ケアまち座談会vol.13:屋台で考える小さく始めるまちづくり ↗
本イベントは、オンラインコミュニティケアまち実験室の参加者に無料でライブ・アーカイブ視聴が可能です。今回のケアまち座談会のゲストはカモメ・ラボ代表の今村謙人さんで、屋台をまちへ持ち出し、小さな「やってみたい」を形にする実験を通じて新しい日常を創ることをテーマに語りました。屋台が現れるだけで人が立ち止まり会話が生まれ、公共空間や人との距離感を考えるきっかけになるとし、編著『新版 日本のまちで屋台が踊る』の内容も紹介しました。
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モバイル屋台de健康カフェ(YATAI CAFE)スタート
一般社団法人ケアと暮らしの編集社 法人設立
兵庫県豊岡市に図書館型地域共生拠点だいかい文庫開館
まちづくり功労者国土交通大臣表彰を受賞
だいかい文庫がグッドデザイン賞受賞。審査員のわたしの選んだ一品に。
ケアとまちづくりの可能性を探るオンラインコミュニティのケアまち実験室開設
10代の安全基地、本と映画テルルを開設
組織運営の見直しのため事業を一時休止
理事体制を変更
事業を段階的に再開(だいかい文庫およびケアまち実験室等)
本イベントは、オンラインコミュニティケアまち実験室の参加者に無料でライブ・アーカイブ視聴が可能です。今回のケアまち座談会のゲストはカモメ・ラボ代表の今村謙人さんで、屋台をまちへ持ち出し、小さな「やってみたい」を形にする実験を通じて新しい日常を創ることをテーマに語りました。屋台が現れるだけで人が立ち止まり会話が生まれ、公共空間や人との距離感を考えるきっかけになるとし、編著『新版 日本のまちで屋台が踊る』の内容も紹介しました。
一般社団法人ケアと暮らしの編集社は、東京都ウェルビーイングコーディネーター養成事業と能登半島地震の広域避難者向け孤独・孤立予防事業を公式ホームページのプロジェクト一覧に追加しました。両プロジェクトは社会的処方を基に、地域と人をつなぐ担い手を育成し、孤独・孤立を予防する仕組みを構築しています。ウェルビーイングコーディネーター養成では16名のリンクワーカーが養成されました。
2026年7月24日(金)に本と暮らしのあるところ だいかい文庫が営業を再開しました。毎週金・土・日13時から18時まで、本屋・図書館・喫茶として営業します。再開は本を買う・借りる・飲み物を飲むといった基本機能から始まり、予約制による相談対応も実施します。2階のまちの書斎「こあがり」も準備が整った機能から順次再開する予定です。
一般社団法人ケアと暮らしの編集社が、オンラインコミュニティケアまち実験室の一環として開催したケアまち座談会vol.12のレポートを掲載しました。ゲストの濱野将行さんは、年間1,000人以上の若者を巻き込み、徒歩2分圏内の空き家を活用した高齢者サロンや学童保育、フリースクール、地域食堂、シェアハウス、障害者向けグループホームなどを運営し、子どもから高齢者、障害者までが集う「ごちゃまぜ」の場を提供しています。座談会では「居場所」は意図して作れるものか、そして多様な人が集う場を継続する上での困難や葛藤について、濱野さんの経験をもとに議論しました。
第11回ケアまち座談会では、場を運営する際の難しさや葛藤について、ココルームの上田假奈代さんと村松圭司さんが語った。多様な人々が交流する場の運営には関係性の調整や境界線の管理など多くの課題が伴う。参加者は、困難に対処する工夫や心構えについて考えた。
ケアと暮らしの編集社は事業再開を予定していますが、当面は再開を見送り、まずは「だいかい文庫」の運営とオンラインコミュニティから再開します。兵庫県豊岡市の「だいかい文庫」でお店番アルバイトを募集し、来館者対応や販売、在庫管理などの業務を行います。勤務は週1-3回程度で、2026年4月以降の勤務開始を予定しています。
一般社団法人ケアと暮らしの編集社は、2025年12月に新たな体制に移行し、事業再開に向けて準備を進めています。2026年2月12日と21日に豊岡市で説明会を開催し、今後の方針について地元の皆様に説明します。
昭和8年創業の老舗銭湯「小杉湯」の三代目が登壇した座談会のレポートを掲載しています。銭湯の歴史や理念を通じて、ケア的な場のつくり方について議論しています。関連する過去の座談会や活動レポートも紹介されています。
札幌で公衆衛生と暮らしの関係をテーマにした研究会が開催されます。佐々木暁洋先生や守本代表理事が登壇し、課題や未来の社会について議論します。参加は無料で、オンラインも利用可能です。
代表理事・守本がアドバイザーを務める養父市の社会的処方の事例とだいかい文庫が、『地域福祉研究』の特集で紹介されました。現場を訪ねたレポートや、社会的処方の意義についての解説が掲載されています。