教育システム情報学会の研究会情報 ↗
2023年度の研究会のプログラムや募集情報が掲載されている。第6回研究会や特集論文研究会のCFPも公開された。
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本学会は1974年(昭和49年),CAI学会として設立されました。
今榮氏は,1984年から1989年までの間,CAI学会(現教育システム情報学会)の副会長を務め,また長年本学会の理事,監事等を務め,本学会の発展に尽力された。さらに,本学会の東海支部の立ち上げに大きく寄与し,その発展の礎を築かれ、大学のみならず小中学校を含めた教員同士の連携強化を図り,支部活動を通じた教育研究の基盤強化に著しく貢献された。研究・教育活動を通じて,本学会の発展に大きく貢献され、学会での研究の振興および会員間での地域交流の促進に尽力されたご功労は非常に高い。これらの多大な貢献から,理事・評議員会において満場一致で功労賞受賞者とさせていただいた。
溝口理一郎先生は,1987年から1988年,および1990年から2017年までの長きにわたり本学会の理事・顧問を務められ,通算30年にわたり学会の発展に尽力された.
名称を教育システム情報学会と改めました。
2005年(平成17年・第30回大会にて表彰) 功績賞…大槻説乎 様 功績賞…大槻説乎 様 大槻説乎先生は、学習プロセスとその支援方法に関するモデルの提案など、学習支援システムに関して多くの独創的な研究成果を発表され、学術的貢献をされた。特に、人工知能とマルチメディア技術の学習支援への応用では、先駆者として多くの研究者に影響を与えられた。また国際会議の企画や研究会の創設にも尽力され、この分野の発展に多大の貢献をされた。本学会においては、理事、会長として長年にわたり学会の発展に貢献された。会長時代には、「CAI学会」から「教育システム情報学会」への学会名変更を始め、社会の情報基盤の変革に対応し、学際領域をカバーする学会として発展する礎を築かれた。
2007年(平成19年・第32回大会にて表彰) 功労賞…石桁正士 様 石桁正士氏は、CAI、教育工学の重要性に着目され、早い時期からCAI学会において研究活動を行ってこられたが、昭和63年にCAI学会関西支部の設立を提案され、初代支部長として学会活動の活性化に貢献してこられた。この御努力はCAI学会のその後の発展に大きく寄与し、今日のJSiSEの隆盛の礎を築く事になった。また、氏はCAI学会副会長を勤められると共に、種々の学会活動を企画・運営され、多くの会員の獲得に努力され、その意味でも本学会に大きく寄与された。また、氏は「やる気の研究」、「主観値入力装置」等、ユニークな視点から数多くの実践的で継続的な研究を多くの人々と共に進められてこられた。以上の点から、この機会に石桁正士氏の長年の本学会発展に関する御努力と本学会への貢献を讃え、功労賞を授与する。
2009年(平成21年・第34回大会にて表彰) 功労賞…樋川和伸 様 樋川和伸氏は,昭和39年3月東京理科大学理学部数学科を卒業され、その後、日本ユニバック総合研究所の教育工学部門の研究員として、米国ユニバック社のCAIシステムの普及活動および「教育とコンピュータ」に係わる研究・開発に取り組み、わが国のCAI普及のための基盤作りのための諸活動を行われた。同氏は,教育システム情報学会の前身である「CAI学会」が昭和49年8月に設立された時から、様々な活動を行い、学会の基盤作りに貢献された。平成18年に金沢学院大学において、第30回全国大会を実行委員長として貢献して頂いた。その経験を通して、全国大会実施に関する詳細な手続き、計画書の標準化を試みて頂き、その雛形が今日に至っている。また、2001年度~2005年度まで、本学会の理事、教育システム情報学会編「教育システム情報ハンドブック」の出版に際して、編集委員として貢献して頂いた。前身のCAI学会から教育システム情報学会にいたる30年間を「教育へのコンピュータの利用に関する研究・開発活動」に多大な貢献をしていただき、その活動成果と普及活動により学会の知名度をあげる顕著な貢献をされた。以上の努力と貢献を讃え,功労賞を授与する。
2016年(平成28年・第41回大会にて表彰) 功績賞…伊藤紘二 様
2018年(平成30年・第43回大会にて表彰) 功労賞…岡部成玄 様
2019年(令和元年・第44回全国大会にて表彰) 功績賞…前迫孝憲 様
第45回全国大会にて功績賞 溝口理一郎 様が表彰される。
第46回全国大会にて功労賞 竹内章 様が表彰される。竹内章先生は1997年から理事、2005年から副会長、2015年から顧問を務め、人工知能を基盤とした学習支援研究に貢献。
第47回全国大会にて功労賞 渡辺成良 様が表彰される。渡辺成良先生は1999年から2015年まで理事を務め、学会の発展に多大な貢献。研究では知的教育システムや超並列計算等に取り組む。
第48回全国大会にて功績賞 仲林清 様が表彰される。仲林清先生は2015年から2019年まで会長を務め、学会の運営体制や財務体制の整備に貢献。
第50回全国大会にて功績賞 鈴木克明 様が表彰される。鈴木克明先生は2009年から2019年まで理事、その後顧問として貢献。教育システム情報学の発展に顕著な貢献をしたため表彰された。
2023年度の研究会のプログラムや募集情報が掲載されている。第6回研究会や特集論文研究会のCFPも公開された。
2026年8月13日に公表されたニュースで、教育システム情報学会が過去の受賞歴を掲載している。論文賞や功労賞などの受賞情報が含まれている。
2026年8月13日に開催される全国大会のWebサイトが公開されました。過去の大会は2015年から2016年にかけて徳島大学や帝京大学で開催されており、最新の情報が提供されています。
一般社団法人教育システム情報学会は、2026年8月13日に第12回社員総会議案書・議事録を掲載したことを知らせています。また、ニューズレターや学会誌の発送、研究会の情報なども更新されています。