11/20開催 碧南市・高浜市みらい会議セミナー ↗
本セミナーは、少子化・高齢化による人材不足を背景に、中小企業の生成AI活用をテーマに開催された。講師の西村氏が日本ディープラーニング協会の紹介を踏まえ、AI導入の必要性と具体策を解説した。
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明治15年(1882年)、愛知県碧海郡桜井村(現安城市桜井町)に生まれる。
明治38年(1905年)、東京裁縫女学校を卒業し、教員免許を取得。滋賀県の石部実業補習女学校へ赴任。
寺部三蔵・寺部だい両先生が裁縫塾を開いた。
明治40年(1907年)、学校を退職し、帝国海軍の軍人、清水三蔵と結婚。
明治44年(1911年)、桜井村から安城町(現安城市朝日町)へ生家を移築し、裁縫の指導を開始。
安城裁縫女学校を設立。学校教育として正式にスタート。
明治45年(1912年)、安城裁縫女学校を設立し、認可される。
安城女子職業学校と校名変更。
大正6年(1917年)、校名を安城女子職業学校に変更。
大正7年(1918年)、安城町の補習女学校新設により経営難に陥るも、甲種中等程度実業学校への昇格を決意し、校舎を建築。
財団法人安城女子職業学校を設立。
大正13年(1924年)9月、『主婦の友』に寺部だいの半生が紹介され、苦難の人生と学校の発展が掲載される。
財団法人安城女子専門学校と安城女子専門学校を設立。
昭和5年(1930年)、安城女子専門学校が認可されて開設される。
終戦後、夫の急逝や教職追放などの苦難を乗り越え、安城女子専門学校を安城学園女子短期大学(現愛知学泉短期大学)に、安城女子職業学校を安城学園女子高等学校(現安城学園高等学校)に改組。
安城学園女子中学校を設置。安城女子職業学校を安城学園女子高等学校に組織変更。財団法人安城女子専門学校を財団法人安城学園に名称変更。
安城学園女子短期大学を設置。安城学園女子短期大学附属幼稚園を設置。
財団法人安城学園を学校法人安城学園に組織変更。
安城学園女子高等学校を安城学園女子短期大学附属高等学校に名称変更。
昭和33年(1958年)、藍綬褒章を拝受。
安城学園女子短期大学附属高等学校岡崎城西分校(全日制男子校)を設置。
昭和37年(1962年)、安城市の名誉市民の称号を拝受。同年、男子教育のため岡崎城西高等学校を開設。
安城学園女子短期大学に家政科を開設。
安城学園女子短期大学附属高等学校岡崎城西分校が岡崎城西高等学校として独立認可。
愛知女子大学・愛知女子大学短期大学部、愛知女子大学附属幼稚園を設置。
昭和41年(1966年)4月、安城学園大学(現愛知学泉大学)を開設。
寺部だい先生が83歳で生涯を閉じる。
愛知女子大学から愛知学泉大学と学名変更。愛知女子大学附属幼稚園から安城学園大学附属幼稚園と園名変更。
安城学園桜井幼稚園を設置。
安城学園大学短期大学部幼児教育科を安城学園短期大学幼児教育科とし4科を統合。
愛知学泉女子短期大学国際教養科を開設。安城学園大学を愛知学泉大学に、安城学園女子短期大学を愛知学泉女子短期大学に学名変更。安城学園女子短期大学附属高等学校を安城学園高等学校に校名変更。安城学園大学附属幼稚園を安城学園愛知学泉大学附属幼稚園に、安城学園女子短期大学附属幼稚園を安城学園愛知学泉女子短期大学附属幼稚園に名称変更。
安城学園中学校を廃止。
愛知学泉大学経営学部経営学科を開設。家政学部を男女共学とし、愛知学泉女子短期大学がカナダ・カピラノ大学と姉妹提携。中国北京第二外国語学院と教育学術交流協定に調印。
寺部清毅先生が勲三等旭日中綬章を受章。
愛知学泉大学が米国ニュー・イングランド大学と教育学術交流協定に調印。
