| 1924年 |
三科政治が、東京都中野区に三科製作所を設立。 |
| 1932年 |
軍備拡張時代の1932(昭和7)年〜1933(昭和8)年頃には海軍の仕事を一手に引き受け、『陸奥』『最上』『大鳳』『金剛』をはじめとする帝国海軍の軍艦に三科製作所の洗濯設備が設置されるなど、わずか10年足らずで大手洗濯機械メーカーへと成長した。 |
| 1934年 |
三科製作所を閉鎖し、渋谷区中通りに東京製作所を開業。 |
| 1934年 |
社名を東京製作所に変更。東京都渋谷区中通りに営業所及び工場を移設。 |
| 1939年 |
社名を東京洗染機械製作所に変更し、目黒区上目黒に新工場を建設。 |
| 1945年 |
空襲により東京洗染機械製作所が全焼。 |
| 1945年04月 |
アメリカ軍による空爆で、東京洗染機械製作所は灰となった。 |
| 1946年 |
政治は工場建設に必要な木材を集めると、1946(昭和21)年に上京。上目黒の焼け野原に、当時では東京市(現在の東京23区に相当)で最大となる100坪の工場を建設した。 |
| 1949年 |
株式組織に改め、株式会社東京洗染機械製作所となり、代表取締役に三科政治が就任。 |
| 1949年 |
株式組織に改め、株式会社東京洗染機械製作所となり、代表取締役に三科政治就任。本社を目黒区に設置。 |
| 1960年 |
政治の自宅の敷地内で製品づくりに励むスタッフたち(1960年頃) |
| 1961年 |
多摩川工場(1961年操業開始) |
| 1966年 |
三科政治が取締役会長に就任し、三科健次郎が代表取締役に就任。 |
| 1966年 |
取締役会長に三科政治、代表取締役に三科健次郎が就任。 アメリカのミルナー社と技術提携。 |
| 1968年 |
アメリカのペルラン・ミルナー社と技術提携。 |
| 1968年04月 |
1968年4月、政治は、産業や文化の振興・発展への寄与をはじめ社会のさまざまな分野において功績を残した者に授与される勲五等双光旭日章叙勲の栄に輝いた。 |
| 1969年 |
イギリスのネイル・アンド・スペンサー社との技術提携を実現し。 |
| 1970年 |
イギリスのマンラブ・タリス社との技術提携により「東洗マンラブシーツロール」を製造。 |
| 1973年 |
『にっぽんクリーニング界のトップたち』という本の発行。 |
| 1975年 |
相模原工場(1975年操業開始) |
| 1975年 |
西ドイツのパサート社と技術提携。相模原工場操業開始。 |
| 1988年 |
本社新社屋ビル完成。 |
| 1990年 |
環境問題に対応した低公害の石油系、全量蒸発ドライ機を発表。 |
| 1993年 |
1993(平成5)年に科学技術庁長官賞を受賞。 |
| 1995年 |
1995年。東京洗染機械製作所は、ホームクリーニング関連機器の生産を主としていた多摩川工場(1961年操業開始)とリネンサプライ関連の大型ランドリー機器の生産を主としていた相模原工場(1975年操業開始)の2工場を結合し、新たな工場を建設。その拠点に選ばれたのが、創業者・三科政治の故郷である山梨だった。山梨の新工場が操業を開始。 |
| 1995年 |
山梨工場落成、操業開始。 |
| 1998年 |
1998(平成10)年には通商産業大臣表彰を受賞。 |
| 1998年 |
山梨工場、ISO9001認証取得。 |
| 1999年 |
三科健次郎が取締役会長に就任し、三科隆が代表取締役に就任。 |
| 1999年 |
代表取締役会長に三科健次郎、代表取締役社長に三科 隆が就任。 |
| 2002年 |
資本金を3億円に増資。 |
| 2002年05月 |
三科健次郎が勲四等瑞宝章を受賞。2002年5月、国や地方公共団体の公務および公共的な業務に長年にわたり従事して功労を積み重ねた者に授与される勲四等瑞宝章を叙勲した。 |
| 2007年 |
東京洗染機械製作所の製品が第27回優秀省エネルギー機器表彰制度にて、 社団法人日本機械工業連合会会長賞を受賞。 |
| 2007年 |
排熱回収乾燥機(POT-100W)が第27回優秀省エネルギー機器として日本機械工業連合会会長賞を受賞。 |
| 2012年 |
東京洗染機械製作所の製品が平成27年度優秀省エネルギー機器として 社団法人日本機械工業連合会会長賞を受賞。 |
| 2012年 |
ハイブリットリボンレスカレンダロールDAX-Rが第37回優秀省エネルギー機器として日本機械連合会会長賞を受賞。 |
| 2013年 |
パルスフロー連続洗濯機(GⅢPFシリーズ)を発表。 |
| 2014年 |
山梨工場にラボセンターを開設。 |
| 2016年 |
バブルやリーマンショックを乗り越え次世代にバトンをつないだ三科隆が 取締役会長に就任し、三科道利が代表取締役に就任。 |
| 2016年 |
取締役会長に三科 隆、代表取締役社長に三科道利が就任。 |