鷺宮製作所、九回逆転で東京第1代表に ↗
7月1日の都市対抗東京都2次予選で、鷺宮製作所は東京ガスに2点を追う九回、千葉の安打などで好機を広げた。併殺崩れで1点を返した後、薮井がサヨナラ3ランを放ち、東京第1代表の座をつかんだ。
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7月1日の都市対抗東京都2次予選で、鷺宮製作所は東京ガスに2点を追う九回、千葉の安打などで好機を広げた。併殺崩れで1点を返した後、薮井がサヨナラ3ランを放ち、東京第1代表の座をつかんだ。
JR東日本東北は昨夏の都市対抗で初の決勝進出を果たし、白獅子旗を獲得した。チームを支えた投手の竹本祐瑛とスラッガーの鈴木聖歩は、けがの影響で出場機会が限られた。投打の主力と期待の若手の復帰を力に、昨年以上の成績を目指す。
7月4日時点の第96回都市対抗野球大会出場チームが公表されました。出場チームの詳細は、案内されている資料で確認できます。
JABA FAN CLUBの2025年度更新特典(JABA主催大会ロゴ入りボールペン)が、2025年5月1日~31日に更新手続きを完了した会員向けに発送されました。発送先は2025年6月27日時点の登録住所です。未着または不良品に関する連絡は、7月4日から7月18日23時59分まで問い合わせフォームで受け付けています。
日本野球連盟と毎日新聞社は、第96回都市対抗野球大会の開催期間中、9月6日と7日に東京ドームで小学生向け体験イベント「マイナビキッズデー」を実施します。グラウンド開放や始球式、アナウンサー体験、かけっこなどの参加者を募集中です。詳細・応募方法は「都市対抗2025の各種イベント参加者募集」のページで案内しています。
第96回都市対抗野球大会の全試合を観戦できる大会通し券を、JABA FAN CLUB会員向けに抽選販売します。申込期間は7月1日14時から7月13日23時59分までで、当落は7月17日13時から発表されます。大会を通して同じ席で観戦できます。
テイ・エス テック硬式野球部は、埼玉県行田市と鴻巣市を本拠地とし、6月12日の都市対抗南関東二次予選でJFE東日本を相手に8回表で同点に追いついた後、2連続ホームランで勝利を収めた。試合は山崎駿投手の好調な先発を背景に、テイ・エス テックが初めて東京ドームを目指す姿勢を示した。
第96回都市対抗野球大会の東京ドームで、JABA FAN CLUB会員限定の始球式体験を実施します。9月3日から5日までの全8試合で各1組を抽選で招待し、申込受付は6月27日14時に開始します。申込期間中に入会した方も応募できます。
第31回世界少年野球大会が7月30日から8月7日までの9日間、秋田県大仙市で開催される。大会は野球の普及と世界の子どもたちの友情・親善を目的に1990年に始まり、日本野球連盟(JABA)は第2回から主催として支援を続けている。清野智JABA会長は、野球を通じて友情を培う素晴らしいイベントだと意義を語った。
七十七銀行はJABA大会で2大会連続の準決勝進出を果たし、6月19日に開幕する都市対抗東北二次予選に臨む。主力の負傷離脱を機に出場機会の少なかった選手の自覚が芽生え、チーム全体の底上げにつながったという。昨年は第一・第二代表決定戦で惜敗しており、今年は好調を維持している。