令和8年度 地域スポーツクラブ指導者研修会の開催について ↗
公益財団法人埼玉県スポーツ協会は、令和8年12月6日にスポーツ総合センターで地域スポーツクラブ指導者研修会を開催します。対象は県内在勤・在住の指導者や運営関係者、将来指導者を希望する方で、定員は100名(先着順)です。参加費は無料です。
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本会は、第1回明治神宮体育大会が明治神宮陸上競技場で開催される折、本県代表選手を派遣すべく全国に先駆けて大正14年2月26日、県議会議事堂で設立総会を開催、創設された。
本会は、創設以後、各種競技や市町村のスポーツの振興を主唱し、各競技種目団体や郡市支部単位の地域体育協会の創設に努めた結果、昭和16年4月、各種競技団体と郡市体育協会を統括する組織に再編された。
昭和16年12月、太平洋戦争開戦を契機に大日本体育協会は大日本体育会へ改組され、これに伴い昭和17年、本会は大日本体育会埼玉県支部となる。
昭和20年8月、終戦後のマッカーサー指令により県体育界は虚脱状態に陥るが、国を憂い祖国復興を願うスポーツ関係者は、新生体育協会へ向け活動を開始する。
終戦後の厳しい状況にあっても、スポーツ関係者の新生体育協会へ活動は続けられ、早くも昭和21年2月には、県民体育大会(戦前を含め7回目)が開催され、続いて昭和23年には、小学校、中学校、高等学校の各体育連盟及び学校体育協会が創立され本会に加盟、同年5月には学徒総合体育大会が開催された。
本会広報誌「スポーツ埼玉」が創刊された。
昭和39年2月、本県体育・スポーツの黎明期から戦後に至る歴史「埼玉県体育史第一巻」を刊行。
第18回オリンピック東京大会が開催され、本県でも漕艇、ライフル射撃、サッカー競技の会場運営に本会が中心となり協力した。
昭和45年5月13日、財団法人埼玉県体育協会に生まれ替った。
昭和50年3月17日、創立50年を迎え記念式典を挙行、功労者等1652名を表彰した。
昭和61年、本会は創立60周年記念事業として第22回国民体育大会会場の上尾スポーツ公園で県下のスポーツ関係者を集め、次代の飛躍を期した「万人大集会」を開催するとともに「埼玉県体育史第三巻」を刊行した。
昭和42年、第22回国民体育大会が埼玉県において開催され、天皇杯・皇后杯ともに国体史上最高得点で優勝、スポーツ埼玉の実力を全国に示した。
平成19年3月には、「埼玉県体育史第四巻」を刊行した。
平成19年、本会は、埼玉県が導入した指定管理者制度に基づく県立武道館の指定管理者募集に、株式会社サイオーと共同事業体を組織し応募、管理者に指名された。平成20年4月から同武道館指定管理者として管理運営を開始した。
平成16年、37年ぶりに第59回国民体育大会「彩の国まごころ国体」を本県で開催、国体史上最高の得点で天皇杯・皇后杯を獲得し、スポーツ王国埼玉の実力を全国に示した。
平成22年、埼玉県教育委員会の教育センターの移転統合により、「埼玉県立スポーツ研修センター」は、行田市に新設された県立総合教育センターに機能統合され、旧研修センターの名称も「スポーツ総合センター」に改められた。
平成23年、本会は、引続きスポーツ総合センターを本県スポーツ振興の拠点として活用するため、同センターの管理運営業務の受託と併せ事務局を同所に移転した。
平成23年、本会は、引続きスポーツ総合センターを本県スポーツ振興の拠点として活用するため、同センターの管理運営業務の受託と併せ事務局を同所に移転した。
本会は、平成20年12月、国のいわゆる「法人制度改革関連3法」の施行に伴い、公益財団法人への移行に向けた定款・細則等の規程整備や新役員の選任等の諸準備を進め、平成23年11月28日、移行申請書を提出し、平成24年3月28日、埼玉県知事から公益財団法人として認定を受けた。同年4月1日には新法人の登記が完了し、4つの公益目的事業と1つの収益事業を行う公益財団法人埼玉県体育協会が誕生した。
