「HOSPEX Japan 2026」に出展 ↗
清水建設は、11月18日~20日に東京ビッグサイトで開催される「HOSPEX Japan 2026」に初出展します。ブースでは、平時から災害時まで院内の情報共有を支援するシステム「Hub360」を紹介し、デモンストレーションを行います。11月20日には、同時開催のセミナーで病院を取り巻く課題や患者受け入れ判断を支援する機能を紹介します。
初代清水喜助、江戸・神田鍛冶町で清水屋を創業
店名を清水満之助店へ
横浜・吉田町の店宅を本店とする
東京・日本橋本石町店を本店、横浜店を支店に改める
東京市京橋区南鞘町に本店完成
個人経営を改め、合資会社清水組に改組
東京市京橋区宝町に本社完成
株式会社清水組設立、合資会社清水組を合併
宝町本社設計部内に研究課を設置(業界初の研究組織)
清水建設株式会社に社名を変更
研究部と改称。宝町本社裏の実験室
研究部と改称、宝町本社裏の実験室
研究所と改称。宝町本社地下実験室
研究所と改称、宝町本社地下実験室
株式の店頭公開
東京証券取引所市場第一部に上場
「清水建設研究所報」「清水建設研究所研究報告」創刊
江東区越中島に本館を新築、全機能の統合をはかる
大型実験棟及び音響実験棟完成
技術研究所と改称。クリーンルーム実験棟完成
技術研究所と改称、クリーンルーム実験棟完成
振動実験棟完成
英文社名をSHIMIZU CORPORATIONに変更
ウルトラクリーンルーム棟完成
東京都港区芝浦にシーバンス竣工、本社を移転
遠心実験棟、制振実験棟完成
サイバー実験棟完成
屋上ビオトープの設置。音響実験棟を増築
屋上ビオトープの設置、音響実験棟を増築
新本館完成
建設技術歴史展示室の設置。新風洞実験棟完成
建設技術歴史展示室の設置、新風洞実験棟完成
「再生の杜」ビオトープ完成。多機能実験棟完成。マイクログリッド実証設備完成。安全安震館、開発協創館完成
「再生の杜」ビオトープ完成、多機能実験棟完成、マイクログリッド実証設備完成、安全安震館、開発協創館完成
新クリーンルーム実験棟完成
シミズ・オープン・アカデミーの開講
本館のスマートビル化
東京都中央区京橋に本社完成
建設技術歴史展示室リニューアル
材料実験棟、新多目的実験棟完成
先端地震防災研究棟完成
ロボット実験棟完成
コンクリートDXラボ完成
NOVARE Lab(技術研究所 潮見ラボ)完成
清水建設は、11月18日~20日に東京ビッグサイトで開催される「HOSPEX Japan 2026」に初出展します。ブースでは、平時から災害時まで院内の情報共有を支援するシステム「Hub360」を紹介し、デモンストレーションを行います。11月20日には、同時開催のセミナーで病院を取り巻く課題や患者受け入れ判断を支援する機能を紹介します。
清水建設は、2026年11月7日・8日に江東区木場公園で開催される隅田川マルシェ「つくるとあそぶ2026」に出展します。「循環」と「地域資源」をテーマに、はだしのトレイル体験やインセクトハウスづくり、紙芝居を通じて自然や生きものとのつながりを紹介します。入場無料で、インセクトハウスづくりは先着順・数量限定です。
10月24日から港区立郷土歴史館で開催される特別展「港区の洋風建築と洋家具」に、清水建設所蔵の国登録有形文化財「彩色設計図集」が展示されます。実業家の邸宅を描いた彩色設計図20点のほか、築地ホテル館の錦絵2点も展示資料に含まれます。会期は2026年10月24日から12月20日までです。
清水建設は東京都港区の芝浦プロジェクト第II期工事で、環境省の広域認定制度を活用し、約560トンの岩綿吸音板を再資源化した。これは国内初の解体工事現場での取り組みである。野村不動産、岩綿吸音板メーカー日本ソーラトン、運搬会社日本通運の三社連携により実現した。
清水建設の東京木工場来客棟が、健康やウェルビーイングに配慮した建物として国際的なWELL認証のゴールドを取得しました。認証は、木の構造や緑豊かなスペース、工場見学や木工教室の運用面も評価されています。
清水建設は従業員持株会の奨励金付与率を10%から15%に、月額上限額を10,000円から30,000円に引き上げることを決定。改定は11月から適用され、従業員の資産形成とエンゲージメント向上を目的としている。
公正取引委員会は、清水建設の子会社である株式会社シミズ・ビルライフケアに対し、独占禁止法に基づく排除措置命令と課徴金納付命令を出しました。会社は事態を遺憾とし、法令順守と信頼回復に努めると表明しています。
清水建設株式会社は、10月7~9日にパシフィコ横浜で開催される世界最古のバイオテクノロジー展「BioJapan 2026」に出展します。ブースでは、再生医療・バイオ医薬品への取り組みや、細胞培養管理システム、AIによる培養細胞品質予測、臨海環境対応型TCEバイオ浄化、VOC低減型空気清浄機の実機展示などを紹介します。参加者は、清水建設の再生医療施設・バイオ医薬品製造施設の実績や共同研究の最新情報を確認でき、来場を歓迎しています。
清水建設は2026年6月から、自社の物流施設「S・LOGI松原」において、太陽光発電設備を設置し、オンサイトPPA方式で再生可能エネルギー由来の電力供給を開始しました。年間約160万kWhの電力を自家消費し、不足分は子会社のグリーン電力を利用してCO2排出量を削減します。設備は太陽光パネル1,271.94kWを備え、約640トンのCO2排出削減が見込まれています。
2026年8月3日・4日に、清水建設は複数施設で「教員の民間企業研修」を実施した。研修は経済広報センター主催で、東京都文京区教育委員会の9名が参加し、NOVAREや東京木工場で建設業の講義・見学を行った。2日目は本社でDX戦略や生成AIの活用について説明し、教員が業界理解を深めることを目的としたプログラムだった。