的場研究室、浜松科学館で『科学の学園祭2026』に参加 ↗
本学デザイン学部の的場研究室が、10月に浜松科学館で開催された『科学の学園祭2026』に参加し、テーマ『インタラクションデザインにふれてみよう』で学生作品を展示しました。展示は10月10日と11日の2日間にわたり、今年度前期に制作された作品を中心に、インタラクションデザインの特徴を体験できる形で公開されました。
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本学デザイン学部の的場研究室が、10月に浜松科学館で開催された『科学の学園祭2026』に参加し、テーマ『インタラクションデザインにふれてみよう』で学生作品を展示しました。展示は10月10日と11日の2日間にわたり、今年度前期に制作された作品を中心に、インタラクションデザインの特徴を体験できる形で公開されました。
2026年8月から9月にかけて、イギリス、カナダ、ニュージーランド、台湾で海外語学研修を実施しました。バンガー大学では授業やフィールドトリップを通じて英語運用力を高め、ウェールズ語や英国の教育・社会についても学びました。参加学生は、英語での交流を通じて自信を深めたとコメントしています。
文化政策学部の曽根秀一教授が、鈴与株式会社代表取締役会長の鈴木与平氏と対談し、その内容が「理念と経営」2026年11月号の巻頭対談に掲載されました。鈴与グループの歩みを題材に、長寿企業の経営や地域社会との関わり、変革と企業理念を守ることの大切さについて意見を交わしました。
2026年9月20日から29日まで、静岡文化芸術大学の学生9名がマレーシアのトゥン・フセイン・オン大学で日本語教育のフィールドスタディに参加しました。学生たちは日本語クラスの運営に携わり、発音やひらがななどの指導、日本文化の紹介、会話活動などを行いました。
2026年8月21日から9月6日まで、デザイン学部の学生5名がボローニャ大学のイタリアンデザイン・サマースクールに参加しました。座学やケーススタディ、企業見学、プロジェクトワーク、異文化交流などを通じて、イタリアのデザインやものづくりの文化・産業について学びました。
デザイン学部デザイン学科2年の渡邊佳鈴さんの作品が、公式ポスターデザインコンペティションで最優秀賞を受賞し、「日本スポーツマスターズ2027静岡大会」の公式ポスターに採用されました。採用作品は大会ポスターやチラシ、公式ウェブサイト、SNSなどで活用されます。2026年10月15日のキックオフイベントでポスターが発表され、渡邊さんに記念品が贈呈されました。
デザイン学部の小田伊織准教授が、公募展「国際漆展・石川2026」で奨励賞を受賞しました。受賞作「Wearーミモザー」は、乾漆・蒔絵・螺鈿の技法を用い、靴をモチーフにミモザを表現した作品です。作品は金沢市で開催される同展で展示されます。
静岡県労働金庫から、本学学生団体「ホスピタルアートプロジェクトしずおか(HAPS)」に寄附金161,620円が贈呈されました。同金庫は2022年度から寄附を継続しており、今回は2025年度の子育て関連融資8,081件をもとに算出されました。贈呈式ではHAPSの学生が2026年度前期の活動を報告し、磐田市立総合病院で医療従事者向けの作品制作を行ったことなどを紹介しました。
出願期間は2026年11月1日から11月6日午後5時必着で、インターネット出願登録は10月31日午前9時から可能です。学校推薦型選抜など(特別選抜を除く)はインターネット出願のみで、書類は郵送に限ります。社会人・帰国生徒・外国人留学生の特別選抜はインターネット出願ではなく、募集要項等を入手して出願し、出願前に資格を確認する必要があります。
「世界のえほん展」で展示された絵本が、大石満恵氏から浜松市立中ノ町小学校と浜松市立天竜中学校にそれぞれ45冊寄贈されました。外国の絵本を含むため、本学デザイン学部の学生2人が解説キャプションを作成し、9月28日に中ノ町小学校へ届けました。