試験期間限定50円夕食がスタート ↗
本学は試験期間中に遅くまで勉強する学生を支援するため、島津奨学金を財源とした50円夕食を提供開始しました。夕食はバランスの取れた食事で、学生の健康と学びをサポートします。学生からは「夜まで勉強できた」「財布に優しい」と好評です。
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第1回「レントゲン講習会」を開催
島津製作所は、第1回「レントゲン講習会」を大正10年(1921)6月1日から1週間にわたって本店で開催した。
翌年の第2回からは、島津源蔵がエックス線写真の撮影に成功した10月10日を記念して、原則としてこの日を講習会開催第1日目として10日間にわたり開催した。
また、島津製作所は大正12年(1923)3月2日から3日間、第1回の「歯科レントゲン講習会」を開催し、63名の歯科医師、歯科医学生が受講した。
京都府知事より私立学校令による「島津レントゲン技術講習所」設立の認可を受ける。「島津レントゲン技術講習所」創立(各種学校) : 修業期間 6ヵ月 入学定員 20名
わが国初の診療エックス線技師の養成校を開校
校名を「レントゲン技術専修学校」と改称
この島津製作所主催の「レントゲン講習会」は、関東大震災の年を除いて昭和14年(1939)の第18回まで毎年開催され
昭和15年以後は日本医学放射線学会に継承された。
診療エックス線技師法の制定により、診療エックス線技師養成所として厚生大臣の指定認可を受ける
診療エックス線技師法の改正により、3年制診療放射線技師養成所として厚生大臣の指定認可を受ける
校名を「京都放射線技術専門学校」と改称
学校法人「京都放射線学園」設立 : 各種学校を専修学校に変更
校名を「京都医療技術専門学校」と改称 : 法人名称を「京都島津医療技術学園」と改称
「京都医療技術短期大学」の設置認可 : 京都府知事所轄から文部大臣所轄に組織変更認可
「京都医療技術短期大学」開学
法人名称を「島津学園」に改称
「京都医療科学大学」設置認可
「京都医療科学大学」開学
本学は試験期間中に遅くまで勉強する学生を支援するため、島津奨学金を財源とした50円夕食を提供開始しました。夕食はバランスの取れた食事で、学生の健康と学びをサポートします。学生からは「夜まで勉強できた」「財布に優しい」と好評です。
在学生と教職員の投票で、100周年を盛り上げる記念ロゴが決定しました。ロゴ発表会は昼休みのラーニングコモンズで開催され、投票者から抽選で20名に学食チケットがプレゼントされました。
青野美幸講師が、2025年9月8日~10日に中央学院大学で開催された日本リメディアル教育学会第20回全国大会で大会発表優秀賞を受賞しました。受賞研究は、放射線教育教材の開発を通じて大学生の日本語教育・科学教育における教育効果を明らかにしたものです。文系教員が理系人材の育成に革新的に関わる点が高く評価されました。
4年生の学生が、放射線医療の最前線で活躍する専門家を招いた特別講義『先端放射線技術学特論』を受講しました。講義ではAI画像診断技術、放射線治療、核医学治療など、今後の医療を方向づける先端テーマが紹介され、学生は現場を知る専門家の視点で学びました。京都府立医科大学・京都大学・大阪大学などからの講師を迎えることで、本学ならではの教育環境が実現されています。
2025年8月に実施された第1種放射線取扱主任者試験で、島津学園から15名(2年生1名、3年生10名、4年生4名)が合格しました。全国合格率26.8%と高い難易度の中、同学園は毎年勉強会と奨学金で学生を支援しています。
京都医療科学大学は令和8年3月14日に第16回卒業式を執り行い、77名の卒業生が新たな門出を迎えました。式典では学長の激励と卒業生代表の答辞が行われ、卒業生と保護者が感謝と未来への抱負を語りました。
2026年4月4日、京都医療科学大学で91名の新入生が入学式を挙行し、学長や理事長、学生代表などが歓迎と激励の言葉を述べた。式典では新入生が入学者宣誓を行い、キャンパス内での交流が進む中、温かな雰囲気の中で新生活への期待が高まった。
4月25日(土)に学長杯スポーツ大会が開催され、新入生の歓迎と学生・教職員の交流を目的としたイベントとなった。午前の部ではバレーボールとドッチボール、午後の部ではバドミントンとフットサルが行われ、教員も参加して和やかな雰囲気が続いた。大会後にはBBQが実施され、さらに交流が深まった。
本学が開学以来一貫してきた診療放射線技師教育の実践的な内容を紹介する新パンフレットが完成しました。デジタルパンフレットはリンクからご覧いただけ、資料請求フォームも用意されています。
本学は試験期間中に遅くまで勉強する学生を応援するため、島津奨学金を財源とした50円夕食を提供開始しました。夕食はバランスの取れた食事を格安で提供し、学生の健康と学びを支援します。