ヤングケアラーについての特別講義を実施 ↗
2026年10月30日、香川県主催の出前授業として、香川県子ども家庭課とN.K.Cナーシングコアコーポレーションの藤吉さんによるヤングケアラーの特別講義が行われました。社会福祉学部を中心に34名の学生が受講し、香川県の現状や必要な支援について学びました。当事者から当時の経験や気持ちを聞き、支援の必要性や関わり方を身近に考える機会となりました。
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四国学院は、プロテスタント(=福音主義)に属する米国南部長老教会(当時)の宣教師、J. A. マカルピン、W. A.マキルエン、L. W. モーア(3M)と、日本人キリスト者によって、福音主義信仰にたつ高等教育機関(当初は男子リベラル・アーツ・カレッジを考えていた)として、「四国基督教学園」という名称で1949年10月20日に設立されました。
2026年10月30日、香川県主催の出前授業として、香川県子ども家庭課とN.K.Cナーシングコアコーポレーションの藤吉さんによるヤングケアラーの特別講義が行われました。社会福祉学部を中心に34名の学生が受講し、香川県の現状や必要な支援について学びました。当事者から当時の経験や気持ちを聞き、支援の必要性や関わり方を身近に考える機会となりました。
2026年10月27日、四国学院大学香川西高等学校スポーツコースの2年生約70名と教員が来学しました。生徒たちは3グループに分かれ、カフェテリアでの昼食、アスリートセンターでのトレーニング器具の体験、InBodyによる体組成測定を行いました。
2027年1月9日・10日の二日間、学校づくりや「インクルーシブな学び」について考える「チャーリーワークショップ」を開催します。高校生・大学生・大人が立場をこえて対話し、誰もが安心して楽しく学べる学校のあり方を考えます。講師は木村泰子さんと塚根洋子さんです。
図書館は10月27日のお昼休みに、第2回「ランチタイムセミナー」を開催しました。吃音のある人の自助団体「香川言友会」の会員3名を講師に迎え、ロールプレイを通して吃音のある人の気持ちを体験しました。第3回は12月上旬に開催予定です。
日本語教師ジョブ株式会社が運営するサイトに、四国学院大学現代教養学部齊藤学教授へのインタビュー記事が掲載されました。記事は『リベラルアーツ×語学×演劇。四国学院大学で目指す日本語教員という選択肢』というタイトルで、同大学のリベラルアーツ教育と日本語教員養成課程を紹介しています。
スポーツ系メジャーの学生約60名が、教員の協力のもと、新聞記事データベースなどを使って2006年当時のスポーツイベントを調査し、パネルを作成しました。展示は休館日を除き11月末まで、新図書館1階で開催しています。
2026年10月20日、清泉礼拝堂で四国学院創立77周年記念礼拝を執り行いました。橋本一仁理事長が「主と共にある幸い」と題して奨励し、名誉教授称号記の授与や教職員表彰、学生への褒賞金授与、課外活動表彰を行いました。食堂では記念フェアが開かれ、学生や学内関係者にランチメニューなどが無料で提供されました。
10月20日、琴平高等学校の1年生17名と先生方が来学しました。本学職員からメジャー制度などの説明を受けた後、3つのメジャーの授業を体験し、キャンパス・ツアーに参加しました。
2026年10月19日、「臨床心理学概論」と「教育心理学(幼・小)」で三豊市役所福祉課の保健師を招いた特別講義が行われました。三豊市や福祉課の取り組み、保健師の役割、自殺対策について学び、相談しやすい市役所づくりや、相談を受けた際の対応についてグループで話し合いました。
四国学院大学は2026年11月8日、健康づくりのための公開講座を開催します。谷川聡氏と宮武伸行氏の基調講演やパネルディスカッションを通じ、科学的根拠に基づく効率的な歩き方・走り方を学びます。ウォーキング実技講習やかけっこ教室なども実施し、参加費は無料です。