故蓮見喜一郎博士が、がんのウイルス説を着想し、ワクチン研究に着手
蓮見癌研究所(東京都調布市)を新設
子宮頚がん患者よりイオン化セラミックスを用いウイルス分離に成功
ハスミワクチンの臨床応用を開始
馬伝染性悪性貧血症のウイルス分離に成功
医療法人社団珠光会を設立
珠光会診療所を開設
奈良県平群村にてハスミワクチンによる発がん予防実験を開始
LAK療法に着手
1988年以降、現体制のもと、がんの種類ごとのがん抗原ライブラリーの開発に力を入れ、ハスミワクチンの適用となるがんの範囲拡張を図りました。
蓮見賢一郎理事長に就任
聖ヶ丘病院開業
蓮見癌研究所『研究報告集』を毎年発行
樹状細胞を用いた研究及び臨床研究に着手
聖ヶ丘病院にホスピス病棟を開設、東京都で4番目の緩和ケア施設となる
『米国法人蓮見国際研究財団』を設立し、がん研究体制を整備
『珠光会インターナショナル』(米国)を設立し、ハスミワクチンの海外研究体制を強化
ブラジル厚生省FIOCRUZ研究所及びブラジルFortaleze.Claude Bernard研究所とハスミワクチンの臨床研究を開始
株式会社エス・アイ・ジェイを設立し、米国法人珠光会インターナショナルとの協力関係樹立
1999年には米国に蓮見国際研究財団を設立し、世界の研究者と交流を深めることで、先進のがん免疫療法の研究開発とその臨床応用を展開しています。
1999年にはトーマス・ジェファーソン大学との共同研究により樹状細胞ワクチンを開発しました。
2000年にメリーランド大学との共同研究においてハスミワクチンの生理活性を証明しました。
経営改善に着手し、GMP/GLP導入
珠光会診療所に自己管理カルテ導入。がんの自己管理の大切さを啓蒙
米国メリーランド大学にてハスミワクチンのアジュバンド活性を証明
NPO免疫療法懇談会が東京都より承認
抗がん漢方『イムノハスミ』を蓮見癌研究所が開発。臨床応用を開始 (協力:埼玉医科大学、中国長春中医学院)
『蓮見DC&ATワクチン』を米国トーマス・ジェファーソン大学と共同開発し臨床を開始
第1回 NPO免疫療法懇談会主催講演会『癌の認知と排除の機構』 招待講演:五木寛之(於:大阪)を後援
ブラジルにて第1相臨床試験開始
第1回 国際がんワクチン シンポジウム(於:東京)蓮見国際研究財団主催を後援、 国際的に活躍中の多くの研究者の参加を得る
珠光会インターナショナル、サプリメント探索・開発開始
蓮見賢一郎理事長、第10回 国際学会"AIDS, Cancer and Related Problems" (於:ロシア・セントペテルスブルグ)にて 招待講演を行う
がんワクチン本、"Zero In On the Cancer Cell"を米国法人蓮見国際研究財団より出版
細胞療法センター開設
北京珠光会医薬品開発有限公司を設立、北京中医薬大学と提携
ハスミワクチン友の会設立
「蓮見喜一郎博士生誕100年祭」開催(清蓮会主催)
第3回 国際がんワクチン シンポジウム(於:ロンドン)を米国法人蓮見国際研究財団、英国王立医学会共催にて開催
株式会社IMUH設立。特殊免疫検査の啓蒙と実践をはかる
2005年には、放射線療法や化学療法といった一般療法と、樹状細胞による細胞療法を組み合わせた「治療型ワクチン」として、プロトタイプのHITV(Human Initiated Therapeutic Vaccine)療法の開発に成功しました。
上海珠光会事務所開設
聖ヶ丘病院が日本医療機能評価機構の認定をうける
"免疫力でがんと闘う" を米国法人蓮見国際研究財団より出版
CD3-AT 細胞療法の第1相臨床試験を台湾にて開始
第4回 国際がんワクチン シンポジウム(於:ワシントンDC)を米国法人蓮見国際研究財団、米国国立癌研究所共催にて開催
第1回 東京講演会を東京大手町サンケイプラザホールで開催、以降毎年開催となる
聖ヶ丘病院15周年記念慰霊祭を開催
第5回 国際がんワクチン シンポジウム(於:ウィーン)を米国法人蓮見国際研究財団、オーストリア・アカデミー・オブ・サイエンスと共に開催
"最後まであきらめない患者さんへ最後まであきらめない医師から贈る愛のがんワクチン" を米国法人蓮見国際研究財団より出版
米国法人蓮見国際研究財団付属ICVS東京クリニックを樹状細胞療法専門施設として開設
第6回 国際がんワクチン シンポジウムをニューヨーク科学アカデミーと共催で開催
蓮見理事長、メダン(インドネシア)に設立されたMurni Teghu Memorial Hospital にて、"Future Cancer Treatment - New Concept and Modality"のテーマのもと招待講演を行う
2013年には、研究施設を調布から阿佐谷へ移転し、さらに充実した研究体制を整備しました。
2013年には、ニキビの原因の1つであるアクネ菌を免疫の力で除去することを目的とした「ニキビワクチン」の開発が進み、アクネ菌の膜タンパク質をベースに人工合成した抗原ペプチドを使用したワクチンとして世界各国で特許を取得しています。
がんの予防から治療に至る流れを一元化するため、珠光会診療所をBSL-48 Clinic へ移転・統合 法人本部事務局および蓮見癌研究所も移転
先代の蓮見喜一郎博士からつづくがんワクチンの研究と臨床実績が高い評価を受け、米国医大史上日本人医師で初めて、米国トーマスジェファーソン大学に「蓮見」の冠を授かった教授席が設立される
免疫療法を主体とする総合クリニックを目指すK-101Clinicを開設
2015年には、再生医療等安全性確保法に対応するため、研究所内にあるクリーンルームについて細胞培養加工施設の登録申請を行い、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)による実地調査を経て、特定細胞加工物の製造許可を取得しました(施設番号:FA3150018)。
演題:「がん治療の迷子にならないための――医療地図」 講師:米国法人蓮見国際研究財団理事長 蓮見賢一郎
演題:「進化を遂げる免疫療法~がん治療最前線では今何起こっているのか、今後何が起きるのか?~」 講師:米国法人蓮見国際研究財団理事長 蓮見賢一郎
BSL-48クリニックが阿佐ヶ谷に移転、BSL-48珠光会クリニックに改称。K-101クリニックがBSL-48インターナショナルクリニックと改称して、旧BSL-48クリニックの場所に移転
演題:「見えてきた第Ⅳ期のがん治療」 講師:米国法人蓮見国際研究財団理事長 蓮見賢一郎
BSL-48珠光会クリニックとBSL-48インターナショナルクリニックが統合、HASUMI免疫クリニックが開院
蓮見癌研究所が蓮見再生医療研究所に名称変更