自調自考を考える 第384号 ↗
夏休みが終了し、二学期が始まった。学園祭(槐祭・文化の部)が開催され、来場者数は史上最高の一万六千人に達した。テーマは「余白は無限大」で、若者の未来への不安と挑戦を示唆している。
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千葉県及び同私立中学高等学校協会からの募集に応じて、千葉市幕張A地区に高校を新設することを決定
地鎮祭
渋谷教育学園幕張高等学校開校 第1回入学式 校長 田村哲夫
幕張高等学校教育後援会結成 会長 吉原鉄治氏
校舎落成、開校記念式典を挙行
第1回開校記念日 温水プール棟落成式 : (講演)日本大学教授・日本水泳連盟会長 古橋廣之進氏、東京農業大学理事長 西郷光彦氏
高校第1回アメリカホームステイ
第1回修学旅行(高2・九州)
田村記念講堂・中学校舎落成
高校第1回卒業式 高校第1回イギリスホームステイ研修実施
附属中学校 第1回入学式 校長 田村哲夫
田村記念講堂・中学校舎完成記念行事 : (講演)京都大学名誉教授(文化勲章・ノーベル化学賞)福井謙一氏 : (演奏会)NHK交響楽団と徳永二男氏
中学第1回ニュージーランドホームステイ研修実施
中学第1回卒業式
初めての中国修学旅行(北京・西安)
渋谷幕張シンガポール校開校 校長 田村哲夫
井上怜奈(高2)冬季オリンピック(リレハンメル)に女子フィギュアスケート選手として出場
理科棟落成
ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「21世紀の創造」 : −教育フォーラム「君たちに伝えたい言葉」− ノーベル賞受賞者と中学生の対話 : (講演)文学賞受賞者 大江健三郎氏(作家) 化学賞受賞者 ハロルド・クロート氏(英国・エセックス大学教授)
渋谷幕張シンガポ−ル校が早稲田大学系属「早稲田渋谷シンガポ−ル校」となる
ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム : 「21世紀の創造・科学フォーラム東京」−科学を通して見る世界− : 早稲田大学と渋谷教育学園が開催に協力 : (講演)医学生理学賞受賞者 スタンリー・プルシナー氏(米国・カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授)物理学賞受賞者 江崎玲於奈氏(芝浦工業大学学長) 医学生理学賞受賞者 利根川進氏(米国・マサチューセッツ工科大学教授)
セミナー棟落成
渋谷教育学園幕張高等学校附属中学校を渋谷教育学園幕張中学校に改称
第1回シンガポール研修実施
人工芝グラウンドオープンセレモニー (挨拶)NHKサッカー解説者 宮沢ミッシェル氏
第1回ベトナム研修実施 日本学生科学賞 文部科学大臣賞 受賞
第2回全国高校模擬国連大会参加 日本代表に選ばれる
北京月壇中学短期留学生来日(第1回)
ユネスコ・スクールに認定される
高校模擬国連全米大会出場(ニューヨーク) 優秀賞受賞
田中マルクス闘莉王(16期生)2010FIFAワールドカップ出場
図書館新棟(30th メモリアル・タワー)竣工
文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定される
高校模擬国連国際大会(ニューヨーク)最優秀賞受賞
渋谷教育学園創立90周年記念式典(東京国際フォーラム)・祝賀会(JPタワー) : (記念講演:日本学術振興会理事長 安西祐一郎氏)
第4回科学の甲子園全国大会優勝
2015 Science Olympiad National Tournament特別参加(アメリカ・ネブラスカ)特別賞受賞・Bungee Drop部門5位
第4グランド竣工
第3回世界高校生水会議(Water is Life2018)を渋谷校と共催
田村哲夫学園長就任、田村聡明第二代校長就任
田村聡明校長が渋谷教育学園理事長に就任
渋谷教育学園創立100周年記念式典(東京国際フォーラム) : (記念講演:東京大学総長 藤井輝夫氏)}]
夏休みが終了し、二学期が始まった。学園祭(槐祭・文化の部)が開催され、来場者数は史上最高の一万六千人に達した。テーマは「余白は無限大」で、若者の未来への不安と挑戦を示唆している。
令和8年度後期の地区別保護者懇談会が10月25日と26日に開催され、600名を超える保護者が参加しました。午前の部では学園長のご挨拶と校長からの学校現況報告に続き、35期卒業生6名による座談会が行われました。午後の部では保護者がエリアごとに分かれ、懇親会が開催されました。
学校見学の予約システムを予防措置として停止しています。ご不便をおかけしますがご理解ください。次回予約は11月24日〜12月9日で、予約開始は11月18日です。お問い合わせは043-271-1221まで。
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業が松長一太先生を招き、GLFCセミナーを実施。中学・高校生を対象に、事実認定や裁判官・弁護士の視点、AIが裁判に与える影響など、法律実務の思考法を学ぶ三部構成の講義が行われた。
2026年10月13日に中学2年生と1年生の合同研修結団式が開催された。式では校長が結団式の意義を語り、研修委員代表がそれぞれの抱負を発表した。中2は東北の震災学び、南房総では歴史や文化に触れる研修が予定されている。
日曜から始まる修学研修・宿泊研修を前に、高2・高1・中3の合同結団式が開催されました。校長は安全第一を訴え、各学年の研修委員代表が決意表明を行いました。代表たちはそれぞれの研修への意気込みと安全・楽しさを重視する姿勢を示しました。
8月に本校の生徒が福島県双葉町を訪れ、東京電力福島第1原発事故からの復興のあり方を考えるプログラムに取り組みました。生徒は人々の絆を結ぶ文化の力や、移住者が多く新しいことに挑戦しやすい環境などに注目し、過去を踏まえつつどんな未来を創造できるかを高校生の視点から追究しました。今回の開催は3年ぶりで、高1・高2の生徒9名が参加しました。
8月に渋谷校と合同で行われたインドスタディツアー2026は、両校合わせて30名が参加しました。インド工科大学の見学やVASANT VALLEY SCHOOL(VVS)のロボット動作プログラミング講座を通じてIT大国インドの先進性に触れ、貧しい住民が多い地域も訪問して厳しい現実を体験しました。限られた滞在期間でしたが、インド独自の文化に触れる絶好の機会となりました。
夏休みに渋谷校と合同で開催され、幕張校から17名、渋谷校から18名が参加しました。動画制作やハーバード大学での交流・模擬講義、上院体験、MITキャンパスツアーなどを実施しました。卒業生の柴田涼平さんを招き、外科医から研究者になるまでの歩みや現在の研究について講演いただきました。
学校法人渋谷教育学園は、教職員が安心して教育活動に専念できる就業環境の維持・向上を目指し、カスタマーハラスメントに対する基本方針を策定しました。今後もご意見・ご要望に真摯に対応し、質の高い教育の実現に取り組む方針です。