2026年度 メディア掲載情報一覧(10/19更新) ↗
2026年度における甲南女子学園のメディア掲載情報をまとめた一覧です。読売新聞・朝日新聞・J:COMなど複数のメディアで、甲南女子中学・高等学校や社会学部の講師・学生に関する記事が掲載されています。
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当時住吉村に在住した関西財界人たちの手で創立された「財団法人甲南学園私立甲南中学校」の創立委員会席上において、同じく住吉村在住の財界人で創立委員の一人でもあった安宅商会社長・安宅彌吉が女子教育の必要性を訴え、女学校の設立を主唱。
「官立にはない自由な校風の私立の女学校」をめざし、甲南高等女学校を設立。校長人事に手が回らず、初代校長には甲南中学校長の小森慶助が兼任。校舎もまだ無く、甲南幼稚園の2教室を借用して開校。
「財団法人甲南学園甲南高等女学校」設立認可。初代理事長は住吉村の年長者であり、甲南中学校、甲南小学校・幼稚園の理事長でもある田辺貞吉が就任。創立者・安宅彌吉は会計係を担当。
本山村字田中に校舎本館落成。同日を創立記念日とするのはこれが由縁。
小森慶助の辞任に伴い「専任校長が見つかるまで」との約束で第2代校長に三田中学校長・今西嘉蔵が兼任で就任。
第3代にして初代専任校長となる表甚六が就任。以降在任23年、学園の教育精神の基礎を築いていく。
制服制定。セーラー服と決めたが形は決めなかったので生徒は各自の判断で色々なものを着た。徐々に形を統一し現在の形に落ち着いたのは昭和10年代。
校訓「清く 正しく やさしく 強く」制定。校章を象徴化。
校友会を組織。会長は校長で、顧問は教師。学芸部・音楽部・園芸部・運動部・庶務会計部からスタート。戦後はその発展した形といえる生徒会に「和光会」と命名。
田辺貞吉が死去。安宅彌吉が第2代理事長に就任、会計係を兼ね、以降20年に渡って学園を支える。
同窓会を組織。会誌を『清友』とする。
校友会機関紙『和光』創刊。
新学習法「自学創造教育」を開始。
校歌制定。第一校歌の一番の歌詞は明治天皇御製一首「まこと」。
家政科設置。高女5年生卒業後の希望者を受入れ。定員20名。翌3年には研究科と改称。
家政科を研究科と改称。
校旗制定。この際の校旗は同窓会からの寄贈。
創立10周年記念式典挙行。
後援会成立。初代会長は朝日新聞社社長の村山長挙氏。
阪神大水害発生。校舎埋没。登校していた生徒は表校長の判断により校舎内に留まったため、奇跡的に被害者はいなかった。校地北側の国鉄線で急行が立ち往生し、乗客が校内に避難、生徒・職員がこれを助けた。当時の様子は谷崎潤一郎『細雪』に詳述がある。
水害で堆積した土砂をもって築山にし桜を植え「和光園」と称した。
文部省の指示により「校友会」の組織が全国的に廃止。和光誌の母体である自治組織も終焉し「報国団」を組織。
旧制専攻科設置、発足。家事科・裁縫科を重点に、修身・国語・家政・理科・法制経済・商業簿記の7科目のカリキュラムを持つ。修業年限2年。
都市疎開始まる。学徒勤労令公布。動員につぐ動員で、専攻科で退学者続出。表校長も「生徒の品位が日に日に下落して行く」と憂いた。
戦時教育令公布。近代教育は完全に停止。
表の後任に、広島高等師範学校第一回卒業生で表と同期の、兵庫県立神戸第1中学校長・池田多助が就任。焼け跡に立って「学校は焼けたが甲南精神は焼けていない」と就任挨拶。
神戸大空襲により全校舎焼失。
芦屋の仏教会館1階ホールを借り授業再開。月~金で毎日一学年ずつ授業し、土曜は焼け跡整理。その後打出の公会堂2階の講堂も借用。
生徒自治会復活「和光会」と命名。
第3代理事長に坂田幹太。会計は上田要が担当。
第1校舎建設前金捻出のため、同窓会が主催で第1回バザー開催。以降2回までは同窓会主催、3回は母の会(育友会の前身)と同窓会の共催、4回以降育友会主催で同窓会がこれに協力の形をとる。
教育基本法公布。男女共学の法制化。いわゆる6・3・3・4制の法制化。
甲南女子中学校併設認可。高等女学校1・2・3年が新制中学校1・2・3年に切り換え、義務教育となる。
育友会(PTA)結成、母の会は発展的解消。
新制高校設立認可。
財団名を「財団法人甲南学園甲南高等女学校」から「財団法人甲南女子学園」に変更。
4代理事長に阿部孝次郎就任。
3月刊の和光5号に表前校長が特に一文を寄せ「和光」の意義を説く。
新制専攻科(家政科・英文科)開設。なお英文科は入学者なく第3回生で中止。家政科第4回生で廃止し、短期大学に引き継ぐ。
創立30周年記念式典にあたり、池田校長が「形式より精神が大切」と「精神復興」を強調。「本校の教育方針」として全人教育、個性尊重、自学創造の学風、精神教育、科学教育の振興、外国語教育と世界精神の強調、の6点を示す。
財団法人から学校法人に切り換え。昭和22年の学校教育法及び昭和24年の私立学校法の定めによる。
生徒による短大設置の署名活動が始まる。
生徒の手で「私達の約束」を作成。学校という社会の秩序を保ち、甲南精神を実現していくのに必要な事項を集約したもの。
4月から、高校1年3学級編成(1学級45名)。
中学校1年3学級編成(1学級45名)。
父兄アンケートで大多数が短大設置を希望、理事会も設置を決定。
