国際医療福祉大学市川総合病院が開院 ↗
国際医療福祉大学市川総合病院は、東京歯科大学からの要請を受けて東京歯科大学市川総合病院を承継し、2026年4月に開院しました。地域医療を担ってきた伝統と国際医療福祉大学の特色を融和させた病院として、医療提供体制を整えていくとしています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高邦会グループ |
福岡県大川市に「高木眼科医院」を開院したのを端緒に、同市の「高木病院」に代表される複数の医療福祉施設を開設したのが始まりです。
大学設立に向けた調査活動を開始しました。
88年4月から設立に向けて調査活動を開始しました。
89年4月に「国際医療福祉大学設立構想委員会」が発足しました。
介護老人保健施設「マロニエ苑」開設
介護老人保健施設マロニエ苑竣工式
定員200人の大規模介護老人保健施設「マロニエ苑」がオープンしました。
第1回設立準備委員会を開きました。
財団法人国際医療福祉大学設立準備財団が文部省(現文部科学省)の認可を受け、第1回理事会を開催しました。
大田原市との土地譲渡に関する調印式
国際医療福祉大学起工式
特別養護老人ホーム栃の実荘竣工式
「社会福祉法人邦友会」が寝たきりや認知症で家庭では適切な介護を受けることが困難な方々にケアを提供する特別養護老人ホーム「栃の実荘」を開設しました。
「学校法人 国際医療福祉大学」と「国際医療福祉大学」の設置が認可されました。
栃木県大田原市に「国際医療福祉大学」を開学しました。大谷藤郎初代学長が就任し、保健学部(現在は保健医療学部)を開設しました。
開学式と第1回入学式が行われました。
1937年に東京都港区赤坂に創設された「山王病院」を96年1月に継承し、臨床医学研究センターとして、グループでは東日本初の病院がスタートしました。
大学新校舎、大学クリニック起工式
カンボジアのフンセン首相が国際医療福祉大学を訪れました。
1997年以来、教職員で構成するボランティア委員会が中心になって推進してきた学生ボランティア活動
学生からの強い要望で1997年にベトナムでのボランティア活動に数名の学生が参加したのを皮切りに毎年、夏休みや春休みを利用して約2週間の海外研修を実施しています。
国際医療福祉大学クリニック「言語聴覚センター」を開設しました。
大田原キャンパスに医療福祉学部を設立しました。
国際医療福祉大学クリニック「健康管理センター」を開設しました。
同和火災海上保険株式会社第1回奨学生認証式が開催され、国際医療福祉大学の大きな特徴の1つである奨学金制度がスタートしました。
高木邦格理事長は「アジア地域における衛星を利用した遠隔リハビリテーションシステムに関する研究開発」の事前調整会議出席のため、訪中しました。
国際医療福祉大学が「医療技術教育強化プロジェクト」を支援しました。全期間を通してプロジェクトリーダーを派遣したほか、学校運営、看護教育、情報技術分野の専門家を派遣し、延べ17人の研修員を本学に受け入れました。
1998年6月5日、TAO那須遠隔リハビリテーションセンターを設置し、衛星通信によるリハビリテーション教育の実証実験を開始しました。
1998年7月、国際医療福祉病院を開設しました。
国際医療福祉大学と同大学院の医療・福祉に関する優れた研究リソースを活用し、学内の組織編制にとらわれない学問領域横断的な研究を行うことなどを目的に、国際医療福祉総合研究所が創設されました。
1998年10月28日、医療協力協定を締結しました。
大学院の博士後期課程を設置
山王病院移転新築起工式
1999年3月19日、第1回卒業式が行われました。
1999年4月1日、大学院が開設されました。
1999年11月6日、高円宮憲仁親王殿下が大田原キャンパスをご視察になりました。
1999年12月10日、常陸宮ご夫妻が大田原キャンパスをご視察になり、管理棟前で記念植樹をしていただきました。
2000年3月から、国際寄生虫対策アジアセンタープロジェクトに専門家を派遣しました。
2000年4月1日、国際医療福祉リハビリテーションセンターが開設されました。
2000年4月8日、国際医療福祉リハビリテーションセンターの開所式を行いました。
山王病院の新病院が開設しました。
JICA中国リハビリテーション専門職養成プロジェクトに参画
