田原史起著『中国農村曼陀羅』が『中国研究月報』で紹介 ↗
田原史起著『中国農村曼陀羅——円環する郷土と暮らし』が、中国研究所発行の『中国研究月報』第80巻第10号(2026年10月)で紹介されました。評価者は滝田豪・京都産業大学法学部教授です。
—
東京大学出版会は、戦後1951年に、南原繁東京大学総長によって設立されました。
1951年3月、ときの東京大学総長、南原繁先生の発意により全学教官有志の協賛を得て、日本の国立大学では初めての大学出版部として、また東京大学からも相対的に独立した財団法人という組織をもって設立されました。
田原史起著『中国農村曼陀羅——円環する郷土と暮らし』が、中国研究所発行の『中国研究月報』第80巻第10号(2026年10月)で紹介されました。評価者は滝田豪・京都産業大学法学部教授です。
周俊宇著・川島真監修の『日本の植民地統治と台湾人認識——「支那民族性」のまなざし』が、2026年10月号の『中国研究月報』第80巻第10号で紹介されました。評価者は月脚達彦教授で、東京大学大学院総合文化研究科に所属しています。
藤井輝夫編『東京大学のデザイン――未来を創造する知』が、『事業構想』2026年12月号で紹介されました。『分野を越えて知のつなぎ、世界を変える。「デザイン」の概念を刷新する一冊だ。』
川越至桜・大島まり・齊藤萌木著の『STEAM教育をデザインする』が、2026年10月29日に『教育新聞』で紹介されました。記事では本書の内容や教育現場への応用可能性について触れられています。
後藤晴子・平山昇・岸川雅範編『博多と江戸の祭礼――伝統はいかにして生きのびるのか』が、10月24日付『西日本新聞』で紹介されました。後藤晴子へのインタビュー記事も掲載されています。
松井裕美著『イメージの歴史をつむぐ 1中世~近代のフランス美術』が、10月24日付『東京新聞』で紹介されました。評者は小倉孝誠・慶應義塾大学名誉教授で、作品の構図や細部に注目し、本書を片手に展覧会を訪れることを勧めています。
森充広著『東大講義 インテリジェンスの技法』が、10月22日付の『朝雲』で紹介されました。
郭馳洋著『思想としての批評――明治期東アジア哲学における展開』が、『日本思想史学』第58号(2026年)で紹介されました。評者は長尾宗典・筑波大学人文社会系准教授です。
2026年10月26日付で、『国際租税法 第5版』のサポート情報として正誤表が掲載されています。
『探究的な学びとその効果』が『週刊読書人』10/23号で紹介され、東京大学附属中等教育学校における実践と検証をまとめた本が取り上げられた。記事では本田由紀先生や浅川俊彦先生らのトークイベント抄録も掲載され、教育効果の検証に関する詳細が紹介された。