SSKファシリティーズなど3社が連携型事業継続力強化計画を認定 ↗
経済産業省から、SSKファシリティーズを含む3社が連携型事業継続力強化計画の認定を受けました。この制度は、災害時に事業を継続するための体制を平時から整えることを評価し、他社と協力して迅速な復旧を目指すものです。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 弁護士法人 中山・青木 法律事務所 |
設立
平成31(2019)年 東京都トライアル発注認定制度認定
令和2年「配管改修・更新工事のコスト削減」にて受賞
当社は令和5年3月17日にSDGs宣言をしました。
2024年4月 SSKファシリティーズ株式会社 技術顧問
2024年5月 SSKファシリティーズ株式会社 代表取締役社長に就任
経済産業省から、SSKファシリティーズを含む3社が連携型事業継続力強化計画の認定を受けました。この制度は、災害時に事業を継続するための体制を平時から整えることを評価し、他社と協力して迅速な復旧を目指すものです。
SSKファシリティーズ株式会社は、SPT配管診断技術に関する特許第7917896号「厚さ検出方法、配管検査方法及び基準片」を取得し、既存特許を発展させて配管厚さの把握精度と信頼性を向上させました。今後も建物使用中に配管状態を把握できる診断技術を通じて、漏水事故の予防や適切な改修時期の判断、建物設備の長寿命化に貢献する方針を示しています。
2026年7月9日に札幌市管工事業協同組合が実施するインターシップに協力し、2名の学生を受け入れました。学生は当社の事業を見学・体験し、技術者育成に貢献しています。
SSKファシリティーズは、2026年6月26日に東京都で開催された水道ICT情報連絡会に出展しました。ブースでは、特許技術の配管診断や水道薬液注入配管の閉塞診断事例を紹介し、多くの質問を受けました。会議は水道事業の課題解決に向けた技術や製品の紹介を目的とした全国的な展示会です。
2026年5月13日から15日に東京ビッグサイトで開催された住まい・建築・不動産の総合展BREXにおいて、当社会長が「長寿命化時代の設備戦略-配管は更新する前に診るという新常識-」と題して講演を行いました。多くの来場者から質問や今後の対応についての要望を受けました。
2026年5月13日から15日に東京ビッグサイトで開催された自治体・公共Week2026にて、SSKファシリティーズは「SPT配管診断®」の技術を出展しました。多くの来場者が訪れ、社員の説明に熱心に耳を傾けました。今後も技術の普及に努めていきます。
SSKファシリティーズ株式会社は、2026年5月13日から15日に東京ビッグサイトで開催される自治体・公共Week2026にブースを出展します。同社は、配管診断®技術を紹介し、建物管理や販売に役立つ情報を提供します。約550社が出展するこのイベントで、同社の技術をアピールします。
2026年4月24日に、SSKファシリティーズ株式会社は創立50周年を迎えました。1976年に札幌市営地下鉄の設備保守管理を目的として設立され、その後社名を変更し、現在に至っています。記念として記念誌も制作され、今後も社会インフラの維持管理を通じて貢献していく意向を示しています。
SSKファシリティーズは創立50周年を記念し、札幌市の地域貢献のために100万円を寄付しました。寄付により、「SSKファシリティーズ創立50周年記念まちづくり応援基金」が設置され、まちづくりや文化、観光、経済振興に役立てられる予定です。
SSKファシリティーズは、財界札幌4月号で「SPT配管診断」技術を紹介しました。この技術はマンションの配管劣化を正確に診断し、改修費を大幅に削減できるとされています。札幌市内や全国のマンションでの実績もあり、修繕積立金の有効活用や高い評価を受けています。