2001年10月1日、大田原キャンパスで学長交代セレモニーが行われました。
2001年11月から5年間行った中国リハビリテーション専門職養成プロジェクトの一環として、国際医療福祉大学が支援を行いました。
2001年11月29日、東京都港区のホテルオークラで新総長と新学長の披露会が行われました。
国際医療福祉病院の新病院が開設され
保健学部視機能療法学科と医療福祉学部医療福祉学科介護福祉コースが開設されました。
約90年の歴史を持つ静岡県熱海市の国立熱海病院の経営が国際医療福祉大学に移譲承継され、初の附属病院「国際医療福祉大学附属熱海病院」としてスタートしました。
国際医療福祉病院の竣工記念祝賀会が行われました。
社会福祉法人邦友会の「おおたわら総合在宅ケアセンター」を開設しました。
大学院公開講座「乃木坂スクール」がスタートしました。
大学院の博士後期課程の初めての修了式が大田原キャンパスで行われ、1期生6人の博士が誕生しました。
大学院公開講座「乃木坂スクール」が開設されました。
IUHWボランティアセンターを設置しました。
「IUHWボランティアセンター」を設置しました。
東京都港区の東京専売病院を継承し、「国際医療福祉大学附属三田病院」(現在は「国際医療福祉大学三田病院」)を開設しました。
千葉県市川市の化学療法研究所附属病院(化研病院)を、大学の臨床医学研究センターとして継承しました。
「開学10周年・附属三田病院開設記念祝賀会」を開催しました。
大田原キャンパスに薬学部が誕生しました。
福岡県大川市に大川キャンパスがオープンしました。
リハビリテーション学部(現在は福岡保健医療学部)の第1回入学式が行われました。
「国際医療福祉大学熱海病院」の新病院が完成しました。
常陸宮ご夫妻ご臨席のもと、栃木県大田原市の那須野が原ハーモニーホールで大学創立10周年を記念した「東京フィルハーモニー交響楽団特別演奏会」を開催しました。
大田原キャンパスに2005年に開設された薬学部は06年、6年制に移行しました。
国際協力機構(JICA)が「ベトナムにおける地域リハビリテーションおよび障害当事者エンパワメントを通じた身体障害者支援事業」を開始し、国際医療福祉大学から計29人を派遣して、講義と現地指導などを行いました。
神奈川県小田原市の小田原キャンパスが開学しました。
小田原保健医療学部の第1回入学式が行われました。
台湾・新竹市にある私立元培医事科技大学と学術交流協定を締結しました。
「乃木坂スクール」でインターネット中継も行っています。
栃木県那須塩原市の国際医療福祉病院を附属病院とし、「国際医療福祉大学病院」と改称しました。また、同市の介護老人保健施設「マロニエ苑」と「にしなすの総合在宅ケアセンター」を附属施設としました。国際医療福祉大学附属熱海病院を「国際医療福祉大学熱海病院」に、国際医療福祉大学附属三田病院は「国際医療福祉大学三田病院」に改称しました。
2007年2月、国際医療福祉病院が大学附属病院となり「国際医療福祉大学病院」に改称しました。
大田原キャンパス内に、ユニットケア型の特別養護老人ホーム「おおたわら風花苑」を開設しました。
大田原キャンパスにある保健学部を保健医療学部に改称しました。大川キャンパスのリハビリテーション学部は福岡リハビリテーション学部に改称し、言語聴覚学科を開設しました。大学院では医療福祉学研究科臨床心理学専攻(修士課程)を開設しました。
医療法人財団順和会は、東京都港区の複合施設「青山一丁目スクエア」に、認知症対応型共同生活介護施設「グループホーム青山」を開設しました。
大学院は、タイ・バンコクに本部を置く国立大学であるマヒドン大学の公衆衛生学部と学術交流協定を締結しました。
文部科学省事業「がんプロフェッショナル養成プラン」に、自治医科大学と連携した「全人的ながん医療の実践者養成」が採択されました。
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)とMOU(包括的な連携・協力の基本合意書)協定に調印しました。
特別養護老人ホーム等の複合施設「新宿けやき園」開設
文部科学省の「がんプロフェッショナル養成プラン」に基づき、大学院修士課程にがん治療放射線技師、がん薬物療法認定薬剤師、がん登録専門の3コースを開設しました。
