| 1885年 |
不易糊工業株式会社の前身「足立商店」創業 |
| 1895年 |
日本卓上糊の元祖「不易糊」が誕生 |
| 1896年 |
護謨(ゴム)工業に進出 |
| 1901年 |
「不易糊」の商標 |
| 1909年 |
日本ではじめて「チューインガム」の製造に着手 |
| 1910年 |
輸出用ABCスタンプインキ、海綿タイプの「ABCアラビア糊」製造開始 |
| 1923年 |
「日之本糊R」の別ブランドにて販売を開始 |
| 1924-11-22 |
足立商店を改組し、不易糊工業株式会社を設立(11月22日) |
| 1925年 |
「不易墨汁」のブランドで製造販売を開始 |
| 1927年 |
硯不要の「不易墨池」(ガラス瓶にコルク栓)を発売 「不易墨汁」開発の成功に勢いを得て、携帯並びに使用に便利な「不易墨池」を商品化しました。 容器に工夫が凝らされ好評でしたが、太平洋戦争中一時製造を中断しました。 その後、この商品は墨彩すずりの開発に繋がっていきます。 |
| 1933年 |
書記用として「不易インキ」、万年筆用として「ABCインキ」を発売 この頃、筆記様式の変化として従来の筆書に加えてペン書も普及し、墨汁の他インキの需要も増してきました。 このため、新たにインキ分野に進出し、書記用として「不易インキ」 、万年筆用として「ABCインキ」を発売。 「ABC」ブランドは全国津々浦々まで知られるところとなりました。 その後、インキ需要の減少により昭和28年10月販売を中止。 他、輸出用として写真用「クリーム糊」(デキストリン系)を開発。また、万能強力接着剤「ベンケイ糊R」(カゼイン系)等の研究に着手した事もありました。 |
| 1939年 |
需要の増大に伴い、大阪生野工場(大阪市生野区田島町3丁目31番地)を建設、操業を開始 |
| 1940年 |
不易糊工業株式会社から販売部門を分離独立し、不易商事株式会社 (大阪市東区内安堂寺町1丁目8番地)を設立 |
| 1941年 |
販路拡大のため、京都に不易商事株式会社 京都出張所を開設 名古屋に東海不易商事株式会社を設立 昭和19年、東海不易産業株式会社と改称、昭和24年諸般の事情により解散となりました。 |
| 1943年 |
「不易インキ消」を発売 「不易インキ」「ABCインキ」の関連商品として「不易インキ消」の販売を始めたが戦後インキ同様、需要低下の傾向にあり、昭和23年にその販売を中止しました。 |
| 1944年 |
The company was renamed to Tokai Fueki Sangyo Co., Ltd in 1944 |
| 1944年 |
不易商事株式会社を不易産業株式会社に改称 |
| 1945-12-23 |
Tokyo Stationery Industry Federation (established on December 23, 1945) |
| 1949年 |
closed in 1949 due to various causes |
| 1952-10-11 |
Osaka Stationery Industry Federation (established on October 11, 1952) |
| 1955-08-25 |
現在の八尾市竹渕東2丁目62番地に本社を移転 8月25日、生野工場を廃し、八尾工場での製造ライン整備と拡充を行い、フエキ全製品の集中生産に着手しました。 前年には液状の朱墨「不易朱液」を発売しています。 |
| 1958年 |
新しい水溶性合成樹脂を原料とした合成液状のり「フエキ糊スーパー」が発売開始 「フエキ糊」の製法を、熱による<熱糊法>から化学的に糊する<冷糊法>に変更。 また昭和36年、ガラス瓶・金属蓋・紙ラベルの容器は、新プラスチックのポリエチレン製ボトルやチューブへと変身しました。 合成樹脂接着剤(酢酸ビニル樹脂エマルジョン:PVAc-EM)を研究開発し、製造工場を新築して、木工・紙工用接着剤「フエキゾール」も発売されました。 |
| 1959-04-10 |
東京出張所開設 4月10日、東京並びに東日本市場のさらなる開拓のため、 東京都台東区蔵前の地にて、新たに東京出張所が開設されました。 |
| 1961-06-19 |
八尾工場がJISマーク表示許可工場に指定される 「フエキ糊」八尾工場はJISマーク表示許可工場(許可番号8129)に指定(6月19日)されました。 この頃から社内標準化や品質管理への取り組みをはじめ、全社挙げての推進活動もスタートしています。 |
| 1964年 |
大気汚染防止のため、高煙突・低硫黄重油使用の蒸気発生装置を設置 |
| 1989年 |
わが国最初の固形修正ペン「イスク(EASK)」発売 |
| 1989年 |
ユーカリエキス配合の清潔な固形紙めくり「カミクール」を発売 |
| 1989年10月 |
