浜松FUSEのAI活用セミナーに登壇 ↗
2026年10月28日、三実精工の代表取締役・榎坂直哉が、浜松いわた信用金庫の「Co-startup Space & Community FUSE」とオンライン開催したAI活用セミナーに登壇しました。現場の記録を業務改善や経営判断につなげる取り組みとして、「そのままDX」による転記・再入力の削減や、日報・品質データを人員配置や育成に活用する方法を紹介しました。
2026年10月28日、三実精工の代表取締役・榎坂直哉が、浜松いわた信用金庫の「Co-startup Space & Community FUSE」とオンライン開催したAI活用セミナーに登壇しました。現場の記録を業務改善や経営判断につなげる取り組みとして、「そのままDX」による転記・再入力の削減や、日報・品質データを人員配置や育成に活用する方法を紹介しました。
2026年10月26日、入国後初めて訓練に参加する外国籍社員4名を対象に、消火訓練を実施しました。雨の中、消火器の使い方や消火栓の操作、ホースの取り扱い、放水を実際に体験し、火災発生時の行動を確認しました。訓練を通じて、日頃の設備点検と防災への備えの大切さを再確認しました。
2026年7月15日開催の「第19回ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu 2026」で、精密切削加工の強みと試作から量産までの対応体制を紹介しました。特別イベントのトークセッションでは、顧客指定の帳票を活かしたDXや、転記・再入力の削減、蓄積データの活用について当社の事例を紹介しました。今後も現場で無理なく続けられる改善とデータ活用を進め、品質と生産性の向上を目指します。
2024年9月19日、静岡県主催の障害者雇用促進セミナー及び企業見学会を三実精工株式会社本社工場で開催しました。代表取締役社長の榎坂直哉が「多様性と共生の職場づくり」をテーマに、障がい者雇用の取り組みを紹介し、参加者に製造現場を見学させました。
2024年2月20日、浜松市と連携し、三実精工株式会社で障がい者雇用の職場見学会を実施しました。見学会では、障がいを持つ社員が工作機械オペレーターやバリ取り、検品などの業務に従事していることを紹介し、会社の取り組みを説明しました。今後も地域や支援機関との連携を大切にし、誰もが働きがいを持てる職場づくりに努める方針を示しました。
三実精工株式会社は2023年10月に太陽光発電(自家消費)システムを導入し、稼働を開始しました。京セラの太陽光パネル462枚を使用し、173.25kWの発電能力があります。電気料の高騰に対応し、省エネ効果や導入経過について情報共有を行っています。
三実精工株式会社は、ニデックオーケーケー製のVM53RⅡを導入しました。この設備は高剛性と重切削に優れ、難削材の加工も安定して行えます。ソフトウェアとの連携により工程設計の自由度が向上し、技術力の拡大と新規分野への挑戦を促進します。
令和5年9月15日、静岡県庁にて授賞式が執り行われ、三実精工は雇用促進賞を受賞しました。社員の成長と家族・関係団体の支援に感謝し、今後も協働と研鑽を重ねていくと述べました。
三実精工株式会社は、静岡県障害者就労応援団に登録しました。工場では、支援機構や支援学校からのサポートと指導により、障害者が適性に合った業務に従事しています。金属製品の加工や検査を通じて、社会人としての成長を促しています。