2008年4月から、CRRCを中核として、中国中西部地区リハビリテーション人材養成プロジェクトを5カ年計画で実施し、教員養成や派遣、遠隔システム構築などで支援しました。
社会福祉法人邦友会が運営する複合施設「新宿けやき園」を東京都新宿区に開設しました。
福岡市早良区の福岡キャンパスで福岡看護学部が開学しました。
ベトナムにおける地域リハビリテーションおよび障害当事者エンパワメントを通じた身体障害者支援事業に関連し、本学がベトナム保健相から「国民の健康勲章」を受賞しました。
山王メディカルセンターが近隣に設置されました。
中国の首都医科大康複医学院と協力意向書を締結しました。
栃木県矢板市で、JA栃木厚生連塩谷総合病院を承継し、国際医療福祉大学の附属病院としての「国際医療福祉大学塩谷病院」と「国際医療福祉大学塩谷看護専門学校」を開設しました。
薬科学研究科に医療・生命薬科学専攻(修士課程)を開設しました。
福岡市早良区に福岡キャンパスを開学し、福岡看護学部を設置しました。大田原キャンパスでは医療福祉学部の医療経営管理学科と医療福祉学科を統合し、医療福祉・マネジメント学科を開設しました。
アメリカ・ハワイ大学カピオラニ校と学術交流協定を締結しました。
タイ・クリスチャン大学と学術交流協定を締結しました。
医療法人社団高邦会が福岡市早良区の「シーサイドももち」に「福岡山王病院」を開設しました。
オーストラリア・TAFEクイーンズランドと学術交流協定を締結しました。
北島政樹副学長が第3代学長に就任しました。同日、大田原キャンパスで就任式が行われました。
アメリカ・フィラデルフィア科学大学メイズカレッジと学術交流協定を締結しました。
医療法人財団順和会は東京都港区の旧山王メディカルプラザ跡地に「山王メディカルセンター」を開設しました。
漢方薬学を専門とする産学連携の研究機関「先端漢方医薬学教育研究センター」を設立しました。
韓国・建陽(コニャン)大学校と学術交流協定を締結しました。
韓国・仁済(インジェ)大学校と学術交流協定を締結しました。
「日中におけるリハビリテーションの現状と未来」をテーマに、国際会議「日中リハビリテーションシンポジウム」を開催しました。
アメリカ・コロラド大学デンバー校看護学部と学術交流協定を締結しました。
「高校生作文コンテスト」を創設
大学院薬科学研究科医療・生命薬学専攻(修士課程)の学生募集を停止し、生命薬科学専攻(修士課程)を開設しました。
社会福祉法人邦友会は、栃木県内初の児童福祉法に基づく児童福祉施設「那須こどもの家」を国際福祉大学大田原キャンパス内に開設しました。
『「共に生きる社会」めざして 高校生作文コンテスト』の第1回の募集を開始しました。
小中学生に医療福祉分野に関心を持ってもらうことを目的とした公開講座「第1回キッズスクール」を大田原キャンパスで開催しました。
保健医療福祉分野の進歩、啓発、連携を図り、日常の教育・研究成果を共有することを目的に「国際医療福祉大学学会」が設立されました。
学生・教職員のための研修・福利厚生施設「那須セミナーハウス」を栃木県那須塩原市に開設し、11年1月から運用を開始しました。
第1回高校生作文コンテストの表彰を大田原キャンパスで行いました。
経済産業省が推進する国際医療交流事業の一環として、2011~12年に本学が中国の中国リハビリテーション研究センター(CRRC)とベトナムのチョーライ病院で「遠隔病理・画像診断プロジェクト」を実施しました。
チョーライ病院と医療協力に関する協定を締結しました。
「第1回国際医療福祉大学学会学術大会」を開催しました。
大田原キャンパスに「国際医療福祉大学放射線防災研究センター」を開設しました。
「国際医療福祉大学三田病院」の新病院が竣工し、祝賀会を開催しました。
大学院薬学研究科医療・生命薬学専攻(博士課程)を開設しました。
大分県由布市に、グループの学生・職員のための研修・福利厚生施設「湯布院セミナーハウス」と「アミティ湯布高原」を開設しました。
故開原成允・元国際医療福祉大学大学院長を偲び、「医療の情報化と国際交流」をテーマにした「開原成允先生記念シンポジウム」を東京都中央区の時事通信ホールで開催しました。
大学院に「がん先端医療に対する他職種連携重点コース」を開設
2013年に県内で初めて手術支援ロボット「ダ・ヴィンチSi」の最新タイプを設置しました。
