小田原メガソーラー市民発電所ソーラー2竣工式 ↗
2017年5月21日、久野の辻村農園内で小田原メガソーラー市民発電所ソーラー2の竣工式が行われ、60名以上が参加しました。発電容量は748kWで、2,900枚を超える太陽光パネルが稼働しています。式では、湘南電力への地元資本の投入と地産地消の電力をさらに推進する方針が報告されました。
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2017年5月21日、久野の辻村農園内で小田原メガソーラー市民発電所ソーラー2の竣工式が行われ、60名以上が参加しました。発電容量は748kWで、2,900枚を超える太陽光パネルが稼働しています。式では、湘南電力への地元資本の投入と地産地消の電力をさらに推進する方針が報告されました。
2017年10月3日、ほうとくエネルギーと湘南電力は、開成町と再生可能エネルギーの地産地消促進に関する協定を締結しました。県西部の自治体では松田町、小田原市に続く3例目で、今後、地域防災とエネルギーの地産地消に関する取り組みを検討します。
神奈川県企業庁が募集した、再生可能エネルギーの地産地消に取り組むパートナー事業者に湘南電力が決定しました。県企業庁が所有する太陽光発電所と建設中の小水力発電所の電力を活用し、契約期間は平成30年4月1日から平成35年3月31日まで、目標供給電力量は年間340万kWhです。電力の供給は平成30年4月1日開始予定です。
湘南電力は2018年4月、神奈川県と再生可能エネルギーの地産地消に取り組むパートナー契約を締結し、県企業庁の発電所から電力供給を受けることになりました。湘南電力が得た愛称付与の権利を活用し、発電所名に湘南ベルマーレを冠した「湘南ベルマーレ発電所」が誕生しました。電力売上の一部は、湘南電力の株主でもある湘南ベルマーレの活動支援に還元されます。
6月22日、ほうとくエネルギー株式会社の第6回定期株主総会が開かれ、地元企業38社のうち35名が出席しました。メガソーラーの年間発電量は228万kWhで、想定発電量の115%だったと報告されました。また、一部出資した湘南電力株式会社の設立により、小田原で発電した電力を小田原の電力会社が販売する取り組みが実現しました。
2018年9月11日、国際連合大学で開催された日独シンポジウム「シュタットベルケの未来―デジタル時代における新ビジネスモデル」に、原取締役が登壇しました。ほうとくエネルギーを中心とする小田原の取組みが日本の先進事例と評価され、事例発表とパネルディスカッションに参加しました。
2018年11月9日、川崎市麻生区クールアース推進委員会による「自然エネルギー施設バス見学会」が小田原で行われ、当社の原取締役がプレゼンを行いました。大雨のため予定していた施設見学はできませんでしたが、プレゼンと質疑応答を通じて小田原の取組みを紹介しました。
地域の子どもたちに郷土の歴史・文化・産業を知ってもらうために制作された「おだわら学習帳」「おだらぬりえ」に、ほうとくエネルギーが協賛しました。先日、小田原市内の小学生や幼稚園へ無料配布し、喜ばれたことを報告しています。
当社が設置した太陽光発電設備では、施工完了時の検査と定期検査を行い、Webモニタリングで発電状況を監視しています。定期的な点検は長期的な発電の維持につながるとしており、家庭用設備の機器点検については各メーカーへ問い合わせるよう案内しています。
2019年3月19日、南足柄市、ほうとくエネルギー、湘南電力の三者が、再生可能エネルギーの地産地消事業の推進に係る協定を締結しました。再生可能エネルギーの提供を通じ、地域防災対策、CO2削減、エネルギー教育への貢献を目指します。