令和8年秋の叙勲 村木厚子 学園顧問が受章 ↗
2026年11月6日、日本福祉大学の学園顧問である村木厚子氏が、令和8年11月3日に発令された秋の叙勲で瑞宝重光章を受章しました。村木氏は長年厚生労働省で女性政策や障害者政策、児童福祉に携わり、退官後も社会福祉協議会会長などを務めて支援活動を続けてきました。
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経済学部開設 社会福祉の理念を基盤に、経済の視点から地域社会に貢献できる人材育成を目指して経済学部が誕生。福祉と経済の融合を志す新たな学問領域の開拓が始まりました。
美浜キャンパスへ移転 教育環境の充実を図るため、美浜キャンパスへ移転。自然豊かな環境の中で、学生の主体的な学びと交流が促進されました。
経営開発学科を開設 経済学の枠を超え、企業経営や地域振興に対応できる人材育成を目的に経営開発学科を新設。実践的な教育プログラムが導入されました。 キャンパスガイド1996(経営開発学科開設当時)
福祉経営学部と統合 学部再編により、福祉経営学部と統合。福祉と経済の両面から社会課題にアプローチできる教育体制が整備され、学際的な学びが深化しました。
東海キャンパスへ移転 新たな教育拠点として東海キャンパスへ移転。最新設備を備えたキャンパスで、より高度な教育・研究活動が展開されるようになりました。
東海第一世代が卒業 東海キャンパスで学んだ第一期生が卒業。新キャンパスで培われた学びと経験を活かし、地域社会や企業で活躍する人材が巣立ちました。
経済専修・経営専修の2専修制に学科再編 社会の多様なニーズに応えるため、学科を「経済専修」「経営専修」の2専修制へ再編。学生の関心や進路に応じた柔軟な学びが可能となりました。
経済学部 開設50周年 経済学部は創設から50周年を迎えます。これまでの歩みを振り返り、未来への展望を描く記念すべき節目として、さまざまな記念事業が予定されています。
2026年11月6日、日本福祉大学の学園顧問である村木厚子氏が、令和8年11月3日に発令された秋の叙勲で瑞宝重光章を受章しました。村木氏は長年厚生労働省で女性政策や障害者政策、児童福祉に携わり、退官後も社会福祉協議会会長などを務めて支援活動を続けてきました。
日本福祉大学後援会は、大学生協と協力し、2026年11月9日~13日(美浜・東海キャンパス)と11月16日~20日(半田キャンパス)に生協食堂のメニューを半額で提供する企画を実施します。対象は生協食堂で調理・販売される各種メニューで、売店の商品は除外されます。
女子バスケットボール部は、2026年9月5日~10月31日に開催された第97回東海学生バスケットボールリーグ戦(1部)で創部以来最高の2位(準優勝)を達成しました。この成績により、2年連続で3度目となる全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)への出場権を獲得しました。
日本福祉大学は、アララ株式会社のメール配信サービスに対する第三者不正アクセスにより、個人情報の漏えいまたは漏えいのおそれがある事案が発生したと報告した。大学は関係事業者と連携し、事実関係・影響範囲の確認、対象者への個別連絡、二次被害防止の注意喚起、個人情報保護委員会への報告等の対応を進めている。
2026年10月31日(土)に常滑市のコミュニティパーク「Gruun(グルーン)とこなめ」で、体験型イベント「遊びの森スカイパーク」が開催されました。主催はGruunとこなめで、日本福祉大学のスポーツ科学部と教育・心理学部(保育幼児教育専修)の学生が協力・参加しました。約150名の地域住民と学生が交流し、子どもたちの健やかな成長支援と世代を超えた地域交流を目的としたイベントでした。
日本福祉大学の経済学部学生4名が、東海市からの依頼を受けて市税流出危機を周知するPR動画を制作・発表した。ワークショップを通じて制作された動画は、2026年10月30日発行の中日新聞朝刊知多版P.16に掲載された。
10月25日に太田川駅前で開催された東海市消防署主催の「消防・防災フェスタ2026」に、日本福祉大学の災害ボランティアセンターがブースを出展しました。ブースでは、熱中症対策や応急手当用の瞬間冷却パック作りのワークショップを実施し、約60名の幼児・子どもが参加しました。学生と交流しながら防災に関心を深める機会となりました。
2026年10月11日、法音寺大阪支院のお会式に日本福祉大学大阪サテライトが「にっぷくブース」を出展しました。在学生4名とオリジナルグッズ販売や福祉用具の展示を行い、大道芸サークル「BoochiBox」のメンバー6名はバルーンアートや大道芸道具の体験を実施しました。
教育・心理学部学校教育学科の松下明生教授ゼミに所属する3・4年生が、2026年に「はんだアール・ブリュット展」に参加しました。
松下明生教授のゼミ生と障害者福祉施設の利用者が共同制作した段ボールアートが、半田市の「はんだアール・ブリュット展」で展示されました。関連企画では、教員を目指すゼミ生らが子どもたちと紙皿や色紙でバッグや帽子を作るワークショップを開き、交流しました。この取り組みが10月25日付の中日新聞朝刊・知多版に掲載されました。