初めて行う。
村内会はじまる。6月に滝山城址、滝山荘で行われた。
本店新築移転。約180坪に増床。
全国で初めて女性ドライバーによる安全送迎サービスを開始。
本店を360坪に増床。関東大型店グループ八展会に加盟し、大型店の仲間入りを果たす。
ヨーロッパ視察、フィスターと出会う。
資本金600万円に増資。
全国優良家具販売協同組合(ジェフサ会)に加盟。東京代表となる。
八王子駅と店の間をマイクロバス・まごころ号による送迎サービス開始。
この頃から「家具は村内八王子」を広告に使い始める。
外渉活動開始。全国で初めて、ご婚礼家具予約会が催される。
TVコマーシャルを開始。
中央高速 八王子IC-調布IC間が開通する。
本店移転。日本で初めての郊外型住まいのショッピングセンター「村内ホームセンター」がオープン。
村内家具流通センター建設。
「株式会社村内外車センター」設立。
「村内サービスセンター」設立。配送車30台。
ヘリコプターと外車の展示即売会を開催。
「ギャラリーむらうち」開業、東郷青児展や現代ソビエト絵画展など開催。
村内ミサワホーム設立。
村内ホームセンター 府中店オープン。
初売りのお年玉として、仔牛をプレゼント。
相模原店オープン。
村内ショッピングセンター協同組合設立。
オイルショックによる沈滞ムードを打破するセール「史上最大の大作戦」を開催し連日超満員、活気がよみがえる。
資本金3000万円に増資。
大月店オープン。
立川店オープン。
資本金4800万円に増資。
有限会社村内家具店を株式会社村内家具店に組織変更。
村内会20周年記念。家具用材公園を設けようと八王子本店敷地内に植樹祭を行う。
村内ミサワホームを村内ハウジングと改称。注文住宅の開発を始める。
村内外車センター修理工場オープン。
通信販売(TVショッピング)開始。
第1回チャリティバーゲンを八王子本店で開催。売上金の一部を八王子市社会福祉協議会に寄付する。
資本金9,600万円に増資。
相模原店新築移転。村内ホームセンター 新相模原店がオープン。
原宿駅の向かいに都心のアンテナショップとして原宿店をオープン。
村内美術館、開館。
結婚式場案内センター、「アイアイプラザ」、6店舗同時オープン。ブライダルサービス事業に参入。
八王子本店の増床とリニューアルを実施。日本一の売場が更に大きく広がる。
村内外車センター、BMW Japanと正規ディーラー契約。 (BMWショールーム、八王子にオープン)
日本初のヤマハ家具ショップが八王子店内にオープン。直営以外では初めての展開となる。
ヤマハ家具ショップ、府中店と相模原店内にオープン。
村内美術館収蔵のバルビゾン派、カミーユ・コロー作「夕暮れ」が国際的な事件に巻き込まれる。
カミーユ・コロー作「夕暮れ」をルーヴル美術館に寄贈したことに対してルーヴル美術館より日本初の特別名誉会員の称号が現会長村内道昌に贈られる。
村内美術館、東京都教育委員会より東京都における民間では第1号となる博物館相当施設の認可を受ける。
株式会社村内ファニチャーアクセス設立。
設立 : 平成2年5月
村内物流センターオープン。
新宿エルタワー内に新宿ブライダル館オープン。
新横浜駅前に新横浜ブライダル館オープン。
八王子本店を再度増床し、リニューアルオープン。建築面積が24,000m2となる。 国際化、文化化、情報化がキーワード。ライフスタイル型の新しいコンセプト売場「Choice」を展開。
村内美術館、新館に移転増床オープン。
横浜港北店オープン。
横浜物流センター オープン完成。
村内ホームページ公開。
OKAYみなとみらい店オープン。 ※「ヤングリビング・コンセプト」の新しいライフスタイルを開拓するためにベルギーの家具組織機構 I.I.G.と協業しOKAY Japanを設立。従来からの強みを持つトラディショナルストアとしての村内ファニチャーアクセスに加え、OKAYにより若々しく、自由で楽しい生活提案が開始される。
村内ポイントカード導入。
村内健一郎が社長就任(村内道昌は会長となる)。
OKAY八王子店オープン。
OKAY錦糸町店オープン。
中国に3ヶ所(深圳、大連、青島)の物流拠点を整備。
OKAY船橋店オープン。
ラッキー八王子店オープン。
ラッキー相模原店・入間店オープン。
村内・OKAY各店にハッピーデーカーテン オープン。
「村内の約束」を作成。
ハンドブック「Spirits of Murauchi」を作成。
プライバシーマークJIS Q15001:2006取得。
リーマンショック起きる。
八王子本店内に「サロン樫の木」を開設。八王子市を中心とする文化グループの作品発表の場を提供。
八王子本店の敷地に「八王子現代家具工芸学校」開校。プロを目指す方から家具作りを楽しみたい方まで本格的に家具製作を学べる環境を提供。
東日本大震災発生。 ※リーマンショックで経営環境が厳しいものとなり構造改革を進める中での東日本大震災発生であった。本店である八王子が計画停電によって営業が行えない日が続く状況に陥る。
村内美術館収蔵のクールベ「フラジェの樫の木」がフランス政府に買い取られ新設されるクールベ美術館の展示となる等の変化が起きる。
フラジェの樫の木 クールベ美術館のメイン作品として展示されたことを記念して発行された記念切手
村内美術館、リニューアルオープン「家具と絵画のコラボレーション美術館」として生まれ変わる。
ダイナミックバーゲンをスタートする。
府中店閉店。
OKAYアミューあつぎ店オープン。
村内美術館、東京都より公益財団法人の認可を受ける。
OKAYアミューあつぎ閉店。
OKAYららぽーと立川立飛店オープン。
OKAYららぽーと立川立飛店閉店。
OKAYみなとみらい店のリニューアルを開始。 従来の売場作りからブランドの世界観を体験して頂ける場となるように進化する。
世界のトップブランド NATUZZI ITALIA GALLERY YOKOHAMAオープン。
自社EC、オンラインストアをグランドオープン。店舗名はKAGUHA(カグハ)。
八王子本店の耐震補強工事完了。
国連WFP協会の評議員としての支援を始める。レッドカップキャンペーンを実施。SDGsの一環。
新型コロナウイルスの情勢下、新しいカタチでのチャリティバーゲン開催。
首都高3号線と環状七号線が交わる交通量の激しい場所に『家具・ベッド「体験型」巨大店 家具は村内八王子』の2号看板を設置。
八王子エリアのリニューアルをスタート。
相模原店 こだわりの家具を「選りすぐり」~クラフト&デザインセンターとして日本最大級のブランド家具専門店へ生まれ変わる。
世界のトップブランド FRITZ HANSEN の正規ショップをオープン。