第3回 日本山岳保全サミット in 雲ノ平を開催 ↗
9月8日〜10日に一般社団法人日本山岳歩道協会(JTA)と雲ノ平トレイルクラブが共催し、雲ノ平で第3回日本山岳保全サミットを開催しました。国立公園や登山道の課題と協働体制・制度をテーマに、参加者が対話を重ね、植生復元や再整備した木道の現場を視察しました。話し合いの内容は参加者間で共有され、各現場での取り組みに生かされる予定です。
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9月8日〜10日に一般社団法人日本山岳歩道協会(JTA)と雲ノ平トレイルクラブが共催し、雲ノ平で第3回日本山岳保全サミットを開催しました。国立公園や登山道の課題と協働体制・制度をテーマに、参加者が対話を重ね、植生復元や再整備した木道の現場を視察しました。話し合いの内容は参加者間で共有され、各現場での取り組みに生かされる予定です。
一般社団法人 雲ノ平トレイルクラブ(KTC)は、2025-2026年度の活動報告vol.2を発行し、会員と寄付者へ順次送付しています。報告書は環境省と協働した「木道再整備プロジェクト」の試験施工や検討会の経緯と、KTCが提案する新しい木道の考え方を中心に、また「造園的なアプローチ」で山岳環境の保全を再考する内容を掲載しています。オンラインでの購入も可能で、リンク先からアクセスできます。
9月5日と6日に、スイス庭園分岐から祖父岳巻き道にかけて、KTCの有志メンバーが登山道の整備を行いました。木道の枝打ちや笹刈り、再整備を実施し、歩きやすさと植生保護を目的としています。
環境省と協働で進める木道再整備事業の一環として、構造型木道の試験施工が行われ、約40mの区間が完成しました。関係者が現地に集まり、今後の進め方について話し合いました。
2025年8月25日から29日にかけて、雲ノ平で登山道整備と植生復元のボランティア活動が行われました。約25名の参加者が、祖父岳周辺の作業を通じて、作業の効率化と連帯を深めました。今後も活動の詳細はウェブサイトで報告される予定です。
YAMAPチームと雲ノ平の関係者が、植生復元活動を行いました。座学や自然観察、復元工法の実践を通じて、参加者は自然環境の課題について理解を深めました。
雲ノ平トレイルクラブと環境省が協働で木道の再整備を開始しました。多くの木道が腐朽しているため、進行中の工事により修復が行われています。代表の伊藤二朗がInstagramで進捗や想いを共有しています。
2025年2月15-16日に富山県で開催されたシンポジウムに、雲ノ平トレイルクラブの代表と理事が登壇しました。1日目は登山道維持の現状について、2日目は持続可能な維持の将来像について議論されました。富山県のテレビでも2日目の様子が報道されました。
2025年2月15日・16日に、北アルプス富山側の登山道保全と持続可能な維持をテーマにしたシンポジウムが開催される。雲ノ平トレイルクラブの代表理事・伊藤二朗が登壇し、活動事例の紹介や討議に参加予定。一般公開され、オンラインでも事前の事例発表を視聴できる。
2024年9月2日から6日にかけて、「雲ノ平登山道整備ボランティアプログラム2024」が行われ、祖父岳登山道の補修や植生復元作業が実施されました。活動後には今後の計画についての話し合いも行われました。