博士課程に「がん先端医療に対する他職種連携重点コース(看護師、診療放射線技師、薬剤師)」を開設しました。
福岡看護学部を、市内有数の文教地区である福岡市早良区百道浜の「シーサイドももち地区」に移転しました。
大川キャンパスでは福岡リハビリテーション学部を福岡保健医療学部に改称し、医学検査学科を開設しました。
シンガポール・ナンヤンポリテクニックと学術交流協定を締結
第3回からは毎年8月下旬の2日間開催し、医療福祉の原点について考える場として定着しています。
ミャンマー・ヤンゴン看護大学と学術交流協定を締結
韓国・大邱韓医(テグハニ)大学校と学術交流協定を締結
ミャンマー・ヤンゴン第一医科大学と学術交流協定を締結
ミャンマー・ヤンゴン医療技術大学と学術交流協定を締結
「遠隔画像診断・研修センター構築にかかる実証調査事業」として、ベトナムとミャンマーを対象に遠隔診断実証実験を行いました。
2014年に県北地域で初めて陽電子放射断層撮影装置(PET-CT)を導入しました。
韓国・大田市の乙支(ウルチ)大学校と学術交流協定を締結しました。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と全国の大学・短期大学が、2020年の大会に向けて連携協定を締結しました。国際医療福祉大学も同日、協定締結式に出席し、締結当初から参加しました。
ベトナムのホーチミン市医科薬科大学と学術協力協定を締結しました。
「ミャンマーと日本の国際医療協力に係る今後の展開」をテーマにした国際シンポジウムを開催しました。
5番目のキャンパスとなる成田キャンパスの2016年4月開設をめざして、千葉県成田市で起工式を行いました。
山王バースセンターが近隣に設置されました。
オーストラリア・グリフィス大学と学術交流協定を締結しました。
ベトナム・ハノイ医科大学と学術交流協定を締結しました。
ベトナム・バックマイ病院と医療協力協定を締結しました。
医療法人財団順和会「山王バースセンター」を東京都港区に開設しました。
大田原キャンパス大学院棟に「留学生別科」を開設しました。
東京都千代田区のホテルニューオータニで「山王病院新棟竣工祝賀会・国際医療福祉大学20周年記念祝賀会」を開催しました。
14人の留学生を迎え第1回入学式を開催し、初級コースが開講されました。
第1回医学部設置諮問委員会
モンゴル国立医療科学大学と学術交流協定を締結しました。
ラオス国立健康科学大学と学術交流協定を締結しました。
定員増に伴い、校舎拡充を行い、グループ学修が可能な演習室や講義室を拡張するなど、教育環境をさらに充実させました。
静岡県の地域がん診療病院になりました。
医学部校舎の起工式が、成田キャンパスで行われました。
インドネシア・ウダヤナ大学と学術交流協定を締結しました。
マレーシアのマネージメント&サイエンス大学と学術交流協定調印
ミャンマー保健省とリハビリテーション分野および医療協力に関する協定を締結
ミャンマー保健省と医療協力協定を締結しました。
東京外国語大学と連携・協力に関する基本協定を締結しました。
マレーシア・マネージメント&サイエンス大学と学術交流協定を結びました。
2016年3月、旧小田原城内高等学校跡地に新しく「城内校舎」が完成しました。
2009年から務めていた北島政樹学長が16年3月末で退任しました。
小田原キャンパスの近くに城内校舎が完成しました。
フィリピン大学マニラ校医学部と学術交流協定を結びました。
成田キャンパスが2016年4月、京成本線公津の杜駅前に開設し、成田看護学部と成田保健医療学部を開設しました。
大友邦氏が4代目学長に就任しました。
アメリカ・ピッツバーグ大学医学部と学術交流協定を結びました。
成田看護学部と成田保健医療学部を設置しました。
成田キャンパスで第1回入学式を挙行しました。
スペイン・アルカラ大学と学術交流協定を結びました。
モンゴル国立医療科学大学と留学生受け入れの覚書を締結
ベトナムのハノイ医科大学、ホーチミン市医科薬科大学と医学部留学生受け入れのための覚書締結
ベトナム保健省、同国ハノイ医科大学、ホーチミン市医科薬科大学と医学部留学生の奨学金に関する覚書を締結しました。
モンゴル保健スポーツ省、同国国立医療科学大学と医学部留学生の奨学金に関する覚書を締結しました。