修正テープ「EASK」発売 |
| 1990-01-28 |
老化、粘度低下防止の新「でんぷん糊組成物」の特許が登録されました(特許第1542003) |
| 1990年05月 |
「保存性のすぐれた事務用でんぷんのりの開発」技術に対して、大阪工研協会(大阪市立工業研究所)の「工業技術賞」を受賞 |
| 1990年09月 |
第一回国際文具・紙製品・事務機器展(ISOT‘90)に出展(海外20ケ国出展) |
| 1993年01月 |
「イスク はがき用」を新発売 |
| 1993年03月 |
「建築用油性マーカー」、「建築用ソフトカラー」を新発売 |
| 1993年07月 |
「オーグルー 補充用」新企画品発売、オーグルーデザイン変更 |
| 1994年08月 |
「ソックスグルー」を新発売 |
| 1995年02月 |
「オーグルー」、「スティック」の抗菌製品を新発売 |
| 1995年02月 |
「仮止めスティック」を新発売 |
| 1995年10月 |
「強力スティック」を新発売 |
| 1996年01月 |
「アトフィスグルー」を新発売 |
| 1998年04月 |
「オーグルー 補充用省ゴミパック」を新発売 |
| 1998年05月 |
「事務用固形状接着剤の開発」技術に対して、大阪工研協会(大阪市立工業研究所)の「工業技術賞」を受賞 |
| 1998年09月 |
エコ商品(オーグルー、アトフィスグルー、スティック、でんぷんのり)を発売。グリーン購入ネットワークの会員となった |
| 1999年 |
「ツインタイプのり」3アイテムを新発売 |
| 1999年01月 |
「ラメアート」を新発売 |
| 2000年01月 |
「スティックSG」増量タイプを新発売 |
| 2000年03月 |
「ブラックイスク」を新発売 |
| 2001年02月 |
「イスク固形修正ペン<ソフトトーン>」を発売 |
| 2001年05月 |
色が消えるスティックを発売 |
| 2001年06月 |
SG25Rリフィル(SG25の詰め替え用)を発売 |
| 2001年11月 |
墨彩カラーラベルをリニューアル発売 |
| 2002年10月 |
フレグランススティックを発売 |
| 2003年02月 |
サビ取り消しゴムリニューアル発売 |
| 2003年05月 |
「エコエッグ」を発売 |
| 2004年03月 |
「デコレーション用えのぐ8色」を発売 |
| 2004年05月 |
DOGシリーズを発売 |
| 2005年03月 |
「デコレーション用えのぐ 蛍光2色+金・銀」を発売 |
| 2018年02月 |
フエキくんステーショナリーセットHが発売(2月) フエキくんのダイカットPOPがついたディスプレイセットを発売。 |
| 2018年04月 |
コスメラインより、墨紙 あぶらとり紙が発売(4月) 半紙を模したA4サイズのあぶらとり紙が登場しました。 墨浴・墨彩筆シリーズにつづき、書道モチーフのラインナップとなっています。 |
| 2019年02月 |
フエキくんグルー、限定バージョン第2弾が登場(2月) フエキくんグルーの着せ替え企画として、第2弾「学校」「童話」バージョンが登場。 |
| 2019年03月 |
フエキくんグルーに阪神タイガースユニフォームバージョンが登場(3月) ファンにはうれしい阪神タイガースのユニフォームデザインのフエキくんグルーが2種類が登場しました。 |
| 2019年03月 |
フエキくんステーショナリーセットJが発売(3月) お顔そのままをイメージしたディスプレイセットが発売。見た目のインパクトが店頭で映えることもあり、後のフエキくんステーショナリーKセットにも同じ什器が使用されました。 |
| 2019年04月 |
レッドグルー発売(4月) アトフィスグルーがパーツ入手困難となり惜しくも廃番となり、新たにスポンジタイプのレッドグルーが発売となりました。 |
| 2024年01月 |
フエキくんスクエアメモ・どうぶつのりシールが発売され、スクエアタイプのメモがフエキくんデザインで登場し、どうぶつのりをデザインに取り入れたシールが発売されました。 |
| 2024年03月 |
フエキくんガラスキャニスターが発売となりました。 |
| 2024年05月 |
フエキくんダイカットメモ、どうぶつのりインデックスふせんが発売されました。 |
| 2024年06月 |
代表取締役 社長に鈴木勝也、会長に梶田安彦が就任 |
| 2025年02月 |
フエキくんステーショナリーが発売されました。 |
| 2025年06月 |
「どうぶつのり」発売50周年を迎えました。 |
| 2025年06月 |
フエキくんステーショナリーが発売されました。 |
| 2026年02月 |
フエキフレンズ発表とグッズ発売。 |
| 2026年06月 |
ライセンシングジャパンに「フエキくん」出展。 |