ニット・フォー・ガザお披露目&バザー開催 ↗
10月6日にお披露目とバザーを開催し、開催支援のクラウドファンディングは目標の100%を達成しました。チャリティバザー用の作品約1,200点のうち半数ほどが売れ、575,900円の売上はガザの子どもたちへの保健医療支援に活用されます。残った作品のバザーも年内に開催する予定です。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アトファルナろう学校 | ||||||||
| パレスチナ農業開発協会 | ||||||||
| レバノン障がい者連合 | ||||||||
| 全国リハビリテーション協会 | ||||||||
| 文化的で自由な思考を目指す協会 | ||||||||
| 社会福祉と職業訓練のための全国協会(子どもの家) |
団体設立
レバノンの難民キャンプの子ども支援で、靴や衣服を配布する活動を開始
支援募金キャンペーンを開始。呼びかけ人として、宇都宮徳馬、田英夫、板垣雄三、加藤登紀子、伊藤和夫、栗野鳳、などの各氏が名前を連ねた
「占領・核・人権」をテーマにイスラエル人とパレスチナ人を招いた国際シンポジウムを開催。イスラエル人とパレスチナ人が同席して議論をするということがない時期で国際的にも反響を呼ぶ
包囲下のパレスチナ難民キャンプで医療支援を続けた英国の整形外科医、スー・チャイアンさんを招聘し、現地状況と医療をテーマに講演会を開催
イラクのクウェート侵攻で中東への関心が高まる中、講演会など国内各地で積極的に活動
レバノンのナハルエルバレド難民キャンプ内に子どもセンターを建設
日本各地でパレスチナの写真展覧会を開催(~95年)
国連のパレスチナ問題NGO調整委員会国際委員、同アジア地区委員に就任
レバノンのシャティーラ難民キャンプで母子保健事業を実施
ガザで最初のろう学校を開校(「アトファルナろう学校」として現在に至る)。ジェリー・シャワ校長を日本に招き、ガザの障がいと人権をテーマに講演会を各地で開催
レバノンで子ども歯科事業を開始(~現在)
イスラエル人弁護士のレア・ツェメルさんを日本に招き、人権をテーマに講演会を開催
レバノンの難民キャンプで職業訓練を実施(~96年)
ガザからろう学校のスタッフと聴覚障がい者を招き、紛争地域での障がい者の人権をテーマに各地で講演会を開催。ガザに駐在員が常駐(~2001年)
東京弁護士会人権賞を受賞
レバノンの難民キャンプから「子どもの家」のカセム・アイナ代表を招き、難民問題の講演会を全国各地で開催
特定非営利活動法人として東京都から認証
レバノンの難民キャンプで補習クラス事業を開始(~現在)
レバノンの「子ども歯科」の医師を招聘
パレスチナ自治区のヨルダン川西岸で心理サポート事業を開始(~2010年)
レバノンの難民キャンプから子どもたちを招き、絵画展を開催
イスラエルで兵役拒否を続けていたイヤル・ハレウベニさんを招聘し、講演会を開催
エルサレムに駐在員が常駐(~現在)
ガザから弁護士ラジ・スーラーニさんを日本に招き、占領と人権についての講演会を開催
「イスラエル兵役拒否者からの手紙」出版(NHK出版社)
レバノンの難民キャンプから、幼稚園スタッフ、看護師各1名を招き、国内各地で報告会を開催
ガザに「ナワール児童館」を開設(~現在)。その運営にあたるマジダ・エルサッカさんを招聘、各地で講演会を開催
レバノンの難民キャンプでの心理サポート事業を開始(~現在)
レバノンから臨床心理士のジャックリーン・サバさんと現地NGO「子どもの家」の所長カセム・アイナさんを招聘
ドキュメンタリー映画「アルナの子どもたち」の監督ジュリアノ・メールさんを招聘、日本語版を製作
ノルウェーのNGOからダグフィン・ビョルクリードさんを招き、ガザ封鎖に関するシンポジウムを開催
ガザへのイスラエルの軍事侵攻を受け、ガザ封鎖解除の署名5万筆以上を外務大臣に提出。ガザでの緊急支援事業を実施
ガザ地区で農業支援(女性農家による自家採種)を開始
国税庁より認定NPO法人として認定される
東日本大震災の発災後、岩手県大槌町での支援活動を開始
ガザ地区での農業研修と育苗、環境保全型の農業事業を本格的に開始(~2014年)
シリア難民支援事業をヨルダンで開始
レバノンから歯科医師2名が研修のために来日
ガザから農業技術者が研修で来日
シリア難民支援事業をレバノンで開始(~現在)
認定NPO法人取得(東京都認定)
ガザへの軍事侵攻により被害を受けた人々への緊急支援を開始(~現在)
ガザで乳幼児の聴覚障がい早期発見と支援の事業を開始
団体設立30周年記念シンポジウム開催、レバノンから「子どもの家」代表を招聘
UNDP女性エンパワーメントプロジェクト実施(~2018年)
パレスチナ・フェスタ開催(横浜赤レンガ倉庫)
ヨルダン川西岸とガザでの教育支援事業開始
フジロックフェスティバルNGOヴィレッジへ出展
ガザ母子保健、ベイルート港大爆発事故後の支援開始
レバノン危機対策の支援を実施(新型コロナ予防対策、食料・燃料・衛生用品配布)
ガザ空爆被災者への緊急支援(食料・衛生用品配布、心理サポート、障がい者支援)
10月6日にお披露目とバザーを開催し、開催支援のクラウドファンディングは目標の100%を達成しました。チャリティバザー用の作品約1,200点のうち半数ほどが売れ、575,900円の売上はガザの子どもたちへの保健医療支援に活用されます。残った作品のバザーも年内に開催する予定です。
イスラエルで10月27日に行われる、2023年10月以降初めての総選挙を取り上げるオンラインセッションを開催します。鶴見太郎氏と鈴木啓之氏が、選挙の結果から今後の中東世界の行方を考察します。開催は2026年11月3日15時から17時まで、会場はZoomです。
ガザの人々や子どもたちに支援を届ける「KNIT4GAZA」プロジェクトが、クラウドファンディングを開始しました。集まったモチーフは4,500枚を超え、1,000点以上のバザー用品も寄せられています。チャリティバザーの売上は、ガザの子どもたちの支援に活用されます。
活動報告2025(2026年9月4日発行)を公開しました。2025年度の支援活動の詳細や決算報告を閲覧できます。印刷物は9月4日に発送予定です。
パレスチナ子どものキャンペーンが、秋のイベントボランティアを募集しています。同団体は1986年の活動開始以来、パレスチナやレバノンを中心に子どもや女性、障がい者への支援を行い、日本国内ではパレスチナ問題への理解促進や平和教育に取り組んできました。
会報誌サラーム135号(2026年7月10日発行)が公開されました。ガザの現実、レバノンの状況と支援活動、レバノン空爆下の体験、2026年度の主な活動予定などを掲載しています。印刷物は7月10日に発送予定です。
2026年6月5日(金)19時から、レバノンの現状と支援活動についてのオンライン報告会が開催されます。登壇者はパレスチナ子どものキャンペーンの田浦久美子さん、寺田衣里さんで、参加費は無料です。本文によると、レバノンでは5月10日時点で2,846人が死亡、8,693人が負傷しています。