6番目のキャンパスとして、東京都港区に開設する東京赤坂キャンパスの起工式が行われました。
カンボジア国立保健科学大学と学術交流協定を結びました。
フィリピン大学マニラ校と学術交流協定を結びました。
文部科学相から医学部設置認可を受けました。
ミャンマーのミン・トゥエ保健スポーツ相と医学部留学生受け入れの覚書を締結
ミャンマー保健・スポーツ省と医学部留学生の奨学金に関する覚書を締結しました。
留学生別科がスタートしました。
医学部に入学予定の留学生に日本語教育を行うための別科を、成田キャンパスに開設しました。
本学主催の国際医療シンポジウムを東京都千代田区のホテルニューオータニ東京で開催しました。
国際医療シンポジウム後のイブニングレセプションで、学長交代式典が行われました。
インドネシアの国立ウダヤナ大学と医学部留学生受け入れの覚書を締結
ハンガリー・センメルワイス大学と学術交流協定を結びました。
インドネシア・ウダヤナ大学と医学部留学生の奨学金に関する覚書を締結しました。
フランス・パリ第11大学医学部と学術交流協定を結びました。
国際医療福祉大学病院病棟増築、宿泊棟など4施設の起工式
化研病院は「国際医療福祉大学市川病院」となりました。
医学部が同県成田市の成田キャンパスにできました。
社会福祉法人邦友会は2017年4月、大田原キャンパス北側隣接地に、幼保連携型認定こども園「国際医療福祉大学 金丸こども園」を開設しました。
成田キャンパスで開設準備を進めていた医学部が開設されました。
国内で38年ぶりとなる医学部が新設されました。
医学部の開設記念式典と第1回入学式が行われました。
国際医療福祉大学病院の増築と敷地内に建設する研究棟、宿泊棟、西那須認定こども園の4施設の起工式を行いました。
ミャンマー・ヤンゴン市の国立リハビリテーション病院に2017年7月、リハビリテーション機材を寄贈しました。また、同国保健・スポーツ省との間でリハビリテーション分野の人材育成の覚書を交わし、同病院内に「IUHWリハビリテーション研修センターを開設しました。
化学療法研究所附属病院として親しまれ、2005年に本学が継承した千葉県市川市の臨床医学研究センターが17年9月、国際医療福祉大学の附属病院として「国際医療福祉大学市川病院」となりました。
6つ目の附属病院となる国際医療福祉大学成田病院の起工式・安全祈願祭が2017年9月29日、千葉県成田市で行われました。
2017年11月24日、シンガポール工科大学と学術交流協定を締結しました。
日本国内における介護人材へのニーズの高まりに対応するとともに、アジア各国の介護人材育成を推進するため、2019年4月、20年4月の外国人入学者を対象に18年、日本の国家資格である介護福祉士の資格を取るための奨学金制度を創設しました。
第1回IUHW国際医学教育シンポジウムを開催
社会福祉法人高邦福祉会は2018年1月、ショートステイとデイサービスを併用した、福岡県大川市では初めてのユニット型(全室個室)の特別養護老人ホーム「木もれ日苑」を開設しました。
東京赤坂キャンパスが完成しました。
第9回から表彰式を東京赤坂キャンパスに移して行っています。
ポーランド第4の都市、ヴロツワフにあるヴロツワフ医科大学と2018年3月15日、一般学術交流協定を締結しました。
社会福祉法人邦友会は2018年4月、栃木県那須塩原市の国際医療福祉大学病院敷地内に、保育園と幼稚園の特徴を兼ね備え、保育と教育を一体的に行う幼保連携型認定こども園「国際医療福祉大学西那須野キッズハウス」をオープンしました。
大学院に医学研究科公衆衛生学専攻(修士課程)・医学専攻(博士課程/4年制)を設置しました。
東京都港区で建設していた6番目の東京赤坂キャンパスの開設記念式典が2018年4月4日、同キャンパスで行われました。
東京青山キャンパスにあった大学院を移設し、7日に第1回入学式を挙行しました。
世界10カ国から約30人の来賓を招き、第1回IUHW国際医学教育シンポジウムを2018年4月22日、成田キャンパスで開催しました。
栃木県大田原市から高木邦格理事長に2018年7月24日、「市の発展に多大なる貢献をした」として名誉市民章が贈られました。
