インキ価格改定のお知らせ ↗
世界情勢や原材料・エネルギーコストの高騰により、三星インキ株式会社は価格改定を実施することになりました。円安や物流・人件費の上昇も影響しており、企業努力だけでは吸収できない状況です。今後も高品質な製品の提供に努めるとしています。
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1923年(大正12)
特色ある自社顔料を活用し、印刷用インキの製造を開始する。
戦災により本社、工場及び大阪、名古屋各支店焼失する。
合資会社三星工業所を三星インキ株式会社に組織、社名変更する。
堺市浜寺船尾町東に近代設備を誇る最新鋭工場建設する。通産省から『中小企業合理化モデル工場』に指定される。
RM新型金インキを世界で初めて開発し、その優秀さが認められ、販売量急増、生産設備を増強する。
業績拡大に伴い本社ビルを大阪市天王寺区烏ヶ辻に建設、移転する。
RM型金インキの卓越した性能と独自の製法が認められ、特許庁より発明特許を受ける。
RM型金インキ(ロイヤルゴールド)に対して、アメリカ、西ドイツ及びスイスの特許庁より発明特許を受ける。
インキ中のVOCを低減した環境対応型インキである大豆油インキ(SOYECO)を日本で初めて開発し、販売を開始する。
国内はもちろん世界各国において製品と技術の優秀性が認められて需要拡大したため、業界最新鋭設備を全面導入し、最新鋭合理化工場とする。
業績拡大のため、京都支店を新築し、京都市下京区より南区に移転。
ISO9001認証を取得する。
永年に亘る品質管理に対する取り組み姿勢と、 その成果及びISO9001認証取得に対して、大阪府より大阪府品質管理優良推進企業の表彰を業界で初めて受賞する。
環境に配慮した水性フレキソ及びグラビア金・銀インキを開発し、販売を開始する。
生産販売一体化による生産、営業及び事務効率向上のため天王寺本社を堺へ新築移転し、本社・工場を集約する。
省エネ型として登場した新規硬化システム(LED)に対応したLED-UV極上金・銀インキの開発に成功し、販売を開始する。
発色性と印刷適性のバランスを重視し、良好な貯蔵安定性を有したUV金銀インキであるUV No.1ゴールド・シルバーの開発に成功し、販売を開始する。完全ノンスプレーを目指したプロセスインキ 新KNSプロセスを開発し、販売を開始する。
UV No.1ゴールド・シルバーの省エネ対応インキであるH-UV及びLED-UV No.1ゴールド・シルバーの販売を開始する。
世界情勢や原材料・エネルギーコストの高騰により、三星インキ株式会社は価格改定を実施することになりました。円安や物流・人件費の上昇も影響しており、企業努力だけでは吸収できない状況です。今後も高品質な製品の提供に努めるとしています。
三星インキは高輝度と刷りやすさを実現した新UV金・銀・パールインキ「スーパーUV NO.1シリーズ」を発売しました。新製品は転移性向上や光沢感の向上、地汚れの軽減などの特徴があります。貯蔵安定性も良好で、ユーザーのニーズに応えています。
三星インキは、高濃度で刷りやすさを実現した新しいUV(高感度/LED)コンク白「スーパーDシリーズ」を発売しました。特徴として、深みのあるホワイトや高い隠蔽性、軽減されたブラン残り、黄変性の少なさ、良好な硬化性と密着性があります。一般紙やホイル用、非吸収用のラインナップも提供されています。
三星インキ株式会社は、原材料や物流コストの高騰により、2021年8月末に印刷インキの価格を改定することを発表しました。対象製品はオフセットインキや水性インキで、価格は50~100円/kgの範囲です。同社は今後も高品質な製品の開発と安定供給に努めると述べています。
三星インキ株式会社は、抗菌性を有する油性と紫外線硬化型のOPニスシリーズを販売開始しました。これらの製品はSIAAの抗菌認証を取得しており、印刷物に抗菌性を付与することが可能です。今後、抗菌性が求められる印刷物の需要増に対応します。
三星インキ株式会社は、2021年5月以降に製造するUVインキについて、改定された自主規制(NL規制)に従った対応品を提供します。今後、インキ提供時に安全データシート(SDS)や色調比較資料を提出します。
金インキの原材料である銅の市場価格が大幅に高騰しており、金粉の価格も値上げされたため、2021年6月1日より金インキの価格を250円/kg引き上げることを決定しました。
三星インキ株式会社は、非吸収タイプの原反に高い密着性と輝度感を持つ新製品のUV高密着型金・銀インキを開発し、2021年4月より販売を開始した。新製品には『スーパーUV フィルム用 青口金』『赤口金』『銀』が含まれる。問い合わせは同社営業部まで行うことができる。
三星インキ株式会社は、原材料価格の高騰と供給減少により、オフセットインキの価格を改定することを通知しました。企業努力にもかかわらずコスト増を吸収できず、価格改定を余儀なくされたと説明しています。今後も高品質な製品の開発と安定供給に努めるとしています。
活版印刷研究所のHPにて、印刷インキに関するコラム『印刷インキ・色イロ』が掲載されることになりました。基礎や詳細について簡潔に解説しています。閲覧を推奨します。