秋の留学相談フェアを実施 ↗
2026年10月20日から26日まで、寝屋川キャンパスと四條畷キャンパスで「秋の留学相談フェア」を開催しました。春期短期留学プログラムを中心に、語学力を問わず留学全般の個別相談を実施し、カナダやイギリス、フィリピン、台湾、韓国などの留学先やプログラムを紹介しました。フェア終了後も、国際交流センターでは年間を通じて留学相談を受け付けています。
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2026年10月20日から26日まで、寝屋川キャンパスと四條畷キャンパスで「秋の留学相談フェア」を開催しました。春期短期留学プログラムを中心に、語学力を問わず留学全般の個別相談を実施し、カナダやイギリス、フィリピン、台湾、韓国などの留学先やプログラムを紹介しました。フェア終了後も、国際交流センターでは年間を通じて留学相談を受け付けています。
2026年10月17日、寝屋川市の香里三井団地で、北澤研究室主導のリノベーションプロジェクトにより完成した集会所の完成披露イベントが開催された。テープカットとお披露目式が行われ、北澤誠男准教授が新集会所のデザインコンセプトや竹製ルーバーの特徴を説明した。地域住民や在学生・卒業生が参加し、今後の利活用に期待が寄せられた。
大阪電気通信大学は、四條畷市の田中家住宅が国登録有形文化財に登録されたことに、学術調査と保存活動を通じて協力した。建築・デザイン学部の教授らが中心となり、学生も参加して登録審議を支援した。
西日本最大の教育分野総合展示会「EDIX大阪2026」で、総合情報学部デジタルゲーム学科のゲーム・社会デザイン専攻ナガタタケシ准教授がクラスター株式会社のブースで講演しました。講演では大阪電通大メタキャンパスの取り組みやメタバース活用事例が紹介され、来場者からはメタバース活用への関心が高いという質問が寄せられました。
2026年10月24日、寝屋川キャンパスのコンベンションホールで、IGDA日本と共催の大阪シリアスゲームデイが開催された。ゲーム・社会デザイン専攻の教員がパネルディスカッション「大学が考えるシリアスゲームの未来」に参加し、教育・医療・社会課題解決を目的としたゲームの可能性について議論した。IGDA日本の理事である佐藤翔氏は、大学との協力を通じて国際的な視点を取り入れた実験的な場を目指すと述べた。
2026年10月22日、eスポーツニュースメディア「Saiga NAK」に、デジタルゲーム学科4年の野々村賢人さんと森善龍准教授のインタビュー記事が掲載されました。野々村さんは出展作品の開発経緯や込めた思い、将来の展望を語り、森准教授は東京ゲームショウの印象や大学での学びの魅力・特色を紹介しています。
10月20日(火)に寝屋川キャンパスで奈良育英高等学校1年生37人を対象に大学体験・見学会を実施しました。自由工房や多目的製図室(アトリエ)を見学し、建築・デザイン学部の教授が案内。情報通信工学部の早坂昇教授は生成AIを使ったマスコットデザインの体験授業を行いました。参加者は本学の特色ある学びとキャンパスの魅力を体感しました。
OECUまちづくり研究会の活動がUR都市機構西日本支社のウェブマガジン『カリグラシマガジン うち まち だんち』で紹介されました。記事では、枚方市中宮第3団地のリノベーションに関わった学生のイベントや、大学院生のコメントが掲載されています。
大阪市北区のコングレスクエア グラングリーン大阪で開催されたOSAKA INDIE GAMES SUMMIT2026の近畿経済産業局主催公開セッションに、総合情報学部デジタルゲーム学科の森善龍准教授が検討委員として登壇し、インディーゲームのクリエイター育成やコミュニティの重要性について語った。セッションは近畿発ゲーム開発エコシステム形成に向けた調査・実証事業の第1回検討委員会を一般公開形式で実施したものだった。
10月19日放送のテレビ大阪「やさしいニュース」で、りそな銀行守口支店で実施した「特殊詐欺体験システム体験会」が紹介されました。りそな銀行、大阪府治安対策課、守口警察署との合同開催で、情報通信工学部と総合情報学部の学生が生成AIを活用して開発したシステムを来場者に体験してもらいました。イベントは、増加する特殊詐欺被害への防犯意識を高めることを目的としています。