ベトナム・ホーチミン市にある国立チョーライ病院と共同で、同国初の健診専門施設「ドック検診センター(HECI)」を設置し、2018年10月14日、開設式典が行われました。
栃木県那須塩原市の国際医療福祉大学病院の隣接地に「那須マロニエホテル」が完成し、2018年10月27日、内覧会・竣工祝賀会を開催し、11月から営業開始しました。
モンゴル教育文化・科学・スポーツ省(教育省)との間でモンゴル人学生を対象に、医療、健康、福祉部門の専門職員を日本で養成し、モンゴルの医療福祉レベルの向上に寄与する「IUHW奨学金」制度を新設することで合意し、2018年10月30日、ウランバートル市内の教育省で覚書の調印式を行いました。
ベトナム人学生対象「IUHW奨学金」を創設
2019年1月に国際医療福祉大学病院新棟が完成しました。
国際医療福祉大学病院新棟が2019年1月に完成し、2月から使用開始しました。
学校法人国際医療福祉大学と医療法人財団順和会山王病院は2019年1月13日、ベトナムで総合病院を運営するビンメックとの間で、ハノイ市に「山王-ビンメックプレミアム健診センター」を設立し、29年までの10年間にわたり、日本基準の高品質健康診断サービスを提供する契約を締結しました。
学校法人国際医療福祉大学は医療法人財団順和会山王病院と、ベトナムの国立産科病院のフンブン病院との間で学術交流協定を締結することになり、1月18日、東京赤坂キャンパスで3者間の調印式が行われました。
福岡薬学部の起工式が2019年2月21日、福岡県大川市の大川キャンパスで行われました。同学部校舎は地上5階建て、延床面積10,390.12㎡。約590㎡の薬用植物園を設置し、20年2月末の竣工、同年4月開学をめざします。
千葉県立成田北高等学校との高大連携に関する協定締結式を2019年3月15日、成田キャンパスで行いました。
栃木県那須塩原市で社会福祉法人邦友会が運営する特別養護老人ホーム「栃の実荘」が2019年4月、新築増床リニューアルオープンしました。1994年7月に入所52人、短期入所生活介護10人の規模で開設した栃の実荘は、今回のリニューアルで入所102人、短期入所生活介護20人の規模に拡大しました。国際医療福祉大学病院新棟、幼保連携型認定こども園「西那須野キッズハウス」、那須マロニエホテルと合わせ、17年から行ってきた西那須野地区100億円プロジェクトが完成しました。
2009年から7年間にわたり国際医療福祉大学学長を務め、退任後も医学部の開設をはじめ、本学発展に尽力した北島政樹副理事長・名誉学長が19年5月21日午後2時28分、東京都内の病院で心不全のため亡くなりました。77歳でした。
本学ではこれに先立ち、6月21日に東京赤坂キャンパスで「北島政樹名誉学長を偲ぶ会」を開催し、多くの参列者が集まりました。
大川キャンパスに「留学生別科」が開設され、2019年7月1日に入学式が行われました。留学生別科は、進学を目指す留学生のための日本語教育を目的にしたもので、本学では大田原キャンパス、成田キャンパスに次いで3つ目です。
本学ではこれに先立ち、7月8日には大田原キャンパスで「北島政樹名誉学長を偲ぶ会」を開催し、多くの参列者が集まりました。
7月19日には、東京都千代田区のホテルニューオータニで「北島政樹先生 お別れの会」が本学と慶應義塾大学医学部外科学教室の共催で開かれました。
千葉県立東葛飾高等学校(以下、東葛高)との間で2019年7月25日、高大連携に関する協定を締結しました。
ベトナム人学生を対象に日本で医療、健康、福祉部門の専門職員を養成し、ベトナムの医療福祉の向上に寄与することを目的とした奨学金制度を創設することでベトナム保健省と合意し、2019年8月13日、同省で調印しました。毎年10人を上限に本学に留学生を受け入れ、1人972万~1830万円を支給するものです。
国際医療福祉大学三田病院と医療法人財団順和会山王病院は、東京都港区との間で「災害時の緊急医療救護所に関する協定」を締結しました。
国立リトアニア健康科学大学と、教員の学術交流、学生の実習受け入れ、国際シンポジウムの開催など、幅広い分野で学術交流を展開することを明記した大学間協定を締結しました。
