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AZUL Energy株式会社

AZUL Energy Inc.別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(単独)
—
関連会社
2
§01

基本情報

BASIC
所在地
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー10階 CROSSCOOP内
社長
伊藤 晃寿
資本金
従業員数(単独)
従業員数(連結)
開始日
2019-07-11
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

8
高性能触媒電極材料の研究、開発、製造、販売次世代金属空気電池関連製品の研究、開発、製造、販売環境・エネルギー・ヘルスケア関連機能性材料の研究、開発、製造、販売研究開発・事業拠点の運営AZUL触媒の試薬販売バイオインスパイアード触媒の開発AEMFCおよびAEMWE技術の研究次世代材料の研究開発
§04

関連会社

2 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
富士フイルム和光純薬株式会社
仕入先
バイオ創発GX共創研究所
業務提携
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

21 EVENTS

東北大学のスピンオフスタートアップとして設立

東北大学発のスタートアップとして創業

設立

シリーズA資金調達

シリーズA資金調達を実施

第23回グリーン・サステイナブル・ケミストリー賞 受賞

東北大学とバイオ創発GX共創研究所を設立

米国カリフォルニアに海外拠点を開設

第23回グリーン&サステナブルケミストリー賞を受賞

米国カリフォルニア州に海外拠点を開設

東北大学と共同でBio Emergence GX Co-Creation Instituteを設立

APAC Cleantech 25 選出

Startup World Cup 東北予選 優勝・世界大会出場

APAC Cleantech 25に選出

Startup World Cup 東北地区大会で優勝し、グランドファイナルへ進出

シリーズA拡張資金調達を実施

研究開発・事業拠点となる「AZUL Innovation Hub(AIH)」を開設

「AZUL触媒」の試薬販売を開始

シリーズA-ex資金調達

AZUL Innovation Hub(AIH)を開設し、新たなR&Dおよびビジネス拠点を設置

AZUL Catalystを試薬として販売開始

§07

ニュース

14 ARTICLES

大容量亜鉛空気電池「Ferion」販売開始 ↗

AZUL Energyは2026年11月2日、大容量亜鉛空気一次電池「Ferion」の販売を開始し、公式ECサイトを開設しました。最大6.24kWhの容量を備え、充電不要で、電池交換やメンテナンスが難しい場所での長時間給電に適しています。個人・法人向け販売のほか、卸売りや大量発注の相談も受け付けます。

テレビ東京「アンパラレルド」に出演 ↗

AZUL Energy株式会社の伊藤晃寿CEOと藪浩CSOが、2026年11月4日放送のテレビ東京「アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~」に出演します。番組では、レアメタルフリーの高性能触媒「AZUL触媒」や空気電池の技術開発、高容量空気電池「Ferion」の社会実装への取り組みを紹介します。放送はテレビ東京系列で、23時12分からです。

青色顔料由来触媒で燃料電池を高性能化 ↗

東北大学などとの共同研究で、青色顔料由来の鉄錯体を用いた非白金触媒「AZ-FO-30」の分子構造を最適化し、AEM型燃料電池の高出力化と高耐久化を実現しました。最大出力密度902 mW/cm²を達成し、400 mA/cm²で35時間作動後の電圧低下を約12%に抑えました。

青色顔料触媒でCO₂をメタンに変換 ↗

東北大学藪研究室、北海道大学、AZUL Energyなどの共同研究グループは、銅フタロシアニンを電極触媒に用いてCO₂をメタンへ高選択的に変換する技術を開発しました。多孔質カーボンに触媒を担持したガス拡散電極で、最大79.5%の反応選択率と最大575 mA/cm²の電流密度を達成し、選択率60%以上を保った約80時間の耐久性を確認しました。

シリーズA-exラウンドにて資金調達を実施しました ↗

AZUL Energy株式会社は、シリーズA-ex(エクステンション)ラウンドにおいて、Spiral Capital Japan Fund 2号投資事業有限責任組合、日邦産業株式会社、ペガサス・テック・ベンチャーズ、フィデア企業成長支援ファンド投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施しました。調達した資金は主に空気電池関連技術の研究開発および事業化の加速に充当されます。

日邦産業と空気電池事業で資本業務提携 ↗

AZUL Energyは、空気電池関連事業の共同開発に向け、日邦産業株式会社と資本業務提携を締結しました。両社は、AZUL触媒を搭載した空気電池用ガス拡散電極「AZUL-GDE」の共同開発と量産化を進め、将来的には次世代空気電池の共同開発にも取り組みます。

「第7回 地域×Tech東北」へ出展 ↗

AZUL Energyは、2026年7月23日・24日に仙台国際ホールで開催される「第7回 地域×Tech東北」に出展します。獣害対策のソリューションとして、空気電池「Ferion」を搭載した電気柵などを展示する予定です。コンパクトで長寿命かつ安全な「Ferion」により、電気柵のメンテナンスの手間を減らし、安全に運用できます。

亜鉛空気電池「Ferion」の実証開始 ↗

AZUL Energyは、2026年秋の販売開始を予定する亜鉛空気電池「Ferion」の実証試験を開始しました。兼業農家である社員が所有する果樹園の電気柵に導入し、長期稼働性能や利用者目線での利便性を検証しています。ワンシーズンの連続運転により、電池交換やパネルメンテナンスの負担軽減を目指します。

「AZUL触媒」の試薬販売を開始 ↗

AZUL Energyは2026年7月3日、高性能レアメタルフリー触媒「AZUL触媒」の試薬販売を開始します。同日から富士フイルム和光純薬の試薬カタログに掲載され、全国の研究機関・大学・企業などが購入できるようになります。東北大学藪研究室で開発された同触媒は、アルカリ条件下で二酸化マンガン触媒を上回り、白金カーボン触媒と同等以上の性能を確認しています。

AZUL Innovation Hub、始動! ↗

2025年6月12日にAZUL Energy株式会社は新たな研究開発拠点「AZUL Innovation Hub(AIH)」の開所式を開催しました。AIHは自社の研究開発設備とオフィス機能を備え、宮城県・仙台市の助成金を受けて整備されました。開所式では神事を執り行い、今後の事業発展と安全を祈願しました。

§09

出典・更新

SOURCES
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