2026年度下期定年退職者感謝状贈呈式を開催 ↗
株式会社きんでんは10月20日に大阪市内のホテルで定年退職者感謝状贈呈式を開催し、149人の退職者とその家族、178人の役員・代表者が出席しました。吉増憲二社長が挨拶し、会社の歴史と困難を乗り越えた功績を称え、退職者の長年の貢献に感謝の意を表しました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| International Electro-Mechanical Services Co. (L.L.C.) | ||||||||
| Kinden (Thailand) Co., Ltd. | ||||||||
| Kinden Phils Corporation | ||||||||
| Kinden Vietnam Co., Ltd. | ||||||||
| P.T.Kinden Indonesia | ||||||||
| US Kinden Corporation | ||||||||
| Wasa Electrical Services, Inc. | ||||||||
| きんでん東京サービス株式会社 | ||||||||
| きんでん西日本サービス株式会社 | ||||||||
| きんでん関西サービス株式会社 | ||||||||
| キンデン・フィルス・コーポレーション | ||||||||
| ダイトウ電気工事株式会社 | ||||||||
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「近畿電気工事株式会社」設立
建設業法による登録(建設大臣)を受ける
本店を大阪市北区南扇町の新社屋に移転
東京支社を設置
技術員養成所を開設(現 きんでん学園)
大阪証券取引所市場第二部に上場
社是「和と明朗」「研究と努力」「誠実と奉仕」を制定
第11回技能五輪国際大会電工職種、石井広勝優勝
大阪証券取引所市場第一部に上場
東京証券取引所市場第一部に上場
第19回技能五輪国際大会電工職種、工藤義美優勝
建設業法による許可(建設大臣)を受ける
本店を大阪市大淀区本庄東の新社屋に移転(現 北区)
1都1道2府43県すべてを網羅する事業所網を完成
合弁会社キンデンコウ(タイランド)・カンパニー・リミテッドを設立(タイ)
第28回技能五輪国際大会電工職種、藤田正二優勝
卓越した技能者(現代の名工)を黒田憲次が最年少で受賞
第1回日本建築協会賞を受賞(きんでん学園の設立と運営)
ユー・エス・キンデン・コーポレーションを設立(ハワイ)
第29回技能五輪国際大会電工職種、工藤直記優勝
東京本社を新設
「近畿電気工事株式会社」から「株式会社 きんでん」に社名を変更(英文社名「KINDEN CORPORATION」)
京都研究所を開設
創業50周年
ベトナムきんでん教室を開設
合弁会社キンデン・フィルス・コーポレーションを設立(フィリピン)
近電国際有限公司を設立(香港)
人材開発センターを開設
合弁会社ビナ・キンデン・コーポレーションを設立(ベトナム)
国内全域でISO9001を取得
国内全域でISO14001を取得
ピー・ティー・キンデン・インドネシアを設立(インドネシア)
合弁会社ビナ・キンデン・コーポレーションをキンデン・ベトナム・カンパニー・リミテッドに社名変更(完全子会社化)
株式会社西原衛生工業所の株式取得(子会社化)
第39回技能五輪国際大会 電工職種、堀井裕貴優勝
第40回技能五輪国際大会 電工職種、川下政彦優勝
キンデン・インディア・プライベート・リミテッドを設立(インド)
白滝山太陽光発電実証施設を開設
第42回技能五輪国際大会 坂本瑞義(電工職種)と宇都宮晋平(情報ネットワーク施工職種)が優勝
ミャンマーに職業訓練教室「サクラ-インセイン テクニカルコース」を開講
第43回技能五輪国際大会 情報ネットワーク施工職種、島瀬竜次優勝
企業理念「私たちは 優れた設備とサービスを創造し社会のインフラを支え明るく豊かな未来の実現に貢献します」を制定