平成26年、本県で初の開催となった「日本スポーツマスターズ2014埼玉大会」が行われ、埼玉県内13市29会場において、全13競技会を実施。全国から集まったシニアアスリート、監督をはじめ、日韓スポーツ交流事業・成人交歓交流で来日した韓国選手団191名を含む、史上最高の8265名が参加し、「大人の本気の勝負」が各会場において盛大に繰り広げられた。
平成26年11月1日、県内初、オールシーズンで使用可能な国際規格リンク「埼玉アイスアリーナ」がオープン。場所は、県立武道館南側・さいたま水上公園駐車場内(上尾市日の出四丁目368番地)で、スピードスケートショートトラック・フィギュアスケート・アイスホッケーの公式戦が行える国際規格のメインリンク(60m×30m)に加え、フィギュアスケートの滑りや振付がチェックでいる大きな鏡や、ジャンプの練習用のハーネスが設置され、カーリング(シート3面)としても利用可能なサブリンク(46.5m×17.5m)が整備された。
平成30年度第3回定例理事会(平成30年9月18日開催)において、本会名称変更が議決され、同年度臨時評議員会(平成31年3月26日開催)で、公益財団法人埼玉県体育協会定款の変更が承認。これにより、平成31年4月1日付で団体名称が「公益財団法人埼玉県スポーツ協会」(英語表記:Saitama Sport Association)に変更された。
公益財団法人埼玉県スポーツ協会は、令和8年12月6日にスポーツ総合センターで地域スポーツクラブ指導者研修会を開催します。対象は県内在勤・在住の指導者や運営関係者、将来指導者を希望する方で、定員は100名(先着順)です。参加費は無料です。
令和8年度プラチナキッズ発掘プログラムのエントリー受付期間を11月13日(金)正午まで延長しました。延長の目的は、より多くのお子さまにチャレンジしていただくためです。エントリー方法や募集概要、選考会の詳細はプラチナ事業特設ページで確認できます。
プラチナキッズエントリーシステムは、メンテナンス中のため利用できない状況が続いています。復旧は11月2日(月)正午頃の予定で、変更がある場合は本ページで改めて案内するとしています。
埼玉県スポーツ協会は、スポーツ総合センターを主会場に、埼玉県出身のプロランナー川内優輝氏を講師に招き、大学生・社会人以上のランニング愛好家を対象とした交流会を開催します。申込期間は令和8年11月1日から11月24日までで、定員20名に達し次第締め切ります。
研修会は12月5日(土)にスポーツ総合センター(上尾市東町)で開催されます。参加希望者は開催要項を確認のうえ申し込んでください。参加実績が公認スポーツ指導者資格の更新登録要件に認められる場合がありますが、一部の資格は対象外、または別途要件を満たす必要があります。
令和8年度スタートコーチ(ジュニア・ユース)養成講習会が2月7日(日)に久喜市で開催されます。参加希望者は開催要項を確認後、一次申込を行う必要があります。申込は指定のリンクから行えます。
令和8年度スタートコーチ(ジュニア・ユース)養成講習会のうち、2月13日開催の県本部2コースの申込案内です。申込前に開催要項を確認し、案内ページから一次申込を行ってください。
1月23日にさいたま市で開催されるスタートコーチ(ジュニア・ユース)養成講習会の申込についての案内です。
公益財団法人埼玉県スポーツ協会のスポーツ総合センターで停電が発生します。詳細な影響や対応については記載されていません。
公益財団法人埼玉県スポーツ協会は、令和9年度からスポーツ少年団登録システムを大幅にリニューアルします。これにより、登録手続きや管理の効率化が期待されます。詳細な内容や具体的な変更点については、今後の発表を待つ必要があります。