カミナシ、SB C&Sと一次代理店契約を締結 ↗
カミナシは、SB C&Sと「カミナシ」シリーズの提供に関するディストリビューター(一次代理店)契約を締結しました。カミナシにとってディストリビューターとの契約は初めてです。全国約15,000社の販売店ネットワークを活用し、間接販売モデルの標準化・確立とパートナービジネスの拡大を目指します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| ALL STAR SAAS FUND | ||||||||
| BEENEXT | ||||||||
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株式会社ユリシーズ(現 カミナシ)を創業
設立
500 Startups、BEENEXTを引受先とした第三者割当増資を実施
「カミナシ工程管理」(旧プロダクト)リリース
500 Startups、BEENEXTを引受先とした第三者割当増資を実施
社名を「株式会社カミナシ」に変更
事業をピボット
現場DXプラットフォーム「カミナシ」リリース
IVS LAUNCHPAD SaaS 2020 優勝
ALL STAR SAAS FUND、Coral Capital等を引受先とした第三者割当増資を実施
2021年度グッドデザイン賞 受賞
JR東日本スタートアッププログラム2021 優秀賞 受賞
BOXIL SaaS AWARD 2022「SaaS トレンド大賞 ノーコード・ローコードトレンド2022」受賞
第34回 中小企業優秀新技術・新製品賞 ソフトウェア部門 優秀賞 受賞
Coral Capital等を引受先とした第三者割当増資を実施
株式会社StatHackを完全子会社化
子会社の株式会社StatHackを吸収合併し、「カミナシ CountAI」をカミナシ製品として提供開始
東京都千代田区神田錦町にサテライトオフィス開設
現場DXプラットフォーム「カミナシ」を現場帳票システム「カミナシ レポート」へ製品名称変更。「カミナシ」はブランド名に統一
現場従業員管理システム「カミナシ 従業員」をリリース
動画マニュアル・研修システム「カミナシ 教育」をリリース
設備保全システム「カミナシ 設備保全」をリリース
「第14回 日本HRチャレンジ大賞」において人材サービス優秀賞(人材マネジメント部門)を受賞
インキュベイトファンド等を引受先とした第三者割当増資を実施
生産実績システム「カミナシ 生産実績」をリリース
CIを刷新(タグライン、ロゴ)
カミナシは、SB C&Sと「カミナシ」シリーズの提供に関するディストリビューター(一次代理店)契約を締結しました。カミナシにとってディストリビューターとの契約は初めてです。全国約15,000社の販売店ネットワークを活用し、間接販売モデルの標準化・確立とパートナービジネスの拡大を目指します。
佐藤水産は、現場で使いやすいシステムを重視して「カミナシ レポート」を導入しました。異常値や未入力の可視化と一括承認機能により、帳票の確認作業にかかる時間は8分の1に短縮され、日報確認による残業も大幅に削減されました。スマートフォンでの簡単な入力や写真撮影機能により、記入漏れが減り、品質記録の信頼性も向上しました。
株式会社カミナシは、2026年9月30日にTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで、食品製造業の経営層・工場長を対象とした「EXECUTIVE FORUM『現場と経営をつなぐDX』」を開催します。業界の有識者や先進企業が登壇し、現場の変革を経営判断につなげる実行戦略や事例を紹介します。参加は無料で、事前登録制です。
イチビキ株式会社の第2工場は、現場の情報共有と技能実習生との連絡を一元化するため「カミナシ 従業員」を導入しました。製造・品質管理・出荷の3部門で一斉に情報共有できるようになり、工場起因のクレームは直近4年の平均比で58%減少、現場からの自発的な報告は約2倍に増加しました。技能実習生との連絡も同サービスに集約され、管理者の個人SNSへの連絡はゼロになりました。
カミナシは『カミナシ 教育』のAIマニュアル作成機能をアップデートし、従来の資料アップロードに加えて、デバイスへの音声入力やテキストからの自動生成に対応しました。手順書がない現場でも、口頭説明や簡単なメモからステップ形式のマニュアルを作成できます。先行導入企業では、作成時間が半日から1時間程度に短縮したとしています。
TBグローバルテクノロジーズは、製造工程の品質管理体制を強化するため、現場帳票システム『カミナシ レポート』を導入しました。顧客が求める品質管理水準の高度化や、製造工程のトレーサビリティ強化に対応し、点検・検査記録と品質情報を適切に管理することを目指します。
加藤製油は、現場に精通した工場長をプロジェクトに加え、段階的な展開で全社への定着を実現しました。『カミナシ 設備保全』への移行を4ヶ月で完了し、半年で約300件の修理・作業履歴を蓄積。『カミナシ レポート』でISO対応帳票をデジタル化し、紙業務の負荷軽減と記録精度の向上につなげています。
カミナシと越後製菓は、2026年6月26日から3日間限定で、現場主導のDXとFSSC 22000認証取得の取り組みを紹介するオンラインセミナーを開催します。10年後の人員半減を見据え、「会社の要件」と「現場の使いやすさ」を両立させた変革の舞台裏を解説します。参加無料、事前登録制です。