「東京すくすく」に絵本を届ける運動が掲載 ↗
東京新聞の子育て・育児に関するウェブサイト『東京すくすく』に、シャンティ国際ボランティア会の「絵本を届ける運動」が掲載されました。記事では、10月3日に東京都文京区の大塚地域活動センターで開催された小学生親子向けワークショップが紹介されています。
東京新聞の子育て・育児に関するウェブサイト『東京すくすく』に、シャンティ国際ボランティア会の「絵本を届ける運動」が掲載されました。記事では、10月3日に東京都文京区の大塚地域活動センターで開催された小学生親子向けワークショップが紹介されています。
2026年11月2日(月)は事務所休業のため、東京事務所は職員不在となります。当日受け付けたお問い合わせには、11月4日(水)以降、順次対応します。
神沢利子さんが2026年10月11日に102歳で逝去されました。シャンティは「絵本を届ける運動」を通じ、『ぼくのぱん わたしのぱん』と『たまごのあかちゃん』を5言語に翻訳し、アジア各地の子どもたちに計2,894冊届けてきました。ミャンマー難民キャンプの図書館に通う子どもからは、『ぼくのぱん わたしのぱん』が好きで、パン作りの工程が描かれている点が楽しいとのメッセージが寄せられています。
シャンティ国際ボランティア会が、国際協力活動に関わる人材の育成を目的とした2027年春期NGO海外研修プログラムの参加者を募集します。研修先はカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民事業の各事務所で、期間は2027年2~3月の約4週間です。応募締め切りは2026年11月13日で、11月7日にはオンライン説明会・報告会が開催されます。
夏募金では、アフガニスタンの子どもたちへの支援として1,742万円を目標に寄付を募り、8月31日までに1,811万円が集まりました。寄付金により、アフガニスタン東部の児童養護施設で水衛生設備の整備や男子寮・図書室の改修が進んでいます。シャンティ国際ボランティア会は、支援への感謝を伝えています。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、アジア6か国8地域で活動する海外事務所において、管理職候補(契約職員)を募集しています。候補者は事務所運営・事業計画・予算管理・職員育成・外部調整・会計・資金調達・安全管理・危機対応などを担当し、経験・適性に応じて事務所長への登用が検討されます。
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、顧問であった神津佳予子さんの逝去を悼み、10月30日に偲ぶ会を開催します。会場は東京グランドホテル4階の芙蓉の間で、受付は13時から、開始は14時30分です。参加費は後席で1,000円、6,500円と設定されています。
2026年はユネスコが国際識字デーを制定して60周年を迎える年で、世界中で識字率向上に向けた努力が続いている。依然として紛争・貧困・災害・ジェンダー格差・障害などにより、7億3900万人の若者・成人と2億5800万人の子どもが十分な学びの機会を得られない。識字は文字の読み書きだけでなく、情報理解・対話・社会課題への取り組みを可能にし、持続可能で平和な社会の基盤となる。ユネスコは今年のテーマとして「Literacy for people, the planet and prosperity」を掲げ、学び続ける社会の実現を訴えている。