施工条件に応じた滑材の選定と提案 ~ 当社滑材の施工実績 ↗
本記事では、片側72.8 mmのクリアランスを採用した施工事例を紹介し、砂礫玉石層で上層が軟らかく崩壊しやすい多層地盤と3.1°の急勾配により掘進機が蛇行しやすい状況を説明しています。クリアランスを通常の約4倍に拡大し、Φ900 mmの推進管を使用することで、掘進機の蛇行時に推進管と地山の接触を防止する提案が行われました。
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新潟大学工学部卒業、Schlumberger Limited入社
新潟大学工学部を卒業し、シュルンベルジャー・リミテッドに入社しました。
資本金500万円で油田開発機材のサプライ会社を設立
資本金500万円で油田開発機器供給会社を設立しました。
調査井、水井戸、温泉井、基礎杭など民間ボーリング工事用の増粘剤、止水剤、剥離剤等、各種掘削剤の開発を始める。
資本金を2,000万円に増資する。
探査井戸・水井戸・温泉井戸・基礎杭などの民間掘削作業向けに、増粘剤・水止め剤・剥離剤などの各種掘削剤の開発を開始しました。
資本金を2000万円に増資しました。
通信ケーブル、電力、ガス、上下水道など公共インフラ網構築用の掘削薬剤の開発を始める。
通信ケーブル・電気・ガス・水道・下水道などの公共インフラネットワーク構築用掘削剤の開発を開始しました。
工事で発生する余剰泥水の処理剤を開発する。また、ゼネコン各社と自動処理プラントの共同研究を始める。
工事中に発生する余剰泥水の処理剤を開発しました。また、総合請負業者と共同で自動処理プラントの研究を開始しました。
新社屋を竣工、営業、研究開発、事務管理部門の人材育成と就業環境の充実に力を入れる。
新オフィスビルの完成に伴い、営業・研究開発・管理部門における人材育成と職場環境の改善に取り組みました。
環境に配慮した自己分解型泥水剤や海水用泥水剤を発売。
環境に配慮した自己分解型泥水剤と海水用泥水剤を発売しました。
推進工事用”塗布タイプの摩擦減少剤”を業界で初めて開発、ゼネコン各社の技術提案に数多く採用される。
掘削作業用業界初の「コーティング型摩擦減衰剤」を開発し、総合請負業者の技術提案で広く採用されました。
長期間にわたって滑り成分を安定的に放出するDDSタイプのこんにゃく充填剤を開発、発売。
砂礫、急カーブ、長距離などの難工事で実績が評価される。
長期間にわたり滑り成分を安定放出するDDS型コンジャック充填剤を開発・発売しました。
砕石、鋭角、長距離を伴う難易度の高い工事での性能が高く評価されました。
こんにゃくマッド土圧T・こんにゃくマッド土圧Aを発売。
コンジャック泥土圧Tおよびコンジャック泥土圧Aを発売しました。
粘土付着防止剤A・こんにゃくマッド泥濃・こんにゃくマッド泥水・軟弱土改良剤を発売。
粘土接着剤A、コンジャック泥厚化剤、コンジャック泥、ソフト土壌改良剤を発売しました。
ユニークな固結タイプこんにゃく可塑剤を開発、発売。
独自の固化型コンジャックプラスチック化剤を開発・発売しました。
「こんにゃく充填剤」と「コンクリート管マニキュア剤」が新潟県新技術普及・活用制度Made in 新潟に登録される。
「コンジャック」と「パイプマニキュアII」を新潟県の新技術推進・活用プログラム「Made in Niigata」に登録しました。
本剤のみで粘土層、砂層が掘削できる「ホレール2.0」及び杭抜き剤「プルトップ」の開発、発売。
「ホレレ2.0」を開発・発売しました。これはこの剤だけで粘土層・砂層を掘削できる製品です。また、杭抽出機「プルトップ」も発売しました。
「こんにゃく充填剤」が国土交通省新技術情報提供システムNETISに登録される。
「こんにゃく可塑剤」が新潟県新技術普及・活用制度Made in 新潟に登録される。
"Conjac" は国土交通省の新技術情報システム NETIS に登録されています。
"Conjac plasticizer" は新潟県の新技術普及・活用システム Made in Niigata に登録されています。
「コンクリート管マニキュア剤」が国土交通省新技術情報提供システムNETISに登録される。
"Pipe Manicure II" は国土交通省の新技術情報システム NETIS に登録されています。
「パイルゲル」が新潟県新技術普及・活用制度Made in 新潟に登録される。
"Pilegel" は新潟県の新技術普及・活用システム Made in Niigata に登録されています。
「プルトップ」が新潟県新技術普及・活用制度Made in 新潟に登録される。
"Pulltop" は新潟県の新技術普及・活用システム Made in Niigata に登録されています。
本記事では、片側72.8 mmのクリアランスを採用した施工事例を紹介し、砂礫玉石層で上層が軟らかく崩壊しやすい多層地盤と3.1°の急勾配により掘進機が蛇行しやすい状況を説明しています。クリアランスを通常の約4倍に拡大し、Φ900 mmの推進管を使用することで、掘進機の蛇行時に推進管と地山の接触を防止する提案が行われました。
本記事は、ジオックスプレスが提供する基礎知識に関する複数の記事を一覧化しています。対象は、泥水・立坑・シールド工法・杭工事など、土木工事の主要手法に関する基礎情報です。
シールド工
ケーソン工
杭工事
施工条件に応じた滑材の選定と提案を行い、当社の滑材施工実績を紹介する記事です。滑材の選択基準や実際の施工事例が示され、推進工における滑材の重要性が説明されています。
本稿では、ボーリング工事における最新の泥水処理剤を紹介し、余剰泥水の流動性低下を実現する自立タイプ処理剤や、ベントナイトの約100分の1で同等の粘性効果を得られるホレール、ベントナイトが使用できない現場向けの天然タイプバイオ泥水剤などを取り上げています。また、海水でも安定した泥水の実現方法や、泥水の基礎知識についても解説しています。
自立タイプ泥水処理剤は、余剰泥水に添加して断続的にかき混ぜることで、流動性を低下させて自立した状態にする薬剤です。土質などの条件によりますが、添加後5~10分程度で自立し、時間が経過しても型崩れしにくく、中性のため土のpHに影響を与えにくい特長があります。少量ずつ加えて混ぜ、自立が弱い場合は状態を確認しながら追加します。添加量は土質によって異なるため、事前のテーブルテストが必要です。
ホレールは、ベントナイトの約1/100の量で同等の粘性効果を得られる泥水剤です。少量使用により資材搬入・保管が楽になり、作業員の負担軽減や掘削効率の向上が期待できます。
泥水は、掘削工事を安全かつ効率的に行うための掘削液です。孔壁の崩壊や逸泥の防止、スライムの排出、掘削機器の冷却などの役割があり、ベントナイト泥水とポリマー泥水が一般的です。泥水を有効に活用するには、その性質を理解し、適切に管理することが重要と紹介しています。