「甲南精神」を知らせるため、創立30周年誌から抜粋し、一部原稿を追加して『甲南の道』(後の学生要覧)を刊行。
第1回甲南3学園音楽会開催(サンケイホール)。
大学院文学研究科修士課程心理学専攻(5名)開設。
第9代校長本野亨一就任。
創立60周年記念式典挙行。
大学院文学研究科博士課程後期社会学専攻、教育学専攻(各2名)開設。
学園発祥の地に記念碑建立。
三笠宮殿下・妃殿下御来臨。特別学術講演「古代メソポタミア文明と旧約聖書—「ノアの洪水」を中心として—」。
中学校・高校バザー最終回(全38回)。
研究館別館竣工。(大学)
大学院文学研究科博士後期課程心理学専攻(2名)、大学院文学研究科修士課程フランス文学専攻(5名)開設。
第1回ホームカミングデー開催。(大学)
第1回フランス演劇祭(フランス文学科)。
短期大学部家政科に食物栄養専攻及び生活科学専攻を開設。
短期大学部家政科に栄養士養成課程が設置されたことに伴い7号館竣工。
大学院文学研究科博士後期課程フランス文学専攻(2名)開設。
芦原学術研究奨励基金設立。
大学第4学生会館竣工。
大学開学20周年・大学院フランス文学専攻博士後期課程開設を記念してロダン「考える人」(複製)設置。披露除幕式。
第10代校長に宮城宏就任。
皇太子殿下、皇太子妃殿下(現上皇陛下、上皇后陛下)行啓。
英文名称をCollegeからUniversityに変更。(大学)
芦原講堂竣工。
短期大学部に「衣料管理士」「秘書士」課程設置。
第11代校長に井野辰男就任。
芦原講堂が第14回「hiroba作品賞」の最優秀作品に選出される。
芦原講堂が第6回神戸市建築文化賞を受賞。
創立70周年記念式典・創立70周年物故者慰霊祭挙行。
芦原講堂にデンマーク・マルクッセン社によるパイプオルガンが完成。4月に完成披露演奏会。
8号館(メディアセンター)竣工。
スクールバス乗場を設置、運用開始。
第3代学長に宮城宏就任。
図書館新館竣工。(大学)
第12代校長に片山享就任。
第6代理事長に前田義里就任。
阪神・淡路大震災発生。在学生1名が犠牲となる。校舎も被害を受け、芦原講堂内パイプオルガンが全壊。中・高校は避難所となる。
セメスター制実施。(大学)
甲南女子大学生協開業。
芦原講堂内パイプオルガンが復旧。
第13代校長に釆女節子就任。
国際子ども学研究センター開設。(大学)
第4代学長に塩原勉就任。
清心寮をグラウンドに用途変更。(大学)
2026年度における甲南女子学園のメディア掲載情報をまとめた一覧です。読売新聞・朝日新聞・J:COMなど複数のメディアで、甲南女子中学・高等学校や社会学部の講師・学生に関する記事が掲載されています。
甲南女子学園が、2026年度のプレスリリース一覧を公開し、10月16日までの発表を掲載しています。大学祭や貴重書名品展、企業との連携によるレシピブック・商品開発、環境保全活動、食文化セミナーなどを紹介しています。
第45回ホームカミングデーを2026年10月24日(土)10時から16時まで、甲南女子大学キャンパス内で開催します。当日は大学祭も楽しめ、中高・大学・大学院の同窓生が参加できます。来場者には先着700名に記念品を用意しています。
甲南女子学園の同窓生で作家の佐藤愛子さんを特集する番組が、NHK総合で全国放送されます。番組の取材には学園が協力し、母校として登場します。放送は2026年10月11日午前4時30分から5時までです。
2025年度における甲南女子学園(学園・大学・中高)に関するメディア掲載情報を紹介しています。掲載情報には、文学部メディア表現学科の活動や、甲南女子大学のイベント、人間科学部文化社会学科・有本尚央准教授のコメントを取り上げた記事などが含まれます。
2025年度のプレスリリース一覧が3月16日に更新され、最新の大学案内配布や徳島県・高知県との就職支援協定、卒業式での記念品プレゼントなどが掲載されています。さらに、メディア表現学科の卒業制作展や医療栄養学部教授の受賞、学校間転入学協定、企業との防災啓発協定、地元就職を考えるイベントなど、多岐にわたる取り組みが紹介されています。
2025年度に甲南女子学園(学園・大学・中高)に関して掲載されたメディア情報を紹介しています。2月25日更新分には、文学部教員の記事や心理学部の紹介、国際学部教員のコメントなどが掲載されています。
甲南女子大学と甲南女子中学校・高等学校は、2025年11月2日、阪急西宮ガーデンズ本館4階で文化体験会を開催します。子ども向けに楽器演奏や生け花、工作などの体験を用意し、中高コーラス部の公演や大学チアリーディング部の演舞も行います。開催時間は10時から15時30分までで、入退場自由・参加無料です。対象は未就学児から小学校高学年で、男児も参加できます。
2025年度における甲南女子学園(学園・大学・中高)のメディア掲載情報を紹介しています。8月21日には人間科学部の松村俊和教授のインタビュー記事、8月20日には大学図書館のオープンライブラリーや国際学部の鴨下ひろみ准教授に関する記事が掲載されました。
2024年度における甲南女子学園(学園・大学・中高)に関するメディア掲載情報を紹介しています。3月27日掲載分として、リーダーシップ教育センターの開設、京都府との就職支援協定、学生スタッフ「himawari」の活動などが掲載されています。