新型コロナウイルス感染症のパンデミックに襲われた2020年、本学は様々な感染拡大防止対策で貢献しました。2月以降、中国・武漢から邦人がチャーター機で帰国した際には、宿舎となった税務大学校に医師、看護師を派遣して感染症対策の指揮を執りました。成田キャンパスの医学部では、クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」の乗客・乗員の検体についてPCR検査を実施しました。
本学6番目の附属病院であり医学部の本院となる国際医療福祉大学成田病院が、成田国際空港近くの千葉県成田市畑ケ田に開院しました。
東京赤坂キャンパスの2つ目の校舎となる地上10階・地下1階建てのW棟が完成しました。4月に赤坂山王保育園が開園しました。
大川キャンパスで準備を進めていた福岡薬学部と成田キャンパスの成田保健医療学部放射線・情報科学科が開設されました。福岡薬学部には薬学科(6年制)を設置しました。これで本学は11学部26学科体制になりました。
赤坂山王メディカルセンターはE棟にあった山王赤坂クリニックが8月に拡大移転しました。
高木邦格理事長がモンゴルの発展に寄与したとして、モンゴル大統領から外国人に与えられる最高位の「北極星勲章」を授与されました。駐日モンゴル国大使館で2020年12月2日、受勲式が行われました。
2020年度の作業療法士国家試験に保健医療学部作業療法学科のピョー タン モーさんが合格しました。IUHW奨学生で、ミャンマー出身者として初の作業療法士となりました。
新型コロナウイルス感染対策として、ワクチン接種は3月から医療従事者向けに始まりました。一般向けの高齢者接種、集団接種、職域接種と対象を順次拡大し、本学グループによる累計接種回数は9月末時点で約9万人、延べ約18万回に達しました。
1年間で臨床工学技士の資格取得をめざす臨床工学特別専攻科が、4月から成田キャンパスで始動しました。
静岡県熱海市伊豆山地区で2021年7月3日に発生した土石流災害で、国際医療福祉大学熱海病院は静岡県の災害拠点病院として、災害派遣医療チーム(DMAT)を中心に医療・保健関連の支援活動を展開しました。一連の貢献が評価され、熱海病院は静岡県から「救急医療功労団体知事表彰」を受けました。
コロナ禍で2021年7月23日~9月5日に延期開催された東京2020オリンピック・パラリンピックで、本学は大会期間中延べ71人の医師を競技会場に派遣したほか、学生中心に五輪史上初めて結成されたドーピング検査チームに、臨床検査技師を目指す140人の学生が指導役の教員とともに参加しました。競技会場をはじめ、選手が到着する成田空港やターミナル駅などでも、各キャンパスから多数の学生がボランティアとして補助業務にあたりました。また、本学グループの那須マロニエホテル(栃木県那須塩原市)は、オーストリア・トライアスロン選手団が事前合宿の宿泊地になりました。本学のグループを挙げた貢献に対して、大会組織委員会から感謝状が贈られました。
日本における言語聴覚障害領域の研究と臨床の先駆者であり、世界の失語症研究の第一人者である笹沼澄子初代言語聴覚学科長が、2021年10月25日に亡くなりました。92歳でした。
2021年12月25日には東京赤坂キャンパス講堂で「笹沼澄子先生を偲ぶ会」が、故人にゆかりの深い約120人を集めてしめやかに執り行われました。
大友邦学長の学長退任に伴い、鈴木康裕副学長が2022年4月1日、5代目学長に就任しました。16年4月から学長を6年間務めた大友前学長は4月1日に名誉学長となりました。
国際医療福祉大学市川総合病院は、東京歯科大学からの要請を受けて東京歯科大学市川総合病院を承継し、2026年4月に開院しました。地域医療を担ってきた伝統と国際医療福祉大学の特色を融和させた病院として、医療提供体制を整えていくとしています。
2025年4月、千葉県成田市川栗に「国際医療福祉大学成田老年医療福祉センター」が開設されました。介護老人保健施設と特別養護老人ホームの複合型施設で、ショートステイを含めて総ベッド数は210床です。感染症対策設備や、全ベッドの見守りセンサー、職員用インカムシステムを導入しています。
国際医療福祉大学は、創立30周年記念事業の一環として、大田原キャンパスに臨床検査技師を養成する医学検査学科を新設しました。附属病院などと連携した実践的な教育を行い、専門資格の取得にも対応します。8月には新学科棟が完成予定で、最先端の精密機器を使った講義・研究が後期から本格化します。