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ウンノハウス株式会社

Unno House Co., Ltd.別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(単独)
220
関連会社
0
§01

基本情報

BASIC
所在地
山形市大野目四丁目1番37号
社長
齊藤暢昭
資本金
250,000,000  (2 億)
従業員数(単独)
220 人
従業員数(連結)
開始日
1959-02-16
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

13
特定建設業建築工事業宅地建物取引業不動産事業木材製材・加工・製造販売住宅設備機器販売マンション建設分譲マンション賃貸マンション管理・運営住宅建設リノベーション事業用建築CLTモデルハウス展示
§04

関連会社

0 COMPANIES

—

§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

9 EVENTS

1959年山形市下条町へ本拠地を移し、株式会社海野材木店を開業します。しかし、本当に自社の製品は喜ばれているのか、世のため人様のために役立つ存在になっているのか、そんな自問自答とさらに大きな夢に向けて、木材の最終商品ともいえる「住宅」そのものを手掛けはじめます。

1964年に販売を開始したのは、県内はもとより全国的にも珍しい土地付分譲住宅でした。当時の業界では奇抜なアイデアと受け止められたこの試みは、完成した最初の3戸が好評の内にたちまち完売したことから、お客様のニーズに合った「住宅事業」の可能性を見出し、その後の事業基盤拡大のなかで、原木から住まいまでの一貫した事業を担う、現在の「ウンノハウス」が誕生しました。

1968年、海野はアメリカで2×4(ツーバイフォー)工法を視察。木造住宅の新たな可能性をそこに見出して、同工法の国内導入に向けた技術の探究、ならびに関係省庁との手続きや協会の設立などに先導的な役割を果たします。常に時代の先端を見据え、住まいづくりの技術を追求する姿勢が、国内の規制や基準に変化をもたらしたのでした。

1974年「部材プレカット工場」を山形県天童市に新設。「これからは住まいの安全性や居住性、住宅品質でお客様へ利益をお届けする」という強い信念のなかで、いち早く「質の時代へ」の転換を図りました。

1984年、建設省「いえづくり'85プロジェクト」提案競技で優秀賞を受賞します。「量から質の時代へ」を謳う国家プロジェクトにおいて、安全・安心への飽くなき追求とこだわりが、独自の高い技術力として認められました。

2008年、創業50周年の節目を迎えました。お客様、地域の皆様の信頼に支えられ積み重ねた半世紀の実績と経験、そして何よりも、お客様お一人お一人の喜びの笑顔を糧に、私たちはこれからも、家づくりを通じて地域に、社会に必要とされるお客様満足度地域NO.1企業でありたいという思いを新たにしました。そして、私たちが今出来ることをやり続けることで未来の街や人に届きますよう願いを込めて、全社員で森づくりをはじめました。

独自工法をさらに進化させた「エポックーEX」工法新たな安心基準を提示した免震システム工法住宅そして建築環境・省エネルギー機構「サスティナブル住宅賞」受賞と、お客様満足を追求するウンノハウスの技術は日々進化しています。

2011年、未曾有の被害をもたらした東日本大震災。当社が一番大切に考えてきた命を守る強い構造「軸組壁工法」は、震度7と大津波にも怯むことなく耐え抜き、改めて「強い家」への自信を持つことができました。今までもこれからもお客様の命と暮らしを守り続けていきたいと考えています。

2018年、本社新社屋を建設。新社屋では「家づくりの森」をコンセプトとして、木のおおらかさと強さや温かみを感じていただくことのできる社屋・ショールームを建設。より一層のサービス向上を目指してまいります。

§07

ニュース

0 ARTICLES

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§09

出典・更新

SOURCES
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