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後藤木材株式会社

銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(単独)
168
関連会社
1
§01

基本情報

BASIC
所在地
〒500-8447 岐阜県岐阜市大倉町12
社長
後藤 栄一郎
資本金
50,000,000
従業員数(単独)
168 人
従業員数(連結)
開始日
1945-09-01
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

12
木材・建材・設備機器等の販売木造建築物構造の開発・設計・製造販売圧密処理を施したフローリング、壁、家具、ノベルティー等の開発・製造販売フローリング・デッキ・サッシ・外壁等の施工販売国産材家具・玩具・ノベルティー等の企画開発・販売建築に関わる各種申請のサポート木質建築トータルサポート木構造躯体の設計・加工・製造・開発圧密製品の製造販売公共施設フローリング工事木造大空間を実現するGWシステム建築木材SCM支援システム MOLINK もりんく
§04

関連会社

1 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
株式会社リーピー
仕入先
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

18 EVENTS

岐阜市元浜町にて創業出典

明治22年創業 木のプロフェッショナル。明治22年(1889年)に後藤喜八が始めた白木商(無垢の製材品を工務店や大工に卸す仕事)が後藤木材の前身となりました。出典

戦時下、木材統制法により岐阜木材会社に統合される出典

戦後、中部木材株式会社を設立出典

後藤木材株式会社を設立出典

中部木材株式会社を合弁出典

プレカット工場を開設し、木造建築構造の製造に進出出典

1995年の阪神淡路大震災以降、木材業界は木材部材の性能向上、構造設計の技術向上、高耐震木造建築の開発が求められました。後藤木材でも木材部材の破壊試験を繰り返し行って構造設計技術を磨き、高耐震建築部材の開発を進めてきました。出典

ツーバイ工場を開設出典

工事部を新設し、施工に進出出典

2000年頃からは日本の国産材利用率の低迷と、それに伴う荒れた森林の増加が問題視されるようになりました。後藤木材は圧密技術という木材改質技術を開発し、圧密加工で硬く改質されたスギやヒノキをフローリングや家具部材として全国に普及してきました。出典

名古屋市守山区に名古屋店開設出典

國六工業㈱から公共施設向け床施工販売事業を継承出典

一般社団法人東海木造住宅協会を設立 : FSC®森林認証 CoC認証を取得出典

マイウッド・ツー㈱から圧密製品製造事業を継承し木質建材の製造に進出出典

ツーバイ工場をコンポーネント工場に転換出典

東京都千代田区に東京事務所を開設出典

名古屋物流センターを開設出典

§07

ニュース

20 ARTICLES

12月1日開催「JISトラスマニュアル講習会」のご案内出典

令和8年12月1日、後藤木材(株)須衛フンデガー工場で「JISトラスマニュアル講習会」が開催されます。木造軸組標準工法のトラスについて学び、実大トラスの組み立ても体験できる内容です。受講料は無料で、定員は30名。主催は中大規模木造プレカット技術協会、共催は東海木造住宅協会です。

木造応急仮設住宅の建設訓練を実施出典

10月7日、高山市久々野総合運動公園で、岐阜県木造応急仮設住宅建設協議会が雪の多い地域での災害を想定した建設訓練を実施しました。工務店や大工、行政関係者など約40人が参加し、地縄張りを行いながら建物の間隔や車両の動線などを確認しました。後藤木材は東海木造住宅協会の事務局として、災害時に木造応急仮設住宅を迅速に届ける体制づくりに取り組んでいます。

GWシステム建築『大空間ジム』構造見学会開催出典

令和8年度 ぎふ県産材利用促進施設等整備事業の採択事業として、丸和建設の新築物件「Msmile(多目的施設 トレーニングジム)」の構造見学会が10月8日に開催される。GWシステム建築の最大スパン12mのGW1200と、スパン16mまで拡張したGW1600を採用し、AバネCLT壁構造を使用した木造大空間構造となっている。岐阜県産材80%以上を使用し、低コスト×高意匠を実現した最旬工法を現地で体感できる。開催場所は岐阜県美濃加茂市下米田町今字竹之腰130番1。

脱炭素ビルリノベ2026事業と木質化の推進出典

脱炭素ビルリノベ2026事業は、既存建築物の省エネ改修を支援し、木質化を取り入れることで環境負荷の軽減と快適な環境を実現します。対象はオフィスや商業施設など多岐にわたり、省エネルギー性能向上を目的としています。

後藤木材株式会社 夏季休業のお知らせ出典

後藤木材株式会社は2026年8月11日と8月13日から8月16日まで夏季休業を行います。休業期間中は不便をおかけしますが、8月17日から通常営業を再開します。

木造ビル完成見学会と新工法「GW Urban」の紹介出典

7月13日に木造ビルの完成見学会が開催されました。後藤木材の新工法「GW Urban」は、耐火建築物でも木材を現しにできる耐震ブレースであり、高い耐震性能と意匠性を両立します。建物の長期荷重に影響せず、施工の自由度も高めています。

非住宅建築における木造化のメリットと推進出典

非住宅建築では木造の採用が限定的ですが、JAS構造材の性能向上により木造化のメリットが増しています。木造はLCA評価の向上や脱炭素に貢献し、環境負荷の低減に役立つと期待されています。

令和8年度中高層等JAS構造材実証支援事業の追加公募出典

非住宅建築物において、地域材利用拡大を目的としたJAS構造材の実証的取り組みに対し、木材の調達費の一部を助成します。対象は3階建て以上または延床面積が300㎡超の建築物で、募集期間は2026年7月21日から8月7日までです。

後藤木材、新耐火工法で5階建て対応を開発出典

後藤木材は、工務店と連携し、非住宅木造の需要拡大を目指して新たな耐火壁を備えた「GWアーバン工法」を開発した。これにより、防火地域での5階建て木造建築に対応可能となり、岐阜市中心部での自社物件の竣工を予定している。同社は木材製品や建材の販売、プレカット加工など多岐にわたる事業を展開し、工務店やゼネコンと連携している。

みらいエコ住宅リフォームの申請受付開始出典

後藤木材株式会社は、2026年6月30日よりみらいエコ住宅2026事業のリフォーム交付申請と予約受付を開始します。申請は工事完了後に行われますが、予約は早めに行うことが推奨されています。詳細は手引きや公式サイトを参照してください。

§09

出典・更新

SOURCES
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