アンテレック・リミテッドの完全子会社化(インド)
第45回技能五輪国際大会情報ネットワーク施工職種、志水優太優勝
インターナショナル・エレクトロ-メカニカル・サービスを子会社化(アラブ首長国連邦)
株式会社FEN(旧:株式会社フジクラエンジニアリング)の株式取得(子会社化)
東京証券取引所の市場区分見直しにより、プライム市場に移行
第46回技能五輪国際大会(特別開催)再生可能エネルギー職種、柳翔大優勝
コーポレートスローガン・ステートメントを制定
創業80周年記念ロゴマーク、コーポレートスローガン・ステートメントを配置した記念広告を掲載
第47回技能五輪国際大会再生可能エネルギー職種、郡安拓海優勝
株式会社北弘電社の株式取得(子会社化)
きんでん豊洲ビルを開設
株式会社きんでんは10月20日に大阪市内のホテルで定年退職者感謝状贈呈式を開催し、149人の退職者とその家族、178人の役員・代表者が出席しました。吉増憲二社長が挨拶し、会社の歴史と困難を乗り越えた功績を称え、退職者の長年の貢献に感謝の意を表しました。
2026年10月9日に、株式会社きんでんは第62回設計積算競技会を開催し、初めて豊洲ビルで実施しました。電気設備設計・積算、計装、空調管、情報通信の5部門で、平均年齢30.5歳の125名の若手技術者が参加しました。競技会長や社長が会場を訪れ、午前9時から午後5時まで行われました。
株式会社きんでんは、10月1日と2日に兵庫県西宮市のきんでん学園で第10回技能競技会を開催しました。28歳までの若手技能者が2人1組で30名、15組が参加し、機械室・事務室の電気設備工事をテーマに10時間の競技を行いました。競技は安全・品質の確保と技能向上、若手間の情報共有と交流を目的としており、経営執行役員が開会式でその意義を説明しました。
当社は9月22日から27日に中国・上海で開催された第48回技能五輪国際大会に、ICTネットワーク施工職種の床枝航太選手と再生可能エネルギー職種の川上友椰選手が金メダルを獲得しました。床枝選手は日本代表中最高得点者としてベスト・オブ・ネイション賞も受賞し、電工職種の安立龍矢選手は敢闘賞を受賞しました。配管・暖房職種の末永基選手は入賞できず、現在までの国際大会でのメダル総数は16個(金14個、銅2個)です。
株式会社きんでんは、48回技能五輪国際大会にICTネットワーク施工・電工・再生可能エネルギーの3職種で日本代表選手を送り出します。 当社役員が9月2日にきんでん学園を訪問し、訓練を視察・激励したほか、グループ会社西原工事株式会社からも配管・暖房職種の代表選手が参加します。 本大会は電気設備工事業界として初の快挙で、全職種で上位入賞を目指すチームきんでんが挑戦します。
株式会社きんでんは、役員を騙る不審なSlack招待メールに注意を呼びかけています。これらのメールは同社と関係なく、フィッシングや情報漏洩の危険性があるため、対応策を従業員に指示しています。
株式会社きんでんは、令和8年熊本地震の被災者支援のために日本赤十字社を通じて義援金1,000万円を寄付することを決定しました。被災地の早期復旧と復興を願っています。
株式会社きんでんは、「カン-denchiファンド」を通じて愛知県春日井市の蓄電所事業に参画しました。春日井蓄電所は2028年4月の商業運転開始を目指し、再生可能エネルギーの出力抑制や電力需給の安定化に貢献します。きんでんは設計・蓄電池調達・建設の役割も担います。
株式会社きんでんは、夏季災害防止運動の一環として役員・幹部による現場激励パトロールを実施しました。松村会長は大阪の現場を訪れ、酷暑期の安全と健康管理の徹底を社員に呼びかけました。会長は体調管理や熱中症対策の重要性を強調し、社員の安全意識向上を促しました。
吉増社長が奈良支店高田営業所を訪れ、夏季災害防止特別運動の一環として酷暑期現場激励パトロールを実施し、120名に対して安全衛生管理計画の重要性と熱中症対策を訴えた。