加藤/中川組、ユース五輪を19位タイで終了 ↗
第4回ユースオリンピック競技大会のビーチバレーボール女子U18に出場した加藤あうる/中川芽生組は、プール戦を1勝2敗で終え、プールD4位で敗退しました。最終順位は19位タイでした。
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財団法人設立認可
公益財団法人設立
当法人は、平成20年12月31日に施行された改正国家公務員法等の規定に関し、国家公務員であった者が法人の役員として再就職する場合に事前に政府に届出をがある法人」に該当しませんので、その旨公表いたします。(平成23年2月1日/公益財団法人日本バレーボール協会)
第4回ユースオリンピック競技大会のビーチバレーボール女子U18に出場した加藤あうる/中川芽生組は、プール戦を1勝2敗で終え、プールD4位で敗退しました。最終順位は19位タイでした。
2026年度11月に開催される国内競技大会のスケジュールを発表しました。主な大会は、11月7日開幕のV.LEAGUE(全国各地開催)と、11月30日から12月6日までのミキプルーンスーパーカレッジバレー(男子・女子ともに東京都・埼玉県で開催、観戦無料)です。
2027FIVBバレーボール女子ワールドカップの組み合わせ抽選会が10月26日にロサンゼルスで行われ、日本はロシア、アルゼンチン、ブルガリアと同じ組になりました。本大会には32チームが出場し、A~Hの8組に分かれて予選ラウンドを戦います。
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、男子日本代表チームがアジア男子バレーボール選手権大会福岡2026で優勝し、ロサンゼルス2028オリンピック出場権を獲得したことを受け、JVAトップパートナーの株式会社カプコンから報奨金500万円を贈呈されたと発表した。カプコンは日頃から代表チームの強化活動を支援しており、JVAは今回の厚意に感謝し、今後の競技力向上とバレーボール普及に努めると述べた。
アジアビーチツアー須磨オープンが兵庫県神戸市須磨海岸で開催され、9年ぶりの国内開催となった。日本代表の黒川 魁/安達 龍一組は準決勝でインドネシアを破り、決勝ではオーストラリアに敗れ準優勝を果たした。準決勝での勝利を黒川選手はサーブとショットの成果と評価し、安達選手は積極的なサーブが鍵だったと語った。
バレーボール男女日本代表とビーチバレーボール日本代表がシーズン総括の記者会見を実施し、南部正司技術委員会委員長が選手育成・コーチ養成の取り組みと成果を報告した。委員長は長身選手の発掘、選手コンディションの維持、専任スタッフ不足、情報・データ活用の4つの課題を挙げ、バレーボールインテリジェンスハブを設置して現場支援を図る方針を示した。フェルハト・アクバシュ監督も女子代表の状況について発言した。
令和8年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会のファイナルラウンド出場チームと組合せが決定し、12月に大阪府大阪市のおおきにアリーナ舞洲、3月に東京都渋谷区の東京体育館で開催されることが発表された。男子28チーム、女子30チームがトーナメント戦を行い、男子優勝は天皇杯、女子優勝は皇后杯が授与される。チケットは10月30日から抽選で先行受付が開始され、一般販売も予定されている。
国際バレーボール連盟が2027FIVB男子ワールドカップの出場権を獲得した32チームを発表。ポーランドとイタリアは自動出場。各大陸上位3チームとFIVBランキング上位15チームが残りを占め、合計32チームが決定。各グループの上位2チームが決勝トーナメントへ進出し、上位3チームは2028年ロサンゼルスオリンピック出場権を獲得。
日本バレーボール協会(JVA)は、2027年の創立100周年に向けて、記念スローガンとステートメント、ロゴを決定しました。スローガンには「Next」を掲げ、次世代や未来の可能性を信じ、JVAが新たな100年を歩む決意を込めています。ロゴはJVAのブランドカラーであるレッドを用いた6色のグラデーションで、バレーボールの「つなぐ力」を表現しています。その他の100周年プロジェクトは今後順次発表される予定です。
第80回国民スポーツ大会のバレーボール競技は10月14日に最終日を迎え、青森県内3市で決勝と3位決定戦が行われました。成年男子は三重県、成年女子と少年男子は鹿児島県、少年女子は大阪府が優勝しました。