第7回IHE認定技術者試験の結果発表 ↗
2025年度の第7回IHE認定技術者試験は受験者6名で、分野別の合格者数はBASIC 3名、RAD 2名、CARD 1名、LABO 2名、PCD 2名、ITI 0名、ENDO 1名でした。合格者の受験番号は公表せず、全受験者に分野別の合否を記載した結果通知書をメールで送付しています。BASICとドメイン別試験の両方に合格した方はドメイン認定技術者、BASICのみ合格した方はIHE BASIC認定技術者として認定されます。
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2025年度の第7回IHE認定技術者試験は受験者6名で、分野別の合格者数はBASIC 3名、RAD 2名、CARD 1名、LABO 2名、PCD 2名、ITI 0名、ENDO 1名でした。合格者の受験番号は公表せず、全受験者に分野別の合否を記載した結果通知書をメールで送付しています。BASICとドメイン別試験の両方に合格した方はドメイン認定技術者、BASICのみ合格した方はIHE BASIC認定技術者として認定されます。
第6回(2024年度)IHE認定技術者試験の受験者は10名でした。分野別の合格者数・認定者数が公表され、既認定技術者の新規ドメイン合格者数は括弧内に示されています。受験者全員に分野別の合否結果を記載した通知書がメールで送付されました。
日本IHE協会では、臨床検査委員会と病理・臨床細胞委員会を統合したPaLM委員会が、理事会の承認を受けて活動を開始しました。両委員会はこれまで別々に活動してきましたが、近年は協調して普及・推進活動を行っていました。
第5回(2023年度)IHE認定技術者試験の受験者は11名で、分野別の合格者数と認定者数が発表されました。受験番号は公表されず、受験者全員に分野別の合否を記載した結果通知書がメールで送付されています。2023年度の認定技術者養成セミナー受講者は全員合格しました。BASICとドメイン別試験の両方に合格した人はドメイン認定技術者、BASICのみの合格者はBASIC認定技術者として認定されます。
日本IHE協会は、HL7 FHIRで記述されたデータを連携するワークフローを検討し、情報交換仕様を提案する「IHE-FHIR推進WG」を立ち上げ、メンバーを募集しています。WGでは、IHE ITI MHD統合プロファイルの精査と日本での実現可能性の検討、および医療DXに活用できるFHIR関連のIHE統合プロファイルの検討を予定しています。
日本IHE協会は、入居していた柏屋ビル南館の取壊し・改築に伴い、2023年6月10日より事務局を東京都文京区本郷3-3-11 NCKビル2階へ移転しました。郵便番号、電話・ファックス番号、メールアドレスに変更はありません。
2022年度の第4回IHE認定技術者試験は受験者8名で、分野別の合格者数が発表されました。受験者全員に、分野別の合否を記載した結果通知書がメールで送付されています。過去4年間の認定技術者養成セミナー受講者のうち、認定技術者試験合格者の割合は93.9%と案内されています。
日本IHE協会は2022年5月21日、日本におけるIHE活動20周年を記念する第73回勉強会を会場とオンラインで開催し、その後に記念パーティーを行いました。約300名が参加し、勉強会では各ドメインのこれまでの活動や成果、課題、今後の活動について報告されました。
受験者は10名で、分野別の合格者数と認定者数が発表されました。合格者の受験番号は公表されず、受験者全員に分野別の合否結果を記載した通知書がメールで送付されました。2021年度の認定技術者養成セミナー受講者は、全区分で全員合格しました。
日本IHE協会は、放射線治療分野でのIHEの適用・普及に向け、放射線治療企画委員会の委員を追加募集しています。委員会では標準的な業務ワークフローの検討や、HL7・DICOMなどの国際規格を用いた相互運用性の課題解決と文書化に取り組みます。放射線治療に関係する医療関係者や機器メーカー各社に参加を呼びかけており、参加には会員となることが必要です。