| 1916年 |
第1章 創業期 1916→1931 大正5年~昭和6年 |
| 1931年 |
1931(昭和6)年、和久田八十松は製紙機械の木型製造のために富士市依田原へ工場を移転した。 |
| 1931年 |
第2章 発展期 1931(昭和6)年~1948(昭和23)年 |
| 1941年12月 |
1941(昭和16)年12月、太平洋戦争の開戦と共に日本は第二次世界大戦に突入した。 |
| 1943年08月 |
1943(昭和18)年8月、大和製作所は株式会社となり、所在地を依田原から今泉へと移した。 |
| 1944-10-19 |
1944(昭和19)年10月19日、田鶴雄は中国湖南省にて戦死した。 |
| 1945年 |
1945(昭和20)年、日本は終戦を迎え、その後の復興の歩みが始まった。 |
| 1948年 |
1948(昭和23)年、和久田三郎が和久田家と養子縁組を行い、株式会社大和製作所の代表取締役社長に就任した。 |
| 1970年 |
第4章 拡張期 1970→1988 昭和45年~昭和63年 |
| 1989年 |
第5章 転換期 1989→2001 平成元年~平成13年3月 |
| 2001年03月 |
2001(平成13)年3月に現所在地へと移転した新工場には、CAMの効率化を図るためにセスクワ製WORK-NCを導入したほか、金型加工機であるオークマ製のマシニングセンタ5軸を導入。木工機からの切り替えを図った。 |
| 2001年03月 |
第5章 転換期 1989→2001 平成元年~平成13年3月 |
| 2001年04月 |
2001(平成13)年4月、ダイワ・エム・ティはデザイン開発部を設立。大手自動車メーカーのデザイナー、岡崎敏行をデザイン開発部長として招聘した。これにより、デザインモデルの制作が可能になった。さらに、CAD課には「CATIA V5」を導入した。 |
| 2003年10月 |
2003(平成15)年10月に開催された「東京モーターショー2003」において、慶應義塾大学が市販を目的に産学で開発した電気自動車エリーカ(Eliica; Electric Lithium-Ion Car)のデザインモデルを、ダイワ・エム・ティが担当し、実寸モックアップを作成した。 |
| 2005年03月 |
2005(平成17)年3月、21世紀最初の国際博覧会 (EXPO) となる「愛知万博(愛・地球博)」が幕を開けた。 |
| 2005-11-11 |
和久田三郎が87歳の生涯に幕を閉じた。 |
| 2006年 |
2006(平成18)年、和久田惠子が代表取締役社長に就任。 |
| 2007年07月 |
2007(平成19)年7月に厚木にデザインデータセンター(DDC)をオープンし、多様化する顧客のニーズにこたえ、デザインデータカラマスターモデルまで、トータルで請け負う体制を整えた。 |
| 2008年 |
2008年にリーマン・ショックと呼ばれる世界的な金融危機が発生。 |
| 2009年 |
2009(平成21)年、最新のCADシステムNXを導入し、大量生産用設備機械、機械治具の設計製造部門の設立に踏み切った。 |
| 2010年 |
2010(平成22)年、社外より人材育成のプロフェッショナルであるコンサルタントを迎え、全社員を対象とする研修を実施。非常に難しいチャレンジではあったが、これにより社員全員が会社の理念、目的、目標、ルールを共有する社内文化が醸成され、全社的にコスト意識が高まることとなった。毎年社員が一丸となってスローガンを掲げ、目標設定に対しての効果測定、検証を行う。ゴールは「納期」ではなく「利益」と心得、工程数の削減に知恵を絞るようになったことから、利益率が大幅に向上された。また、さらなる業務改善と効率化、グローバル化に対応するため、社内のITインフラの整備も合わせて実施した。 |
| 2011年02月 |
2011(平成23)年2月に量産用専用組み立て工場を増築した。 |
| 2015-01-01 |
2015.01.01 |
| 2015年 |
2015(平成27)年には、オークマ製マシニングセンタ5軸をさらに1台導入し、計4台態勢で次世代産業への足掛かりをつかむ。また、新たにカーボン加工や、新素材の研究やに対応する技術開発にも力を入れている。環境の多様化、製造業のグローバル化により、これまで以上にコスト削減・開発期間短縮を強化することが必要であろう。また、新環境エネルギーに対応する技術も習得していくことも課題の一つである。エコ(環境)に配慮した企業であることをアピールし、付加価値を自ら生み出していく提案型の姿勢もますます重要になっていくだろう。 |
| 2015年 |
また、同年には、惠子の長男である和久田遼一が入社。大学卒業後、8ヶ月間の海外留学を経て、グローバルな視点を養ったうえでの入社である。修行中の四代目がきり開いていく新たな世界に期待したい。 |
| 2015-01-01 |
2015.01.01 第2章 発展期 1931(昭和6)年~1948(昭和23)年 |
| 2015-01-01 |
2015.01.01 第1章 創業期 1916→1931 大正5年~昭和6年 |
| 2015-01-01 |
2015.01.01 第5章 転換期 1989→2001 平成元年~平成13年3月 |