貞本病院の訪問診療対象と内容 ↗
貞本病院では、通院困難な患者や退院後の通院が難しい方に対し、在宅医療を提供しています。訪問診療は、定期的に医師が患者の自宅を訪問し、診療や投薬、検査を行います。対象は神経難病や認知症の患者などで、地域は松山市です。
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昭和46年3月、中四国では初めての脳神経外科を中心に、耳鼻咽喉科、内科・循環器科、放射線科、リハビリテーション科の専門病院として開設いたしました。病院の場所は松山市内中心部より南西部に位置し、伊予鉄郡中線土橋駅から徒歩1分で、交通の便もとても良い所にあります。
中四国では初めての脳神経外科を中心とした病院を開設 : 【42床、診療科目 脳神経外科・耳鼻科・放射線科】
医療法人和昌会 貞本病院に組織移行、理事長兼院長に貞本和彦先生が就任、現在に至る : 【60床、内科・循環器科を併設】
院長が日立メディコ技術部と共に開発していた国産の、日立頭頚部用CTスキャナを全国に先がけ当院に導入設置
昭和55年には、国産CTスキャナ開発研究により、日本医師会最高優功賞を受賞いたしました。
昭和64年には、RSNA,Certificate of Merit賞(北米放射線学会賞)を受賞いたしました。
1991年 : 厚生大臣表彰(病院事業功績にて)
建物は平成7年に新築し、入院施設も検査設備も十分整っており、訪問看護・訪問介護など、在宅介護サービスにも力をいれて運営しています。
現住所に新築移転
通所リハビリテーション開設
1997年 : 厚生大臣表彰(国民健康保険事業功績にて)
訪問看護ステーション「さだもと」開設
ホームヘルパーステーション「さだもと」開設
1999年 : 愛媛県知事表彰(保健医療,介護保険の導入などに尽力)
居宅介護支援事業所開設
平成17年3月からは全国に先駆けてGE社3テスラMRI装置を、さらに愛媛県下で初めて64列VCT、フラットパネルDSA、VOLUSON超音波診断装置などを導入し、未破裂脳動脈瘤の診断治療の他、脳・心臓血管センターとして、愛媛大学抗加齢センターの3テスラMRIドックの委託も受け、地域医療活動に従事しています。この他、日本脳神経外科学会専門医訓練病院、日本脳卒中学会専門医研修教育病院などとしての活動も行っております。
8チャンネル新型コイルを携えた、テスラMRI装置(SIGNA EXCITE3.0T)をアジア・日本に先がけ導入
中四国初のフラットパネル搭載型多目的血管撮影装置(Innova3100)導入
西日本初の次世代型64列ボリュームCT装置 (Light Speed VCT)導入
愛媛大学医学部附属病院抗加齢センターと提携
西日本初の4D超音波診断装置(VOLUSON730)導入
2007年 : 愛媛県医師会長表彰
新館(東館)増築
四国初の経食道心エコー(リアルタイム3次元経食道心エコープローブ)装置(iE33)導入
3テスラMRI装置(SIGNA EXCITE3.OT) → (Signa HDxt 3.0T)にアップグレード施行(第1段階) : 血管撮影装置(Innova3100) → バイプレーンシステム(Innova3131)に入替施行
3テスラMRI装置(SIGNA EXCITE3.0T) → (Signa HDxt 3.0T)にアップグレード施行(第2段階)
日本医療機能評価(Ver.6.0)認定
スペクト装置(東芝社製GCA-9100A/DIGE)→(GE社製INFINA3)に入替施行
貞本病院開院40周年(15日)
第14回日本病院脳神経外科学会主催
2012年 : 旭日双光章
Nicolet EDX(筋電図・誘発電位検査装置)導入
ExAblate Neuro(集束超音波治療器)導入
日本医療機能評価(3rdG. Ver.1.1) 更新認定
2018年 : 日本脳神経外科学会齋藤眞賞(地域功労賞)
貞本病院開院50周年(15日)
貞本病院では、通院困難な患者や退院後の通院が難しい方に対し、在宅医療を提供しています。訪問診療は、定期的に医師が患者の自宅を訪問し、診療や投薬、検査を行います。対象は神経難病や認知症の患者などで、地域は松山市です。
貞本病院の医事サービス課では、外来および入院医事業務を行い、受付窓口で患者に気持ち良く対応しています。各課と連携し、患者の立場に立ったサービスを提供しています。
貞本病院は開院50周年を迎え、地域に密着した医療と福祉サービスを提供しています。看護部は親切さを重視し、働きやすい職場づくりやワークライフバランスの推進に努め、地域貢献と職員の働き方改革に取り組んでいます。
貞本病院の栄養給食部は、安心・安全でおいしい食事の提供を目指し、衛生管理や患者の病状に合わせた食事や栄養相談を行っています。医療チームと連携し、栄養管理や指導を通じて患者の回復を支援しています。
貞本病院の薬剤部は、医薬品の最新知識の習得、安全な管理、服薬継続の支援を行っています。入院患者への調剤や服薬指導、院内薬剤管理を担当し、医療スタッフと連携して地域医療に貢献しています。
貞本病院には3テスラMRI装置を含む多彩な画像診断機器が導入されている。MRI検査は放射線被曝がなく、繰り返し検査が可能である。検査には金属に注意が必要で、当日検査も可能である。
貞本病院では、認知症や脳ドックなどの専門性の高い症状に対して、経験豊富な専門医による診療を行っています。
当院は早期から3T-MRIを2台導入し、画像診断に力を入れている。MRI検査は予約なしでも当日受診可能で、1日約30件を頭部中心に実施。画像はダブルチェックにより正確性を確保し、放射線被曝を最小限に抑える工夫も行っている。
貞本病院の内科・循環器科では、高血圧や胸痛、動悸、息切れなどの症状を持つ患者に対応している。専門医と非常勤医師が診療を行い、健康診断で指摘された異常も対象としている。
貞本病院の耳鼻咽喉科では、耳鳴や難聴、めまいなどの症状に対応している。アレルギー性鼻炎や睡眠時無呼吸症候群などの疾患も診療しており、地域の患者に役立てている。