愛知学泉大学が中国国家経済体制改革委員会経済体制管理研究所と共同で日中両国の企業経営の比較研究を行う協議内容に調印。
愛知学泉大学経営学部経営情報学科を開設。
愛知学泉女子短期大学が中国北京第二外国語学院と教育学術交流協定に調印。
寺部清毅先生が従四位に叙せられる。
安城学園創立85周年を機に安城学園シンボルマークを制定。
愛知学泉大学にコミュニティ政策学部コミュニティ政策学科を開設。愛知学泉女子短期大学国際教養科が豊田市若林東町から岡崎市舳越町へ移転。愛知学泉大学・短期大学の歌「いまここに」を創作制定。
安城学園高等学校・岡崎城西高等学校を男女共学とする。
愛知学泉女子短期大学を愛知学泉短期大学に、愛知学泉大学附属幼稚園を安城学園愛知学泉短期大学附属幼稚園に名称変更。愛知学泉大学が中国復旦大学と教育学術交流協定に調印。
安城学園桜井幼稚園を安城学園愛知学泉大学附属桜井幼稚園に名称変更。愛知学泉短期大学(幼児教育科を除く)を男女共学とする。
愛知学泉大学家政学部家政学科を、家政学専攻・管理栄養士専攻の2専攻体制とした。
愛知学泉短期大学生活科を食物栄養科に名称変更。
愛知学泉短期大学食物栄養科、幼児教育科を食物栄養学科、幼児教育学科に名称変更。愛知学泉短期大学生活デザイン総合学科を開設。
愛知学泉短期大学国際教養科を廃止。
私立学校法の改正に伴い、学校法人安城学園の寄附行為を改正。愛知学泉大学経営学部経営情報学科を募集停止。愛知学泉短期大学家政科を廃止。愛知学泉短期大学服飾科を廃止。
愛知学泉短期大学幼児教育学科が安城市桜井町(桜井学舎)から、岡崎市舳越町(岡崎学舎)へ移転し、短期大学を統合。愛知学泉短期大学が韓国烏山大学と学術文化交流協定に調印。
愛知学泉大学家政学部にこどもの生活専攻を開設し、3専攻体制に改組。
愛知学泉大学経営学部経営情報学科を廃止。
愛知学泉大学現代マネジメント学部現代マネジメント学科を開設。
安城学園創立100周年を迎えた。愛知学泉大学が台湾慈済技術学院と学術・文化交流協定に調印。
愛知学泉大学・短期大学が岡崎市と大規模災害時等における市内大学・短期大学との連携に関する協定に調印。
安城学園創立110周年を迎えた。
本セミナーは、少子化・高齢化による人材不足を背景に、中小企業の生成AI活用をテーマに開催された。講師の西村氏が日本ディープラーニング協会の紹介を踏まえ、AI導入の必要性と具体策を解説した。
短大幼稚園「そら組(満3歳児クラス)」の一日
短大幼稚園「じゃがいもほり」
学校法人安城学園は、2026年6月25日朝に発生した岩手県沖の地震を受け、東北地方および関係者の皆様にお見舞いを表明しました。連携協定を結ぶ大船渡市・陸前高田市・気仙沼市や、交流を続けてきた南三陸町・石巻市の安全を案じ、現地の状況を注視しながら寄り添い続けるとしています。
短大幼稚園「どろんこあそび」
短大幼稚園「しじみ採り」
5月14日、愛知学泉大学短期大学部幼児教育学科の1年生と愛知学泉短期大学附属幼稚園の年中児35名が、連携してさつまいものつる挿しを行いました。学生は幼児と関わりながら保育の実践を学び、園児は土に触れて作物を育てる食育を体験しました。植えたつるは学生が管理し、秋には子どもたちと収穫する予定です。
4月11日、愛知学泉短期大学附属幼稚園で入園式が行われました。新入園児たちは、担任の先生に名前を呼ばれると、緊張しながらもしっかりと返事をしました。
4月6日、安城学園高校体育館で令和8年度入学式が行われました。理事長は「知・徳・体・感・行」の学習モデルに触れ、知識だけでなく、徳性や感性、自ら実践する力を身につける大切さを新入生に伝えました。
2026年4月1日、新任者辞令交付式が開催されました。今年度から学園で働く職員69名に理事長から辞令が交付され、新任者代表5名が宣誓しました。