熊本地震災害義援金のご協力へのお礼と送金報告 ↗
令和8年熊本地震の被災者支援のために実施した募金活動について、東洋英和女学院が協力への感謝と集計・送金完了を報告しました。2026年8月3日から9月30日までに集まった義援金は総額5,666,200円で、10月30日に日本赤十字社と東京YMCAへそれぞれ2,833,100円を送金しました。東京YMCAは八代市から委託を受け、市内の避難所運営やリフレッシュキャンプを実施しています。
—
令和8年熊本地震の被災者支援のために実施した募金活動について、東洋英和女学院が協力への感謝と集計・送金完了を報告しました。2026年8月3日から9月30日までに集まった義援金は総額5,666,200円で、10月30日に日本赤十字社と東京YMCAへそれぞれ2,833,100円を送金しました。東京YMCAは八代市から委託を受け、市内の避難所運営やリフレッシュキャンプを実施しています。
10月21日、和光中学校の3年生5名が総合学習の一環として戦時中の学級日誌を調査しました。日誌を比較し、空襲が頻繁に行われた昭和20年の内容と昭和16・17年の内容に大きな違いがあることを発見しました。調査を通じて、戦争が日常に深く入り込んでいたことを学び、平和を守る重要性について考える機会となりました。
10月21日21時27分から実施していたシステムメンテナンスが、10月23日18時35分に完了し、サービスの提供が再開されました。メンテナンスへの理解と協力に感謝を伝えています。
学院公式アプリ「楓アプリ」が外部ソフトウェアの重大脆弱性により緊急停止しました。現在までに不正アクセスや個人情報漏洩等の被害は確認されていません。停止期間は10月22日から未定で、対策完了次第再開予定です。進捗や再開時期は公式サイトで案内されます。
10月9日、2026年度後援会役員懇談会が開催され、学院側を含む145名が出席しました。全体会の後、8つのグループに分かれ、カリキュラムやクラブ活動、国際交流、留学、キャリア選択などについて意見交換が行われました。終了後には、後援会役員と教職員が懇親会で交流しました。
2026年10月1日13時30分に新マーガレット・クレイグ記念講堂で、学院と同窓会が共催した追悼記念日礼拝が行われ、約650名が参列しました。礼拝では幼稚園長の司式、オルガニストの奏楽、院長の聖書朗読・祈祷、合唱部の奉唱、宗教部長の説教が行われ、最後に院長の挨拶で終了しました。礼拝後はお茶の会でご遺族や関係者が集まり、永眠された方々の思い出を語り合いました。
2026年11月7日(土)13時から、東洋英和女学院中高部の新マーガレット・クレイグ記念講堂で開催します。入場無料・全席自由で、小学部から大学、教職員、保護者や卒業生などのグループが出演します。東洋英和でのハンドベル活動は1978年に始まり、1979年には中高部でクラブ活動が開始されました。
学院資料・村岡花子文庫展示コーナーは、2026年10月31日(土)に展示休業となります。通常の公開時間は、日曜日・祝日・長期休暇を除く9時から20時まで(土曜日は19時まで)で、入場料は無料です。お手洗いは利用できず、団体で見学する場合は事前連絡が必要です。
2026年10月1日に開催された令和8年度「東京都功労者表彰式」で、東洋英和女学院中学部・高等部部長の石澤友康先生が東京都知事から東京都教育功労者として表彰されました。石澤先生は国際教育の強化、安心した学校生活の環境づくり、持続可能な学びを支える基盤づくりなど、多岐にわたる功績で評価されました。今後も教育活動に邁進すると述べました。
町田市立自由民権資料館で、東洋英和女学校草創期の入学者・石阪登志の家族に焦点を当てた企画展が開催されます。会期は2026年10月10日から12月13日までで、記念講座も行われます。